インフラエンジニア、クラウドエンジニア、Pythonエンジニアとしての技術力の向上
元々仕事を行っていたインフラの知識+自己学習を進めているPythonを利用して、仕事がしたいため。
SREなどインフラ、アプリを両方見ることができる仕事。
ー クレジットカード会社ユーザー利用システム仮想化
ー インフラエンジニアの1メンバーとしてプロジェクトに入り、以下を担当してきた。
ー Linux、WindowsServer、VMware ESXi、ShellScript
ー以下のような課題点があり、このプロジェクトに至った。
ーー クレジットカード会社ユーザーが利用している10年以上稼働しているシステムであり、ハードウェアのEOLが近づいていた。
ーー 当該システムに使用している物理サーバのサービス期間が終了間近のため、修理や障害発生時のベンダーサポートが受けられなくなり、システムの安定稼働に問題が生じる。
ー 自社データセンターに新規サーバを導入したうえで、VMware ESXiをハイパーバイザーとして構築。
ー 複数の物理サーバを導入したサーバ上の新規仮想マシンとして仮想化、統合。
ー これらの取り組みによって、ベンダサポートの期間延長、ハイパーバイザーを利用したサーバ運用の効率化を達成した。
ー 仮想化するにあたってVMwareの当時最新のバージョンの移行ツール(vCenter Converter Standalone)を使用する予定だったが、移行元のOSが対応していない問題が発生。この対策として数バージョン前のツールを利用したが、移行先のハイパーバイザーとの互換性が無かった。
ー そのため、直接新規サーバにP2Vする方式ではなく、P2V(移行元→中継サーバ)、V2V(中継サーバ→移行先)と移行方針を変更することでプロジェクトを完遂することができた。
ー クレジットカード会社新規サーバ構築、OS変更対応
ー インフラエンジニアの1メンバーおよび基盤チーム(4名)のチームリーダーとしてプロジェクトに入り、以下を担当してきた。
ー Linux、RedHadLinux、Python、ShellScript
ー以下のような課題点があり、このプロジェクトに至った。
ーー クレジットカード会社にて稼働している業務システムで、使用しているサーバ、OSのEOSの到来、新規アプリケーションの開発が開始。
ーー サーバおよびOS(HP-UX)のサービス期間が終了間近のため、修理や障害発生時のベンダーサポートが受けられなくなり、システムの安定稼働に問題が生じる、また新規アプリケーションの稼働基盤としてサーバを導入する必要があった。
ー 自社データセンターに新規サーバを導入し、HP-UXからRHELへとOSを変更。
新規アプリケーションを稼働する基盤としてRHELサーバを導入。
既存のシステムとの連携を可能にするようOS変更前後での設定差異の洗い出しや、差異部分を埋めるパッケージの導入を行う。
ー これらの取り組みによって、ハード、OSともに新規のサーバでのシステム稼働を可能にした。
ー OS変更差異を確実に吸収するために現行で使用しているサーバ設定、アプリケーションで使用している機能などを収集。また、ベンダーと密にコミュニケーションをとり、変更前後の環境のテストを綿密に行った。
ー OS変更に伴い使用しているOSコマンドも変更されているため、関連チームに変更案の提示を行った。
ー 新規サーバと既存システムの連携ネットワークの構築・管理も行っており、追加されたことへの影響調査ならびにスイッチの設定変更、ネットワークボンディングを利用することで、システムの冗長性を高めることに貢献した。
Python、AWS・GCPなどのクラウドスキル
チームが切磋琢磨し合い、スキルをあげていける環境