開発だけでなく企画や設計にも参画し、組織横断的かつ社会課題に直結するものづくりがしたい。
<理由>
・横の繋がりが希薄 ⇨ 課題への認識・追及心が低下 ⇨ 作業ベースになるようなものづくりは避けたい
・開発以外の定型作業を要求され、やるべき事に集中できない環境は避けたい
・開発だけでなく上流経験を積むことで、技術者としてのスキルおよびキャリアアップを図りたい
<やりたいこと>
・様々な部署、職種の方とコミュニケーション密に同じゴールへ向かって協働していきたい
・上流工程へも参加して、ユーザー視点・思考を意識しながらものづくりがしたい
・社会課題に直結するようなものづくりがしたい
・より良いプロダクト提供のために職場の環境や風土づくりにも協力していきたい
<なりたいエンジニア像>
・上流および下流全てを担えるオールラウンダーなエンジニア
・常にエンジニア・ユーザー・マーケターの3つの視点および思考でものづくりに取り組めるエンジニア
<伸ばしたいスキル>
・技術力、開発力
・企画力、設計力
・デザイン思考力
・ユーザー視点
・マーケター視点
注文管理システム(OMS)新規開発、運用、保守
受注~出荷プロセス等の倉庫管理業務のRPAによる自動化
Shopifyや楽天等の外部APIとの受注〜出荷および在庫連携の実現
RPA + 外部API連携による作業自動化の最大化、競合他社との差別化
PM : 1
PG兼テスター : 4
【概要】
RPA機能の開発
【課題・問題点】
・受注〜出荷作業にて、データ登録や出荷ステータス移行(出荷待ち⇨出荷中⇨出荷済み)といった手動操作が多くUX低下につながる
・データ登録での入力ミス等のヒューマンエラーが懸念される
【実装内容・打ち手】
処理ロボットの設定UIおよび処理を実装
<処理ロボット>
RPA処理の設定を行う機能
「出荷データ登録時に備考欄へ注意事項を登録」といった、条件(どんなデータをいつ)/フィルター(どんな形へ)/アクション(どうするのか)を登録しておくことで作業の自動化を実現
【得られた効果】
・データ登録、ステータス移行等の手動操作を可能な限り自動化することに成功
・作業簡略化 ⇨ UX向上を達成
【技術スタック】
・インフラ
AWS:ECS/S3/CloudWatch/CodeCommit(PullRequest)/CodeDeploy/CodePipeline
Docker
・DB:MySQL、phpmyadmin、SQL
・バックエンド:PHP7
・フロント:HTML/CSS、JavaScript
・フレームワーク:Codeigniter
・コードエディター:PHPSTORM
・コード管理:Git、SourceTree
【概要】
基本機能(入荷、出荷、商品登録)のAPI化、OMSの単体利用化
【課題・問題点】
・基本機能の利用に必要なデータ準備・操作手順理解等の事前準備に関する問い合わせの増加、ユーザビリティ低下が懸念される
・OMS単体での販売ができないことからWMSとのクロスセリングにならざるおえず、単体利用を求める顧客・利益獲得の機会損失につながる
【実装内容・打ち手】
基本機能の以下API処理を実装
・入荷データ登録API
・入荷データ確定API
・出荷データ登録API
・出荷実績データ登録API
・商品データ登録API
OMS単体またはOMS / WMS連携利用の切替機能を実装
【得られた効果】
・UX向上
・OMS単体利用需要への対応とセールス幅の拡大
・API利用をきっかけとした月間契約獲得数の増加
【技術スタック】
・インフラ
AWS:ECS/S3/CloudWatch/CodeCommit(PullRequest)/CodeDeploy/CodePipeline
Docker
・DB:MySQL、phpmyadmin、SQL
・バックエンド:PHP7
・フロント:HTML/CSS、JavaScript
・フレームワーク:Codeigniter
・コードエディター:PHPSTORM
・コード管理:Git、SourceTree
【概要】
連携ロボット機能の開発
【課題・問題点】
・大手外部ECサービスとの連携需要に対応できていない
・自社サービスの認知および利用契約数の拡大
【実装内容・打ち手】
連携ロボットの設定UIおよび処理を実装
<連携ロボット>
