ITx英語を活かしオフショアプロジェクトで活躍できるようになりたい。
自分の強みが英語とITのバックグラウンドだと考えているため。
上流工程からサポートまで様々な経験をしたい。
【プロジェクト概要】
車とスマホを繋ぐコネクテッドカーアプリの開発を行うプロジェクト。複数のベンダーが参画しており、主にフロントエンド部分の開発を担当した。
【担当業務】
・要件定義:開発(中国)/デザイン(米国)チームとの情報連携、仕様協議/提案、機能取り込み時期調整、チーム内での役割分担をリード
・資料作成/レビュー:説明資料作成、設計資料(UIスペック/API仕様書/UIフロー図)のレビュー
・テスト支援:エラー発生時などの初期対応、事象の発生原因調査/開発連携、バグ改修取り込み時期調整、対応方針のクライアントへの報告
【実績・取り組み】
従来のベンダーから引き継ぐ形で弊社がプロジェクトを受託 。2018年から続く長期的なプロジェクトであったため既に業務プロセスが確立されていたが、非効率的なフローも存在していた。改善に向けチームやクライアントからのヒアリングを元に作業テンプレートを作成して提案を行い、改革を推進した。その結果、新規プロセスの確立を達成。これによりクライアントとの認識齟齬が原因の不具合が大幅に削減され、チームの工数負荷も削減することができた。
【プロジェクト概要】
自社が持つKPI管理システムと外部製品の結合によりECサイト用のヘッドレスコマースの実現を3か月で行った。
【担当業務】
・要件定義:開発チーム(中国) /デザインチーム(米国)との情報連携、開発リード
・資料作成:ワイヤーフレーム、機能リスト
・PMサポート:ミーティング議事録作成、提案資料作成、WBS作成など
【実績・取り組み】
・当時日本のメンバーにとってグローバルチームとの共同プロジェクトは初めてだった。進め方など手探り状態だったが、スタンドアップミーティングを発案/実施をしたりMicrosoft Teams/Jiraなどのツールを駆使した綿密なやり取りを促すなど、日本メンバーとグローバルチームのコミュニケーションを活発に行うよう努めた。これにより時差や物理的距離、ビジネススタイルが異なるチームメンバー間でも円滑なタスクの割り当て、情報共有を行うことができ期限内に無事開発を終えることができた。
【プロジェクト概要】
Googleに問い合わせのあったGoogle Cloud Platform関連の不具合や質問などの問い合わせへの対応。プロジェクトスタート時の初期メンバーとして参画。事象原因の切り分け、内部のナレッジから事象解決に繋がる情報の検索、バグの場合プロダクトエンジニアへの引継ぎなどが主な業務。
【担当業務】
・問い合わせ対応:メール、Google meetsを利用したユーザー対応
・事象解決:事象原因の切り分け、関連事象の検索、海外チームとの情報連携、Google プロダクトエンジニアからの情報収集、チーム内での問い合わせチケットの割り当て
・内部KT:新規メンバーへ作業サポート、ナレッジの資料化、資格取得サポート
【実績・取り組み】
ユーザーのサポートを行うだけの十分なノウハウが必要なプロジェクトであったが、新規プロジェクトであったため、何よりもチーム内でGCPプロダクトのナレッジ習得が急務だった。私はCouceraなどの自主学習ツールを駆使し、いち早くGoogle Cloud EngineerのAssociateレベルを取得、続きProfessionalレベルの取得を達成した。その後新規メンバーのメンターに抜擢され、チームメンバーに対して効率的な勉強方法を資料化して共有、プロダクト情報の説明を定期的に行った。これにより、初期メンバーが平均2か月かけて取得した資格を、新たに参画したメンバーは半分の1か月程度で取得することができるようになった。