自分の関わる全ての人の可能性を引き出し、誰もが自己実現をしながら、成果・利益・社会貢献を果たせる組織を作る。作れる様な人格・人徳・能力を獲得する。次世代に残す未来をより良くしたい。
# 稲盛和夫さん 著 「生き方」が大好きです。 今の自分、自分達では達成が非常に困難ではないか? そのような目標やゴールに向かって、必死にがむしゃらに、頭も体も使って働ける仕事と仲間が欲しいです。思いの強さと、実現させるために必要な着実な努力の積み重ね。その果てにしかないものを見たいんです。 現状の自分達が、現状のまま無難に日々を過ごし、予想通りの結果にしか訪れない未来は正直つまらないと思ってしまいます。エネルギーを爆発させることができる仕事、人の役に立てる仕事に取り組みたいです。以下は「生き方」の中で好きな文章の引用です。 ・『切れば血の代わりに「思い」が流れる。それほどまでにひたむきに、強く一筋に思うこと。そのことが、物事を成就させる原動力となるのです』 ・『「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」ことが物事を成就させ、思いを現実に変えるのに必要なのです』 ・『同じ能力を持ち、同じ程度の努力をして、一方は成功するが、一方は失敗の終わる。この違いはどこからくるのか。人はその原因としてすぐに運やツキを持ち出したがりますが、要するに願望の大きさ、高さ、深さ、熱さの差からきているのです』 # 『人生の地図』と『暗闇を照らす灯り』として、私のパーパス・ビジョン・ミッション、忘れたくない問いがあります。 ## ◯パーパス:存在理由 「豊かな人生を送れる人を増やし、誰もが生きる喜びを感じられる社会を実現するために、その想いを次代につなぐために、その種を撒き続ける。その種が咲くのは自分が生きている間でなくても良い」 ## ◯ビジョン:理想の未来 「孤独や疎外、差別や偏見、対立と暴力で傷つく人がいない世界。誰もが自由に自己実現を果たし、自分の可能性を最大限に発揮し、希望を持ちながら活躍できる世界をつくる」 ## ◯ミッション:役割 ### ・チーム 「想像と期待を超えた価値を創造し、人の心を動かし続けるプロフェッショナル集団を築く」 ### ・マネージャー 「変化の激しい時代や国境を越えても揺るがない、普遍的な原理原則・マインド・スキルを育み、人と社会を強く、深く接続する」 ### ・リーダー 「利他の心で人を想い、正しき道を示し続ける。人徳を磨き、善く生き、人を導き続ける存在となる」 ## ◯バリュー:行動指針 心に刻むべき問い 「動機善なりや、私心なかりしか」 詳しくは割愛しますが私は、強い劣等感と使命感を持っています。そして、数多くの困難を乗り越えてきました。そんな自分だからこそ出来ること、やらなくてはいけないことがあります。 人格が能力の主人。人格がなければ才覚も時に害となります。しかし、能力がないと何かを成し遂げることも出来ません。両方を獲得し、日本と社会に貢献できる人間になることを目指しています。 人格・教養から『何故やるのか?』という問いが生まれ、そこから『何をやるのか?』が決まり、その後に『どうやるのか?』を考え実行する。そして、結果を分析・解析し改善し、時には自身の人格変容を行い、新たな問を生み出す。この因果関係とフィードバックループを重要視しています。 Core⇔Why⇔What⇔How⇔Core‥ アウトプットではなく、アウトカム。そして、貨幣や株価では表せない『価値』を生み出す仕事をしたい、そのようなチームを作りたい、それが出来る人間になりたい、と強く願っています。そのためには、高い視座・広い視野・多くの視点が必要となるのであらゆる分野を学習し実践しています。 知行合一を基本とし、理論知と実践知の獲得・統合を繰り返しています。 家庭の都合で高校中退、社会人から専門学校に通い国家資格合格。当時、全国偏差値72、学年代表を務めました。好奇心が非常に強くあらゆる場面で学び続けてきました。これからも好奇心を土台として、洞察力・共感力・胆力を磨き、コンピテンシーを身に着け、能力を獲得し、成果と価値提供・創出と共創にコミットしていきます。 ## 顧客・プロダクト・技術の視点でトレードオフを理解し、価値を提供できる設計者・開発者になる。 私はこれまでの経験から、仕事とは『誰か』に『価値』を提供することだと学びました。 その価値を提供できる様になるために「顧客志向・プロダクト志向・技術志向」は併せ持つ必要があるはずです。 また、いち技術者として技術面に深い理解を持つのは当然ですが、加えて営利活動を行う組織の一員としてビジネス目線も必須だと考えます。 『誰か』とは「顧客」「所属する組織や同僚」「自分とその家族」であり、『価値』とは「対価を払うに値するもの」です。 顧客はサービスの使用料を企業に。企業などの所属組織は私に給与を支払います。 対して私、は生産性の向上・問題解決などを通して所属組織へ価値を提供しなくてはならず、 またその先が顧客への価値提供に繋がらなければいけないとも考えています。 そのために顧客志向・プロダクト志向・技術志向は何一つ欠けるべきではありません。 顧客に価値を認めてもらえなければ持続的な活動はできませんし、そのためには価値あるプロダクトが必要です。 価値あるプロダクトを生み出すためには、手段としての技術も必須となります。 また、現在の変化が激しい事業活動や市場に、プロダクトが遅れなく追随するには、 使用する技術やプロダクトの設計が、現在のみならず未来にどの様な影響を及ぼすのか? それらを考慮に入れて開発に臨む必要もあるはずだと愚行しています。 これらを包括的に理解した上で最善の選択を実現できるエンジニアになるのが理想です。 私がその様なエンジニアを目指す理由は以下になります。 常に挑戦し、知的好奇心を満たし、人間として向上・成長したいと考えているからです。 私にとって知的好奇心を満たすことは重要であり、これまでその為に誰よりも行動してきました。 またITに興味をもったきっかけである、アリペイのジーマ・クレジット(芝麻信用)のように、社会にインパクトを与え社会のあり方を変える様なプロダクトを作れるチームに所属できるような開発者となり、そのようなチームを生み出せる人間になりたいと考えています。 過去に管理職をしていた経験から、チームメンバーひとりひとりがパフォーマンスを最大限発揮し、顧客のみならず社会に貢献する価値あるプロダクトを生産する。そのようなチームをマネジメントし生み出せる人材になることも、目標の一つにしております。
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