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さわらび

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3年後の目標や野望


新規サービスの立ち上げに、企画段階から参画してスケールさせる!

現在参加しているプロジェクト(サービス開発)で、企画段階から参画していれば…と思うことが多々あったためです。どれだけ技術力があっても、ビジネスモデルが破綻していればそのサービスをスケールさせることは難しいです(戦略を戦術で覆すことはできない!)。 理想は新規ですが、既存でも営業やマーケなど他職種の人たちとも協力してサービスを成長させていく!ということができればと考えています(開発だけやっていればいい…ではない)。 人をワクワクさせるような、世の中をもっと楽しくて明るいものにできるようなサービスを一緒に作っていければと思っています。

年収評価シート

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マネージメント能力

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アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
あり

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

# 技術面 >データ構造とアルゴリズム そろそろ忘れてきているので勉強しなおす必要があると思い、HackersRankなどを利用して復習中です。 プログラミングの基礎を抑えておくことで、新しい言語の習得も早くなると考えています(パラダイムが違う言語は先にひとつちゃんと学んでおきたいですが。例えば関数型とか)。 また、今はハードの性能が上がり、最適なアルゴリズムでなくてもマシンパワーで何とかなってしまうことが多いですが、時限爆弾のように時間が経ってから問題になることも少なくないので、まだまだ重要だと思っています。 >数学 AIやデータ分析、3Dなど様々な流行がありますが、その基本となるのが数学だからです。 基本を押さえておけば、例えばAIの考え方やライブラリの使い方などは業務を通してそんなに時間を掛けずに習得できると考えています(ライブラリで採用しているアルゴリズムをちゃんと理解したうえで使うことが出来るようになる)。 手始めに数学ガールを読んでいます。 >統計 数学と少し被りますが、AIやデータ分析といったものの基本となると考えています。 前回の転職時にデータサイエンティストも考えて少し勉強していましたが、今後生きていくうえで必要になりそうなので勉強しなおそうと思っています。 マンガでわかる統計学入門、が分かりやすく基礎を押さえているので、そこからまた勉強しなおしていきます。 >英語 仕事で使っているので、ある程度はコミュニケーションや文章の読解をすることができています(オフショアでベトナムと仕事をしており、コミュニケーションは全て英語)。 但し、Joel on Software や Deadline を原文で読めるほどではなく、辞書を引きながらでも時間が掛かり過ぎたり、意味がよく掴めない文があったりという状況です。情報量でいうと圧倒的に英語の方が多いので、技術書を原文で読める、英語でガンガン議論できる、というレベルまで上げたいと考えています。 ベトナムに共有するために最初から英語で検索するなど、仕事の中で使いながら磨いています。 >インフラ、ネットワーク周り 一応、サーバの構築から要件定義、設計、実装(フロントもバックも)、保守まで一通り浅く広くできる感じですが、インフラやネットワーク周りがまだ弱いので勉強する必要があると感じています。 幸いAWSで一年間無料で色々弄れるので、本を読み直しながら色々弄って覚えていこうと思います。 自分で何か作って公開~とかやると、身に付くのでいいですよね。 --- # ソフト面 >コーチング力 身につけなければいけない、というよりは身につけたいものになります。 ストレングスファインダーの資質的に(最上志向、個別化など)、また自分で実際にやってみてコーチングは結構向いていると感じています。人の強みを伸ばす、というところをもっとできるようにしていきたいと考えています。 >マネジメント力 リーダーとしてここ3年ほどやってきていますが、ようやく自分のスタイルが見えてきたという感じです。これをもっと磨いて、自分に合った方法でチームとして成果を出せるようにしていきたいと考えています。これについては自分でPDCAを回す他に、メンバーとKPTでフィードバックしあうなどして日々改善を試みています。 >アピール力 元々自分をアピールする!というのはあまり好きではないのですが、不誠実な案件に評価で負けて悔しい思いをしたので(MVP争いで負けたんですが、MVP取った案件が一ヵ月後くらいにバグだらけで動かないものを納品してかなり揉めた。こんなのに負けたのか・・・という思いから)。 100を200としてアピールする必要はないですが、100を100として伝えるのにもちゃんとアピールする必要がある、ということを実感しました。自分ひとりならまだしもチーム全体の評価にも関わるので、ちゃんとアピールするということも重要だと考えています。

