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ID:31130さん

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3年後の目標や野望


世界中で使われるWebサービスを作りたい

自分のスキル、特にハイパフォーマンスなWebサービスの構築技術は、グローバルマーケットで高い価値を発揮できると考えています。日本やアメリカなどだけでなく、新興国でも使われるWebサイトを作りたいです。

年収評価シート

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2019年/半年以内

CRM用のマイクロサービス構築プロジェクト

社内のCRM(顧客関係管理)システムの機能強化の一環として、社内の様々なサービスから利用されるマイクロサービスを構築しました。このマイクロサービスはCRMのキャンペーンを行うための機能を有していて、性質上、大量のリクエストを高速に処理することが求められました。そこで、要件を満たすための技術検証を行った上で、Go + gRPCというスタックでマイクロサービスを構築しました(インフラは Docker + Amazon EKS、DBはSQL Server)。 このプロジェクトにおいては、プロジェクトマネジメントと開発の面で課題がありました。 プロジェクトマネジメントについては、 (1) 当初マネージャとして予定されていたエンジニアが、異動によって参加できなくなったこと (2) 当初のスケジュールでは2019年3月に着手して、7月のサービスインを予定していたが、ビジネス要件を満たすためには6月の早い段階でのサービスインが必要になったこと という2点の課題がありました。 (1) のマネージャの異動については、私がマネジメント(スケジュール管理、各事業部との調整等)を引き受けることで対応しました。これに伴い、当初2名予定だったプロジェクトが1人プロジェクトになりましたが、早期に技術検証と基本設計を完了させたため、スケジュールの遅延は回避できました。 (2) のスケジュール短縮については、マイクロサービスの開発自体はそれほど問題にはなりませんでしたが、各サービスへのgRPCクライアントの組み込みにおいて問題が発生しました。当初は各サービスを担当するエンジニアにgRPCクライアントの組み込みを依頼する予定でしたが、開発リソースの問題でこちらの希望したスケジュールでは作業が完了できないサービスがあったため、私の方でクライアントの組み込みを行い、サービスの担当エンジニアにレビューを依頼しました。これにより、開発期間の短縮とコードの品質維持の両立を図りました。 開発の面では、社内でGoやgRPCを利用したプロジェクトはすでにあったものの、Goの知見のあるエンジニアが退職していたり、gRPCはプロダクションに未投入だったりと、社内のメンバーの力を借りながらプロジェクトを進めることは難しい状況でした。そこで、Goについては社内のナレッジ強化のために勉強会を開催し、その中で自分もGoの理解を深めました。gRPCについては、実装には支障なかったものの、本番投入後にロードバランシングの問題(HTTP/2のコネクションが維持されるため、ALBのようなL7のロードバランサが使えない)が発生しました。社内の技術基盤チームと相談した上で、Envoyを使用することで、gRPCでもロードバランシングを行えるようにしました。 開発の結果、t3.small 2台相当のリソースで、最大300req/seq程度のリクエストを、平均10ミリ秒、99パーセンタイルで200ミリ秒のレスポンスタイムで処理できるサービスが実現できました。 また、キャンペーンを通した売り上げの向上や、従来よりも柔軟なキャンペーンの作成が可能になったことによる施策の増加など、ビジネス面でも大きく貢献できたと考えています(このプロジェクトによって、2019年度第1四半期のMVPをいただきました)。

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マネージメント能力

社内向けの新規マイクロサービス開発プロジェクト
ビジネス要件に合わせたスケジュールでサービスインすること
このプロジェクトで開発したマイクロサービスは、機能は単純なCRUDに近いものの、パフォーマンスの要求は高く、かつ、社内の様々なサービスから利用されるプロダクトでした。また、社内で本格的な採用実績の無い技術の検証も兼ねたプロジェクトでした。 人員は2名で、マネージャが1人いて、実装担当が私、という構成でした。 スケジュールは以下の予定でした。 3〜4月 開発 5月 パフォーマンス要求等の検証 6月 各サービスへ統合(リスク低減のため、トラフィックの少ないサービスから順次統合) 7月 サービスイン しかし、2019年の4月に人事異動があり、当初予定していたマネージャがプロジェクトに参画できなくなりました。また、プロジェクトのスケジュールについてもビジネスサイドとの調整不足があり、ビジネス要件を満たすためには1ヶ月前倒しのリリースが必要ということがわかりました。 そこで、私がマネージャとなってプロジェクトの計画を変更し、 (1) パフォーマンスの検証については技術基盤チームの力を借りて、私は開発に集中する (2) 各サービスへの統合はサービスごとではなく、全サービス平行して行う (3) 必要に応じてシステム統合作業を私の方で巻き取る といった方法で、スケジュールの短縮を図りました。 結果として、人員の減少とスケジュールの前倒しという状況の中でも、スケジュール通りにサービスインができました。また、パフォーマンス要求の点でも当初予定していた水準を達成できました。

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
あり
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
未入力です

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

## Webフロントエンド - Web Components - WebAssembly - CDNをフル活用したフロントエンドの設計・実装 ## Webバックエンド - Microservices - コンテナ技術

エンジニアとして影響を受けた本を教えてください

- レガシーコード改善ガイド - リファクタリング - マイクロサービスアーキテクチャ

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

既存サービスの改善が主な業務で、スケジュールがそれほど逼迫しておらず、技術検証や基本設計に十分な時間を使える環境。

キャラクター

直近で一番やりたいこと
サービスを作りたい
好きなスタイル
好きな規模
水とプログラミングどっちが大事?
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力 / 分析力 / 問題解決力
スキルのタイプ
得意なフェーズ
会社を選ぶ一番の基準
年収が第一
やりたくない分野
未入力です
その他の特徴
使用言語にはこだわらない / レガシーな環境を改善できる / 勉強会でLTをよくする / 起業/創業期のベンチャーにいた
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で30代中盤
好きな Text Editor
WebStorm
希望勤務地
東京都
希望年収
1000万円
ただいまの期間
指名への返答期間
(残り7時間)

  • 企業が指名を行う期間は終了しました
  • すべての指名に対して何らか返答をお願いします
  • 辞退の場合でも企業は返答を待っております
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、なんでもお気軽にご連絡ください。

ID:31130さん
今年で30代中盤
WebStorm
参加ステータス
不参加
参加回数
2回
累計平均提示年収
877 万円
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