ID:61854さん

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3年後の目標や野望


自走できるバックエンドエンジニアとして活躍したい

現職ではフルスタックに開発に携わっていますが、より専門性を深めていきたいという思いがあり、 またパフォーマンスやロジックを考える機会の多いバックエンド領域で開発していくことが楽しいと感じている為です。

年収評価シート

2019年/2年以上

社食・弁当予約アプリ

# アプリ概要 社員食堂や弁当の予約・実績管理をWeb上で実現する自社開発のBtoBアプリ。 自身のスマホやPCからWebアプリを利用して各個人の予約が可能になっており、予約後に食堂でICカード付きの社員証をICカードリーダーにスキャンすることで喫食の記録ができる。 喫食管理専用のアプリはSwiftで実装しAppleストアで公開。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------- # チーム構成(★が自分が担当した役割) - プロジェクトマネージャー兼フルスタックエンジニア:1名★ - フルスタックエンジニア:1名 - 営業:1名 - 顧客サポート:2名 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------- # 業務内容:開発フェーズ① 要件定義・詳細設計 ## 内容 - 役員が企画した機能についてヒアリングを行い、実装要件をリストアップ。 - 要件を元にインフラ設計、データベース設計を実施。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------- # 業務内容:開発フェーズ② インフラ構築 ## 内容 - AWSの各種サービスを利用してインフラを構築。 - AWSでカバー仕切れない機能については外部サービスを採用。 ## 利用技術 - フロントエンド:CloudFront+S3(Angular) - バックエンド:APIGateway+Lambda(.NET Core, Python, Node.js)+RDS(PostgreSQL) - 認証基盤:Cognito - その他:NAT Gateway, GCP(Google Calendar API, Text-to-Speech API) ## 課題と対処 - 画像圧縮処理、FAX送信処理はAWSでは機能提供が無かった。 - 外部のREST APIサービスであるTinyPNG, faximoSilverを採用した。 - メニュー名を読み上げる機能実装が必要だった為、AWS以外のサービスも比較検討を実施。 - テキスト読み上げAPIが日本語の抑揚を最も流暢に再現しており、かつ料金的に許容範囲内だったGCP(Text-to-Speech API)を採用した。 - 祝日情報を取得するAPIがAWSにはない。 - GCPのGoogle Calendar APIを利用した。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------- # 業務内容:開発フェーズ③ コーディング・テスト ## 内容 - アジャイル開発 - フロントエンド(Angular)のコーディング - バックエンド(.NET Core, Python, Node.js, PostgreSQL)のコーディング - iOSアプリ(Swift)のコーディング - ネイティブアプリ実装は当初予定には無かったが、空き時間に動作検証を実施し社内提案をすることで導入することが決定した。 ## 課題と対処 - 一括で複数名分の予約処理を行う処理において、APIGatewayのタイムアウト制限(30秒)内では処理が完了しないことが発覚した。 - SQLやAPIのパフォーマンス改善のみでは対処が困難だった為、インフラを見直し長時間の処理はLambda+StepFunctions+ECS Taskの構成で実行するよう変更することで対処した。 - ネイティブアプリは今後の展開も考慮してクロスプラットフォームにデプロイできるXamarinを検討していたが、Visual Studio for Macのバグによりデプロイができないトラブルに遭遇。 - Xamarin実装を断念しiOS専用の言語であるSwiftでの実装に切り替えた。iOSエンジニアが社内にはいなかったこともあり、実装はWkWebViewにAngularアプリをレンダリングする形で実装し、極力Swift側の実装を減らすことで保守コストを下げるよう心掛けた。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------- # 業務内容:販促フェーズ リリース後の販売促進 ## 内容 - 福利厚生EXPO2019へ参加し、ブースに訪れた方々へのサービスのPR活動を実施。 - 導入後の企業へのテクニカルサポートを担当し、アプリの操作説明や技術仕様の説明、追加要望のヒアリングをした。 ## 課題と対処 - 初期の頃は問い合わせ~導入までのフローが全く可視化されておらず、いつ、誰が、どのようなタスクを処理しているのか分からなくなっており、プロジェクトメンバー同士の情報共有ができていなかった。 - プロジェクト管理、導入管理の為のアプリをメンバー全員で検討。最終的にAsanaを導入し、各顧客毎の導入の進捗状況、開発の進捗状況を管理できるようにした。 ## 成果 - 工場や研究所を持つ中小企業様から多数の問い合わせをいただき、受注いただけた。 - 開発当初は想定していなかった寮を運営する企業からの問い合わせも多くあり、新たな需要を確認できた。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------- # 業務内容:保守フェーズ 保守・機能追加 ## 内容 - 稼働中のアプリの保守 - 利用中の顧客、導入検討をしている顧客からの要望をまとめ、優先度を付けて機能追加を実施。 ## 課題と対処 - 予約入力画面をカレンダー形式で入力したいという有償での要望があった。 - 要望を直接担当者からヒアリングし、ワイヤーフレームを作成した上でWebミーティングで打ち合わせを重ね実装をした。 - AWSの各種サービスの稼働状況が別々のページに分かれていて見辛く、監視に時間がかかっていた。 - Cloud WatchのダッシュボードにLambda, RDS, Cognito, NAT Gateway - セキュリティ要件を導入前の時点で確認されるケースが多くなり、見直しが必要になった。 - AWS WAF, Security Hub, GuardDutyを有効化し、年1回OWASP ZAPによる脆弱性診断の実施の義務化。2021年秋にはISMSを取得した。 - AWSへのデプロイ作業はシェルスクリプトの実行で行っていたが、作業の手間がかかっていた。 - AWS CodeBuildを導入によりCI/CDを構築し、GitHubへのpushをトリガーにテスト、ビルド、デプロイを自動化した。 - 各開発者のローカルのnodeのバージョンにバラつきがあり、バージョン違いによるコンパイルエラーで開発の時間を消費してしまうケースがあった。 - Docker, docker-composeを導入。デバッグ時はDockerコンテナからデバッグ用のサーバを実行するように運用を変更した。