エンジニアとして影響を受けた本を教えてください

影響を受けた本、というよりは人にお薦めしたい本となります。 (人に薦めたいと思っている時点で影響を受けている・・・ということで) 書いているうちにノリノリになってしまい、かなり長文になりましたがどれもお薦めなので少しでも皆さんの参考になればと思います。 (逆にお薦めの本などあれば、是非教えて頂けると嬉しいです) # 技術編 社内に共有しようと思い、まとめている最中となります。 ざっくりと紹介していきます。 >絵本シリーズ (Cの絵本、Javaの絵本、…) プログラミング自体初心者という方にお薦めの本です。 大学時代に、プログラミング苦手な後輩に薦めたところ勉強が捗りました。内容は入門レベルですが、その分とてもわかりやすく書いてあります。非IT系の人にプログラミングを始めたいと相談を受けた時は、大体この本を薦めています。 --- >わかばちゃんシリーズ (わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門、わかばちゃんと学ぶ Googleアナリティクス…) わかばちゃんかわいい…だけじゃない!他のキャラもかわいいです。 初心者向け。Gitを初めて使うときに買ったのですが、漫画で分かる系のわりに内容がしっかりしており、基本的な使い方だけであればこれ一冊で足りるくらいでした。初めてGit使う~といった方にはお薦めです。 --- >パーフェクトシリーズ (パーフェクトJava、パーフェクトRuby、…) ある程度プログラミングに慣れてきた中級者向け。 言語の仕様などそこそこ深い部分にまで触れているので、読んでいて面白いです。即業務に役立つかというと微妙ですが、基礎的な部分を理解できるので後々役に立ちます。 --- >なぜシリーズ (オブジェクト指向でなぜつくるのか、ネットワークはなぜつながるのか…) ある程度基本的なところが理解できている中級者向け。 これも即業務に役立つものではないですが、基礎的な部分を理解できるので後々役立ちます。ちなみに飛行機の中で読むのに丁度いいボリュームです。 --- >小悪魔女子大生のサーバエンジニア日記 ――インターネットやサーバのしくみが楽しくわかる ネットワークについて、独特な絵を交えて説明している本。 初級者~中級者向け。 わかりやすく書かれており、しかも面白く読めるのでお薦めの一冊です。アプリ側の開発メインの人でも、なんだかんだでネットワーク周りの知識が必要になることが多いと思います。そんなとき、この本は割と軽く読めて必要な部分もきちんと押さえているので、是非読んでみてください。 --- >過負荷に耐えるWebの作り方 ~国民的アイドルグループ選抜総選挙の舞台裏 秒間1万アクセスの負荷、しかも期間は2カ月だけ! システム開発の役にも立ちますし、読み物としても面白い本でした。 --- >Java言語で学ぶデザインパターン入門 デザインパターンの定番本。 昔読んだだけなので大分記憶が薄れてきています…後でまた読みなおそう。 --- >C言語ポインタ完全制覇 学生の頃、やはりポインタってなんぞや…というところで悩んでいました。 そんなときに古本屋で見つけたこの一冊。なんで今まで理解できなかったんだろう!というぐらい、まるで頭の中の霧が晴れるように理解することができました。 最近はポインタを意識することも少なくなりましたが、もしポインタで悩んでいる人がいたら是非! --- >珠玉のプログラミング―本質を見抜いたアルゴリズムとデータ構造 学生の頃、就活中に面接先の企業の人に薦められて買った本。 練習問題が結構多く、それをちゃんと考えて解きながら読んでいくと結構時間がかかりますが、その分面白いのでお薦めです。今はマシンパワーが上がってきているので、最適なアルゴリズムでなくても何とかなってしまうことが多いですが、やっぱりできる限り最適なものを使いたいですよね(そういうの考えてないと、大体リリースから1年後とかにデータ量が原因で問題おきたりしますし)。 --- >プログラマのためのSQL 第4版 すべてを知り尽くしたいあなたに 中級者向け。 この本、大好きです。SQL…というか、DBMSが裏側でどう動いているのかが想像できるようになります。