ID:28334さん

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3年後の目標や野望


システムとチームビルディングの両観点で組織全体をリファクタしていたい

私のキャリアは、3社目で10年になります。 1社目は、3年間、保守中心のシステム開発で、100万人規模のデリバリーポータルサイトのプログラマーをしていました。2社目は、新規の受諾案件中心の会社でした。在籍期間2年9ヶ月で、2週間 - 3ヶ月の規模の案件を20件以上こなし、フロントエンドとバックエンドの開発を担当していました。開発スピードは高く評価されていたので、他の開発エンジニアが同時に2個しか案件を抱えないところ、私は、同時に2 - 5個の案件を抱えていました。炎上案件があれば、まず声がかかるという具合で、下記の点において、非常に鍛えられました。 - 問題解決力 - リファクタリング - クエリチューニング - パフォーマンスチューニング 現職の3社目では、自社サービスの会社で、会員規模は2900万人になります。会社規模も1000人を超え、大きなプロジェクトの一員として、システム開発を担当しています。入社当初から、下記の未経験業務をこなし、アプリケーション開発エンジニアという枠を超えて、フルスタックエンジニアに成長しました。 - DDDによるアプリケーション開発 - サーバー性能劣化原因究明とローカルポート枯渇対策のOSチューニング - MySQLパラメーターチューニング、スレーブパフォーマンス改善(cpu30% -> 2%) - オンプレサーバーLBの負荷分散の偏りの発見とapacheパラメーターチューニング - IaCによるオンプレインフラ構築 - サーバー監視機構導入 その後は、2年半、2つのプロジェクトに渡って、システム開発から障害対応まで一貫して行うチームのフルスタックエンジニアとして、リードエンジニアを担当しています。 - フロントエンド設計・開発 - バックエンド設計・開発 - APIサーバー設計・開発 - AWSインフラ設計・構築 - 負荷試験 - E2E - ログ基盤開発 - chatops - 障害検知・通知 - 運用・障害対応 現状のポジションや役割には満足していますが、これからは、システム開発を通じて、後輩をフルスタックエンジニアになれるように教育するだけでは、自分の市場価値が下がることに危機感を感じています。データ分析よりの業務を取り入れることや、より広範な視点で、自身のフルスタック性を活かせる関わり方ができないか考えています。具体的には、下記のような形で、サービス全体のシステム改善に関わりたいと思っています。 - 自己修復可能なチーム作り - 素早くプロダクトローンチできる基盤作り - KPI、OKRの可視化 - 稼働率の可視化 - CI/CD導入 - リリース自動化 - 運用自動化 - システム設計 - DDDの普及 - セキュリティホールの調査 - ベストプラクティスの策定 - その他、既知・未知の問題解決

年収評価シート

プロジェクトカテゴリ
担当工程
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あなたが実際に使っていた技術
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マネージメント能力

