年収1000万
マネジメントのプロフェッショナルとしての一つの指標。
toB向けのSaaSについての開発、運用保守のマネージメント、チームメンバーのマネジメント
・サービスについての安定稼働
・緊急時においての即時解決
・開発速度の向上
・コスト削減
・チームメンバーの管理
・サービスについての安定稼働
→インフラをクラウドへ移設することにより、安定化を目指した。容量の大きいものやサーバのパワーを必要とするものはクラウドに持っていくとコストがかかりすぎるため、オンプレ側のマネージドサービスを活用する等で代替した。
・緊急時においての責任者
→障害時におけるワークフローの整備と複数人が動けるように体制を整備した。属人化されてる作業や手作業などを自動化や共有することで、事故を無くすことに尽力した。
・開発速度の向上
→アジャイル開発を立ち上げ私自身はスクラムマスターとして参加。当初は意見があまり出ず、見積もりもバラバラでウォーターフォールで実施していたことよりスピードは下がった。チームメンバーが思ったことを言える心理的安全を担保できるような会議進行、開発に関わることの全ての可視化、チーム全員に当事者意識を持たせることに取り組み、最終的には1.5倍ほどのスピードを出せるようになりました。
・コスト削減
→クラウド移設を進める上で、データセンターにあるサーバやネットワークを吟味し、コンパクトにできるよう取り組んだ。用途不明なサーバが多数あったり、ネットワークが不明のところもあったが、サービス企画側との調整で一つずつ用途や不明な箇所を明らかにし、サーバラック返却やサーバ償却で年間3000万のコスト削減に寄与できた。
・チームメンバーの管理
→20名ほどの半期ごとの評価を実施。なるべく普段から話をするようにしたため、1on1は半期ごとに減らした。悪いところではなくよくやっているところをメインに評価した。また、離職率低下やモチベーション低下を防ぐため、各種勉強会の費用、AWSのアメリカでのre:inventへの参加費用等を会社と交渉し、捻出した。