自立した組織、ないしはチームをつくりバリューを発揮する
個人で成果を出すより、チームで成果を最大化させることに喜びと適正を感じているため。
自分の人生を捧げたいと思うプロダクトの価値を、組織の力で最大化させたい。
10近くあるチームに対して、スクラムの推進と開発支援。
業務内容は多岐に渡るが、例を上げると
プロダクト販売〜物流管理〜サブスクリプション管理に至るまでのシステム全般の開発・運用改善のチーム立ち上げとそのマネジメント。
元々外注して作ったシステム群を内製化、効率化することで、年の開発・運用コストを数千万円削減。
▼使用技術
[使用言語] PHP,Vue.js,Javascript,HTML,CSS
[使用DB] Mysql
[基盤] AWS, Linux
[開発環境] Mac,Git,Docker,CircleCI
チームの課題。
フリーランスの業務委託のメンバーが大半を占めるチームで、いかに自律的に課題を解決していけるか。
また、このチームが出すべき成果と、果たすべき役割をチーム外の関係者に浸透させることにも注力。
改善が継続的に行われる状態にする責務。
まず完全に外注していたシステム群の仕様を理解し、それに対して現状不足しているものを明らかにする必要があった。
不足している人員はスピードの観点からフリーランスの業務委託のメンバーを採用する方針を取り、その業務委託メンバーが大半を占めるチームで、いかに自律的に課題を解決していけるかが自分にとって新しいチャレンジだった。
チーム立ち上げの際にはメンバー間の関係性の構築に注力し、コミュニケーションパスを増やしてコミュニケーションの絶対量を増やしていった。
次に課題を見える化し、メンバーに問うことで課題に対する意識を変革することで、段々と当事者意識を醸成していった。
途中からコロナ禍の影響でリモートワークを促進する必要性に迫られ、物理カンバン方式からオンラインツールへでタスクや課題管理を移行することへのファシリテートや情報設計は気を使った。
現状まだ完全に自立した状態にはなっていないが、課題が見える化された後の解決は自立して行えるようになっており、次のステップとして課題を発見することへの意識を変化させていきたいと考えている。