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
あり

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

*** **データ・インフォームド開発** 自分たちのプロダクトが正しい方向に向かっているか、成果が上がっているか、確認せずに開発していては迷子と同じと思います。迷子にならないために数値化して、更に視覚化させることが必要と感じています。最小の努力で最大の成果を得るために、データドリブン開発を利用して、スプリント単位で、PCDAサイクル回していきたいと思っています。ただ、単に局所的な部分の最適化に注力して、マクロな部分で離脱率が増えてるなど反対指標も考慮に入れて、データ・インフォームドな開発をしたいです。また、OKRと相性がよいので組み合わせて取り組みたいと思っています。 *** **データ分析** KPIやOKRという目標設定フレームワークが出てきました。機会学習をするエンジニアが出てきて、マーケッターはSQLを書く時代になりました。まだ、ヒューリスティックなロジックが必要となる機会学習は非常に専門性が高いと思っています。とはいえ、エンジニアとして、ただ決められたものを作るだけの時代ではないと思います。 担当プロダクトの目標設定をどのようなものにすればよいか、どうすればそれを達成できるか、どのように改善していけばよいか、ということをログデータやDBに格納されたデータから導けるようになりたいと思っています。 *** **サイバーセキュリティ** 今後、医療のIT化や自動運転車の実用化など、人命に関わる部分のシステム化が行われていきます。昨今では、仮想通貨取引所のハッキングが後を絶ちませんでしたので、人命に直接関係しうるところでは、(もちろんお金の計算間違いや紛失であっても人命が失われることはありますが)こうしたことが起こらないように努める必要があります。 他方、昨今では、システムが複雑化するにつれて、マイクロサービス化が進みました。各チームの担当領域は明確になり、また小さくなった一方で、一人一人の職務範囲は広がりました。現在は、プロダクト開発の作る部分に集中していて、チーム単位のセキュリティ意識やセキュリティの知見が、疎かになっているように感じています。チーム超えて、横断的に脆弱性を見つけられるようになりたいと思っています。 *** **ネットワークレベルの深い知識** サイバーセキュリティを理解する上で必須なため習得が必要と思っています。 *** **英語** これから日本は人口減少が続きます。小学校でプログラミングの授業が必須になり、将来的にエンジニア比率は増えるかもしれませんが、直近では、リモートワークやオフショア開発、移民エンジニアの採用に頼ることになると思いますので、英語が必要になると思います。 また、OSS活動は英語でのやり取りが一般的ですし、情報収集の際の一次情報源はほぼ英語であることから、やはり英語の習熟が必要と思います。 日常会話程度のコミュニケーションがストレスなくとれるようになりたいと思っています。 *** **Golang** 私は下記のプログラム言語は自由に使えますが、サーバーサイドで使えるスループットの出せるプログラム言語が不足しているため、習得が必要と思っています。 - JavaScript - NodeJS - Python - PHP Golangを選択した理由は下記です。Golangは現在担当しているプロジェクトで採用していますが、十分にできる程度ではないので、更なる学習が必要と思っています。 * 歴史が浅く、学習コストが低い * サーバーサイドプログラムとして、スループットを出せる * 書籍、資料、周辺ライブラリが充実している * dockerと非常に相性がよく、開発環境をコンテナとして完全にカプセル化できる * ライブラリの導入がNodeJS並みに楽 * 採用しているプロジェクトが増えてきて、求人も増えてきて、廃れる心配がなくなった *** **GCP** AWSしか経験がないので、クラウドサービスベンダーの良し悪しを判断できるために使えるようになる必要があると思っています。