2018年/2年以上

Web日報アプリ

# アプリ概要 出退勤管理、スケジュール管理をWeb上で実現する自社開発のBtoBアプリ。 日頃取引のあった得意先からの要望を受けて開発。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------- # チーム構成(★が自分が担当した役割) - プロジェクトマネージャー兼フルスタックエンジニア:1名★ - フルスタックエンジニア:1名 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------- # 業務内容:開発フェーズ① 要件定義・詳細設計 ## 内容 - 役員が企画した機能についてヒアリングを行い、実装要件をリストアップ。 - 要件を元にインフラ設計、データベース設計を実施。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------- # 業務内容:開発フェーズ② インフラ構築 ## 内容 - AWSの各種サービスを利用してインフラを構築。 ## 利用技術 - フロントエンド:CloudFront+S3(Angular) - バックエンド:APIGateway+Lambda(.NET Core)+RDS(PostgreSQL) - 認証基盤:Cognito ---------------------------------------------------------------------------------------------------------- # 業務内容:開発フェーズ③ コーディング・テスト ## 内容 - アジャイル開発 - フロントエンド(Angular)のコーディング - バックエンド(.NET Core, Python, Node.js, PostgreSQL)のコーディング ## 課題と対処 - スケジュール管理の方法が社内でまだ確立されていなかった。 - RedMineを導入し、各自のタスクの進捗状況を可視化した。 - 仕様に関する理解度に差があった為に、複雑なロジックが必要なプログラムについて1週間程度の出戻りが発生した。 - アジャイル開発と言えどもドキュメントが必要であることを認識し、複雑なロジックに関するドキュメントを作成し共有するようにした。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------- # 業務内容:販促フェーズ リリース後の販売促進 ## 内容 - 要望のあった得意先へ直接訪問し、プレゼンを実施。アプリの概要と操作方法を説明した。 ## 課題と対処 - 得意先にはITリテラシーの無い方もおられた為、プレゼンだけで理解いただけなかった。 - プレゼン後に個別に丁寧に時間をかけて説明することでご理解いただいた。 ## 成果 - お得意のユーザー様が長年問題としていたタイムカードの紙管理が無くなり、日報を詳細に入力するフローが定着したことで各社員の業務の可視化ができたとご評価いただいた。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------- # 業務内容:保守フェーズ 保守・機能追加 ## 内容 - 稼働中のアプリの保守 ## 課題と対処 - 稼働から約半年後、データ量が増加したことにより集計処理結果を取得する際にLambdaのレスポンスサイズ制限(6MB)を超えたことでエラーが発生してしまった。 - 実装時点でのレスポンスサイズの見積が甘かったことが原因。レスポンスサイズ制限内に収まるよう、複数回にリクエストを分割してデータを取得するようロジックを見直した。

マネージメント能力

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
未入力です
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
あり

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

- Linuxの基礎知識 - 普段開発や本番サーバとして利用してはいますが、必要最低限の理解に留まってしまっているので改めて勉強し直しています。

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

- 静かな環境 - 良い変化を常に受け入れていく文化

キャラクター

直近で一番やりたいこと
技術を極めたい
好きなスタイル
好きな規模
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力 / 分析力 / 問題解決力
スキルのタイプ
得意なフェーズ
会社を選ぶ一番の基準
その他
やりたくない分野
SI / アダルト / 仮想通貨
その他の特徴
使用言語にはこだわらない
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で30代中盤
好きな Text Editor
VSCode
希望勤務地
大阪府 / リモート勤務
家庭の事情や体調など、都合に合わせてリモート出来れば問題ない
希望年収
未入力
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ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
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ID:61854さん
今年で30代中盤
VSCode
参加ステータス
不参加
参加回数
2回
累計平均提示年収
622 万円
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