Yahooや楽天等の外部ECサービスと自社OMS間で注文データ連携を行うための機能主に以下API処理を連携ロボットとして選択および設定する
・注文データ確認・取得API
・出荷ステータス同期API
・在庫数連携API
※API種類は連携先によって異なる
起動については、手動およびCRONによる自動(定時、定期)での設定が可能
【得られた効果】
・処理ロボットとの併用により単純な連携先データの取得・出荷プロセス進行の自動化だけではなく、外部連携で顧客が抱えていた既存課題を解決および顧客満足度の向上を達成
・メジャーなYahoo、Shopify、楽天、Makeshop、Eストア、Qoo10等との連携を可能にしたことでサービス認知度および顧客獲得率アップに貢献
【技術スタック】
・インフラ
AWS:ECS/S3/CloudWatch/CodeCommit(PullRequest)/CodeDeploy/CodePipeline
Docker
・DB:MySQL、phpmyadmin、SQL
・バックエンド:PHP7
・フロント:HTML/CSS、JavaScript
・フレームワーク:Codeigniter
・コードエディター:PHPSTORM
・コード管理:Git、SourceTree
【概要】
メール作成・送信(手動/自動)機能の開発
【課題・問題点】
受注確認・入金完了・出荷完了といった出荷作業のリアルタイム状況を注文者が確認することができない
【実装内容・打ち手】
メール作成設定UIおよび処理を実装
<メール作成>
入金完了通知や出荷完了通知といった作業進捗の報告メールを作成する画面
作成は連携ロボットを活用して定期または定時での自動作成設定が可能
メール送信設定UIおよび処理を実装
<メール送信>
専用画面から送信方法(手動/自動)を選択する
手動またはCRONを利用した定期による自動送信が可能
【得られた効果】
作業のリアルタイム状況の把握が可能になり、更なるUX向上に貢献
【技術スタック】
・インフラ
AWS:ECS/S3/CloudWatch/CodeCommit(PullRequest)/CodeDeploy/CodePipeline
Docker
・DB:MySQL、phpmyadmin、SQL
・バックエンド:PHP7
・フロント:HTML/CSS、JavaScript
・フレームワーク:Codeigniter
・コードエディター:PHPSTORM
・コード管理:Git、SourceTree
【概要】
OMS 多言語化に伴う開発
【課題・問題点】
自社サービスの海外進出へ踏み切る上で不可欠
【実装内容・打ち手】
言語切替設定UIおよび処理を実装
利用ユーザー毎にログイン時またはログイン後にて言語切替可能
英語・韓国語・中国語の3ヶ国語対応に伴う開発
Codeigniter言語クラスを利用し、翻訳前後の言語ファイルを作成
Viewファイルと同時に言語ファイルを読み込むことで選択した言語での画面表示を実現
【得られた効果】
海外顧客の獲得に貢献
【技術スタック】
・インフラ
AWS:ECS/S3/CloudWatch/CodeCommit(PullRequest)/CodeDeploy/CodePipeline
Docker
・DB:MySQL、phpmyadmin、SQL
・バックエンド:PHP7
・フロント:HTML/CSS、JavaScript
・フレームワーク:Codeigniter
・コードエディター:PHPSTORM
・コード管理:Git、SourceTree
【概要】
IPアドレスによるアクセス制限機能の開発
【課題・問題点】
不正アクセスによるシステムの不正利用を防止する必要がある
【実装内容・打ち手】
IPアドレス設定機能を実装
システムへのアクセスを許可するIPアドレスを登録する画面機能、処理を実装
本機能の利用は管理者ユーザーのみに限定する
システムログイン時のIPアドレスチェック処理を実装
1で設定したIP以外の場合は、ログインを拒否する
【得られた効果】
システムの安全性向上
【技術スタック】
・インフラ
AWS:ECS/S3/CloudWatch/CodeCommit(PullRequest)/CodeDeploy/CodePipeline
Docker
・DB:MySQL、phpmyadmin、SQL
・バックエンド:PHP7