エンジニアとして影響を受けた本を教えてください

*** **詳解ActionScript3.0アニメーション** [flight404](https://vimeo.com/flight404)さんのメディアアート作品に心を踊らして、影響を受け、この書籍を参考に群衆シミュレーションのプログラム(c.f. [boids.js](http://after12am.github.com/boids.js))を作成しました。 他に群衆シミュレーションを利用したサウンドリアクティブという音に合わせて、映像が生成される作品(c.f. [cosmic](https://github.com/after12am/cosmic))も作成しました。 *** **明快入門 コンパイラ・インタプリタ開発** プログラマとして何か挑戦的なプログラミングを探していました。そんな時に[evanw](https://github.com/evanw)さんが作成したプログラミム言語に触発されて、ブラウザで動作するPythonライクなプログラム言語(c.f. [toyscript](https://github.com/after12am/toyscript))を作成しました。 その後、より実用的なアプリとして、C++で作成された[Structure Synth](http://structuresynth.sourceforge.net/)というアプリケーションをJavaScriptにポーティング(c.f. [eisenscript-editor](https://after12am.github.io/eisenscript-editor/))しました。このポーティングでは、Structure Synthの内部で実装されているEisenScriptのポーティング(c.f. [eisenscript](https://github.com/after12am/eisenscript))もしています。このプログラム言語は、Context Free Artの3次元実装で、幾何学的かつ複雑な3次元構造体を簡単なプログラムで書けるようになります。このプログラムの面白いのは、プログラムを実行するまでどのような構造体が出力されるか想像が難しいところです。こうして得られる出力結果は、ジェネレーティブアートと呼ばれています。 *** **集合知プログラミング** 私は、この書籍を毎日毎日読み、ボロボロになるまで読みました。そして、この集合知プログラミングを何かしらに適用したいと思い、pinterestに選択しました。2012年当時、pinterestにリコメンデーション機能はありませんでしたから。 仕事から帰宅すると、毎日、どう適用できるか、考え、プロトタイプを実装しましたが、うまくいくまでには、1ヶ月かかりました。よくあることですが、全然うまくいかず悩んでいたのに、ひらめいたら数時間で実装していました。(c.f. [mayb](https://github.com/after12am/mayb)) 戦略は、ユーザーが画像を自分の好きなボードに分類することを利用しています。同じ画像でもユーザーによっては分類するボードが違います。同じ椅子でも、インテリアのボードに分類するユーザーもいれば、シャービーシックというボードに分類するユーザーもいます。これはその画像の属性(メタデータ)となり、画像の特徴を表すことになります。この分類の特徴を利用することで、ある椅子のオススメ、単に似たような雰囲気(シャービーシック)の椅子が提案されるだけでなく、似たような雰囲気のテーブルが提案されるようになります。 このリコメンデーションの優れているところは、分類はpinterestの仕様を利用しているため、ユーザが勝手に分類してくれて、分類アルゴリズムが必要ありません。ピアソン相関を利用して、画像の関連度を数値化するだけです。 *** **アルゴリズムが世界を支配する** 技術本以外の本は昔からあまり好きではありませんが、この本は一気読みした覚えがあります。ウォール街の自動売買アルゴリズムの話でしたが、それらを作る人たちは年棒数千万円で、低賃金で働いていた2013年当時、エンジニアリングの将来は明るいと思わせてくれた本です。

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

* **フルスタックエンジニアとして広い職務範囲で働ける** * ワークライフバランスが整っている * チーム内のルールが少ない * アジャイル開発 * ボトムアップな組織 * 素直に成果を褒め合えるチーム * リリースを自動化している * 開発からリリース、障害通知、障害対応まで1チームで担当している。DevOpsでチームを分けない * マイクロサービス化されている * リファクタリングに予算を割ける * 技術的負債に理解がある * 会議が少ない、あるいは早く終わるように努めている * OSSの活動が評価される ※ 太字で記載しましたが、フロントエンド、バックエンド、インフラ構築、性能試験、E2E、障害検知、プロダクト全体を職務範囲とするフルスタックでの働き方が、給与に対するコストパフォーマンスがよいと思います。

キャラクター

直近で一番やりたいこと
技術を極めたい
好きなスタイル
好きな規模
水とプログラミングどっちが大事?
自信を持って人より秀でていると言える点
分析力 / 問題解決力 / 責任感
スキルのタイプ
得意なフェーズ
会社を選ぶ一番の基準
会社の安定性
やりたくない分野
金融 / BtoB / 仮想通貨
その他の特徴
使用言語にはこだわらない / レガシーな環境を改善できる
その他のやりたいこと・やりたくないこと

## やりたいこと
* 新規開発、システムリプレイス
* 業務効率化
* フルスタックな働き方
* データドリブン開発(※ 実務経験はありません)
* ペネトレーションテスト(※ 実務経験はありません)

## やりたくないこと
* マネージメント系

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で30代中盤
好きな Text Editor
vscode
希望勤務地
東京都
希望年収
800万円
ただいまの期間
ドラフト参加受付中

  • この期間に審査合格した方は次回ドラフト参加になります
  • ドラフト初参加以外の方は次回のドラフト参加 / 不参加を選択してください
  • レジュメは更新できます
  • 審査は随時行っています
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、なんでもお気軽にご連絡ください。

ID:28334さん
今年で30代中盤
vscode
参加ステータス
参加したい
転職意欲
参加回数
3回
累計平均提示年収
733 万円
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