・フロント:HTML/CSS、JavaScript
・フレームワーク:Codeigniter
・コードエディター:PHPSTORM
・コード管理:Git、SourceTree
【概要】
お知らせ登録・プッシュ通知機能の開発
【課題・問題点】
システムアップデートやシステム障害等、他部署や利用者への共有事項を簡易的かつ自動で伝える術がない
特に障害等の速やかに伝達するべき内容をシステム外から連絡するのは時間がかかり非効率、通知に気付かないという問題も出ている
【実装内容・打ち手】
お知らせテンプレート、お知らせ登録画面機能を実装
システムアップデートやシステム障害等、定型通知をテンプレートとして登録できる機能を実装
テンプレートの利用によるお知らせ登録操作の簡素化を図る、重要度(高/中/低)で分類する
お知らせ自動送信機能を実装
CRONを利用し、定期的に登録したお知らせが該当利用者へ送信される機能を実装
プッシュ通知機能を実装
システムトップ画面上部へベルアイコンで未読のお知らせ数をリアルタイム表示される機能を実装
【得られた効果】
・お知らせの開封率向上
・自動送信機能による人作業コストの削減
・顧客ロイヤリティの向上
【技術スタック】
・インフラ
AWS:ECS/S3/CloudWatch/CodeCommit(PullRequest)/CodeDeploy/CodePipeline
Docker
・DB:MySQL、phpmyadmin、SQL
・バックエンド:PHP7
・フロント:HTML/CSS、JavaScript
・フレームワーク:Codeigniter
・コードエディター:PHPSTORM
・コード管理:Git、SourceTree
・Chatwork、Zoom:業務連絡・MTG
・自社アプリ : スケジュール管理
請求アプリ新規開発・運用・保守
電子帳簿保存法・インボイス制度への対応
請求書の作成・送受信、その他請求業務のマニュアルレス化実現サービスの提供
PM : 1
PG兼テスター : 5
【概要】
請求書の作成・送受信機能の開発
【課題・問題点】
請求アプリとしてベースかつ不可欠な機能
【実装内容・打ち手】
請求書に関する以下機能のUI、処理の実装
・作成(手動/CSV一括)
・編集、複製
・送信
・CSVによるデータ出力
・PDFダウンロード
・アーカイブ/アーカイブ解除
【技術スタック】
・インフラ
AWS:ECS/S3/CloudWatch/CodeCommit(PullRequest)/CodeDeploy/CodePipeline
Docker
・DB:MySQL、phpmyadmin、SQL
・バックエンド:PHP8
・フロント:HTML/CSS、Vue.js
・フレームワーク:Codeigniter
・コードエディター:PHPSTORM
・コード管理:Git、SourceTree
【概要】
請求書の定期作成機能の開発
【課題・問題点】
定期発生する請求書の作成需要に対応できない
【実装内容・打ち手】
請求書作成サイクル設定UIおよび処理を実装
<請求書作成サイクル>
請求先、請求書フォーマット、請求日、明細情報等を設定および登録する画面
定期請求書の作成処理を実装
<定期請求書の作成>
Codeigniter CLI、AWS EventBridge、AWS Batchを利用し、指定時刻に請求書作成サイクル画面で登録したサイクルデータをもとに非同期で請求書を作成する機能
【得られた効果】
上記課題を解決
【技術スタック】
・インフラ
AWS:ECS/S3/CloudWatch/EventBridge/Batch/CodeCommit(PullRequest)/CodeDeploy/CodePipeline
Docker
・DB:MySQL、phpmyadmin、SQL
・バックエンド:PHP8
・フロント:HTML/CSS、Vue.js
・フレームワーク:Codeigniter
・コードエディター:PHPSTORM
・コード管理:Git、SourceTree
【概要】
支払通知書の作成・送受信機能の開発
【課題・問題点】
・請求書、支払通知書の両機能を求める需要がある
・全機能を無償提供する現状仕様では利益が立たない
【実装内容・打ち手】
支払通知書に関する以下機能のUI、処理を実装
・作成(手動/CSV一括)
・編集、複製
・送信
・CSVによるデータ出力
・PDFダウンロード
・アーカイブ/アーカイブ解除
利用プラン選択機能のUIおよび処理を実装
<利用プラン>
請求書機能・請求書作成に必要なマスタデータ登録機能 : 無料
支払通知書機能・マスタデータCSV一括登録機能 : 有料
【得られた効果】
上記課題を解決
【技術スタック】
・インフラ
AWS:ECS/S3/CloudWatch/CodeCommit(PullRequest)/CodeDeploy/CodePipeline
Docker
・DB:MySQL、phpmyadmin、SQL
・バックエンド:PHP8
・フロント:HTML/CSS、Vue.js
・フレームワーク:Codeigniter
・コードエディター:PHPSTORM
・コード管理:Git、SourceTree
【概要】
DB変更およびセキュリティ向上対応
【課題・問題点】
・SQLでのデータ取得の際、キーとなる検索条件の指定漏れによる情報漏洩が懸念される
・開発メンバーの入れ替わりに伴い、機能仕様および内部処理の理解が必要
【実装内容・打ち手】
※ 上記は理解の属人化防止のため、可能な限りペアプログラミングにて実施
【得られた効果】
・PostgreSQLおよびRow Level Securityによるセキュリティの向上
・ペアプログラミングによる以下効果
- 開発者の技術レベルの向上
- 機能仕様についてコードを含む理解の促進
- 問い合わせや機能改修を全メンバーが対応可能な体制を構築
【技術スタック】
・インフラ
AWS:ECS/S3/CloudWatch/DMS/CodeCommit(PullRequest)/CodeDeploy/CodePipeline
Docker
・DB:PostgreSQL(Row Level Security)、pgAdmin4、Adminer、SQL
・バックエンド:PHP8
・フロント:HTML/CSS、Vue.js
・フレームワーク:Codeigniter
・コードエディター:PHPSTORM、VSCode
・コード管理:Git、SourceTree
【概要】
請求書・支払通知書のテスト作成・送受信機能の開発
【課題・問題点】
請求書・支払通知書機能について、一通りの使用感を体験したいという需要がある
作成・送受信に必要な情報の事前登録やその他操作が多く、アプリのオンボーディングに時間がかかるという問題が出ている
【実装内容・打ち手】
【得られた効果】
・オンボーディング、利用者の機能理解が楽になり顧客獲得数が増加
【技術スタック】
・インフラ
AWS:ECS/S3/CloudWatch/CodeCommit(PullRequest)/CodeDeploy/CodePipeline
Docker
・DB:PostgreSQL(Row Level Security)、pgAdmin4、Adminer、SQL
・バックエンド:PHP8
・フロント:HTML/CSS、Vue.js
・フレームワーク:Codeigniter
・コードエディター:PHPSTORM、VSCode
・コード管理:Git、SourceTree
【概要】
請求書明細 仕訳機能の開発
【課題・問題点】
・該当請求書が仕訳済みか未仕訳かどうかの一元管理ができない
・一括および自動仕訳機能の実装により請求作業の簡素化、時間短縮、ヒューマンエラー防止を図る
【実装内容・打ち手】
【得られた効果】
・仕訳作業時間短縮化 = 請求作業にかかる全体的な時間の短縮
・仕訳作業におけるデータ登録ミスの削減
【技術スタック】
・インフラ
AWS:ECS/S3/CloudWatch/CodeCommit(PullRequest)/CodeDeploy/CodePipeline
Docker
・DB:PostgreSQL(Row Level Security)、pgAdmin4、Adminer、SQL
・バックエンド:PHP8
・フロント:HTML/CSS、Vue.js
・フレームワーク:Codeigniter
・コードエディター:PHPSTORM、VSCode
・コード管理:Git、SourceTree
・Chatwork、Slack、Tandem : 業務連絡・MTG
・Confluence、Jira、Wrike : スケジュール管理
・Miro