そこが想像できるようになると、なぜこのSQLは遅いのか、なぜこの書き方が良いのか、などがちゃんと理解できるようになります。SQL触るなら必読書といってもいいくらいお薦めの一冊です。 --- >リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック プログラマなら、まあ読んでるよねというくらい有名であろう本。 自分は初めてレビューする側になるときに読みましたが、以後自分でコードを書くときにも役に立っています。 --- ……まだまだありますが、きりがないので一旦この辺で。 (でも続く!) --- --- # マネジメント編 社内に共有したやつを引っ張ってきました。 リーダーをやるにあたり色々読んでは実践してきたので、その中からお勧めの数冊を紹介しています。 >・ピープルウェア リーダー~PM、マネージャーの人にはぜひ読んで欲しい、プロジェクトマネジメントの必読書と言っても過言ではない一冊! プロジェクトが失敗する一番の原因は「人」であり、いかに「人」が成果を出せるようにするか、について書いています。 -個人的に好きな話: "品質第一・・・・・・時間さえ許せば" 一般にQCDはトレードオフだと言われています。・・・・・・本当にそうでしょうか?この本では、'エンドユーザーの要求をはるかに超えた品質水準は、生産性を挙げる一つの手段である'と書かれています。品質はプログラマーの自尊心と直につながっているので、安易に品質に妥協すると生産性が落ちる、ということだそうです。他にも、パーキンソンの法則はプログラマーには当てはまらない!など、興味深い話が盛り沢山になっています。ぜひ、読んでみてください! --- >・TeamGeek-Googleのギークたちはいかにしてチームを作るのか チームとして働くための話を、元googleの人がユーモアと皮肉を交えて書いた本です。 人とうまく働くには~から始まり、チームとして働く、自分がリーダーになったら、組織の中で働く、など社内政治の話にも言及しています。初めてリーダーをやる人や、プログラマーからリーダーになってしまった人にはぜひお勧めです!(もちろん既に経験を積んでいる人も、読んで得るものは大きいと思いますのでぜひ!) -個人的に好きな話: "失敗は選択肢の一つ" '「これは何だね」CEOが聞いた。 「退職届です」マネージャーが答えた。「ここに呼び出されたのは、解雇されるからですよね」 「解雇だって?」CEOは信じられない様子で答えた。「なぜ私が君を解雇するのかね。1,000万ドルかけて君をトレーニングしたのだよ!」' 失敗から何を学ぶかが大事、という話ですね。ちなみにgoogleでは、過去に失敗したことがなかったら、それは革新的ではないか、リスクをとっていない証拠だと考えるそうです。 --- >・子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 子育ての本です。いや、そもそもお前、結婚すらしてないじゃん。と突っ込まれそうですが・・・・・・。 最近、指示待ちの人が多い、もっと自分で考えて動ける人が欲しいという話をよく聞きますよね。この本では、子供にどうやって自分で考える力をつけるか、を説明しています。 その内容を応用すると、自分の部下や後輩が自分で考えて動けるようにするにはどうしたらいいか、ができるようになります。いかに外発的動機(やらされている)ではなく、内発的動機(やりたい!)を育むか。'親は子どもをサポートし、才能を花開かせるコーチ'という一文があります。これは、リーダー(マネージャー)はメンバーをサポートし、才能を花開かせるコーチ、と読み替えることもできるのではないでしょうか。子育てとメンバーの育成、両方に使える一石二鳥の本です。 --- >・デッドライン 小説仕立てのプロジェクトマネジメントの本です。 ピープルウェア、熊とワルツを、に社内政治の話を足して小説にした感じです。他の本だと重くてとっつきにくい・・・という人でも、小説形式になっているので読みやすいかと思います。また、小説なので自分だったらどうするか、という視点で考えやすく、既に他の本を読んだ状態でも多くの気付きを得られました。 -個人的に好きな話: "プロジェクト管理講習会" '「ハード面の管理学は教えるが、人材の選択、適材適所、士気の維持、チーム編成についてはふれもしないと。管理において最も重要な四つの項目に」 「そう、そういった話はしません。なにかお気にめしませんか、ええと・・・・・・」 「トムキンスです。ええ、気に入りませんね」 「何が気に入らないです」 「この四つの項目を組み込まずに、『プロジェクト管理』講座と呼ぶことが、です」 「ああ、つまり名前が気に入らないというわけですね。それじゃ、なんと呼べばいいんです」 「『管理ごっこ』なんてどうです」 部屋全体が息を飲んだ。トムキンスはくるりと後ろを向くと、部屋を出ていった。' 管理ごっこ! ついハード面(ガントチャート、WBS、状況報告、上との連絡、会議体、勤怠管理、進捗状況の確認・・・など)に注力しがちですが、本当に大事なのはソフト面、つまり人だという話です。他には、なぜプレッシャーをかけても生産性が上がらないのか、に対しての'プレッシャーをかけられても思考は速くならない'も最高の一文だと思います。 ※別にハード面を軽視しているわけではありません。作中でもハード面をちゃんと専任の人に任せたりしています。 --- >・アドレナリンジャンキー プロジェクトの現在と未来を映す86パターン プロジェクトでのノウハウや、アンチパターンを集めた本です。 普通に読むだけでもタメになることが多いですし、さらに深掘りして考えるきっかけにもなる、役に立つ話が盛り沢山です。 -個人的に好きな話: "フェイスタイム" '分散開発は本来難しく、ハイリスクの方法である。 欲しい人材を確保しやすいという理由で、そのリスクが正当化される場合もある。 トム・ウルフの言葉を借りれば、「すすめはしない、わかるだろう、でもやれないことはない」ということになる。' なので、実際に顔を合わせる機会を作ることが大事、という話です。 "かかし" 'かかしの哲学は、早いうちに間違え、何度も間違えることが、できるだけ早く正解にたどり着く方法だということだ。' 自分もできる限り早くお客様に見せるようにしています。モックを見せて、完全ではなくても機能ができれば一旦見せて・・・・・・、早い段階でフィードバックを貰うことで手戻りを減らせるからです。(席が隣なので気軽に見せられる、というのもありますが・・・) --- >・デスマーチ-ソフトウエア開発プロジェクトはなぜ混乱するのか デスマーチに巻き込まれたらどうするか、という本です。 といいつつも、デスマーチ以外でも役立つことが多く書かれているので、結構お勧めです。 -個人的に好きな話: 'デスマーチ・プロジェクトに参画するよう要請された場合、「いいえ、お断り致します。パスさせて下さい」とはっきり言う方がよい。会社の雰囲気がそんな態度を許さないなら、いつでも、「それなら辞めます」と言えばよいのだ。' ・・・・・・とはいえ家庭の事情などもあり、そう言える人は少ないと思います(さらに言えば、参画するまでデスマーチだと分からない場合も多い)。じゃあどうすればいいのか・・・・・・ということについては、本文を読んで頂ければと思います。 --- >・人月の神話 いわずと知れた、ソフトウェア開発の聖書(ちなみになぜ聖書と呼ばれているかというと・・・・・・)。 よくプロジェクトで遅延した際に、人員を追加するということがおこなわれています。・・・・・・まあ、安易にそれをやると余計に遅延するんですけどね。なぜ人を増やすと遅延するのか、他にどうすれば良いのか、などが書かれています。 他にもプロジェクト開発を成功させるにはどうしたらいいか、人月に関する問題など濃い内容が盛り沢山です。結局は銀の弾(あるいは火の鳥、魔法のランプ、ドラゴンボール・・・・・・)は存在しないので、泥臭い方法でも地道にやっていくしかないんですよね。1975年発行の本なので内容が古かったり、元が論文なので読むのが結構しんどかったりしますが、それでも読む価値がある一冊だと思います。 -個人的に好きな話 '私たちが使っている見積もり手法は、コスト計算を中心に作られたものであり、労力と進捗を混同している。人月は、人を惑わす危険な神話である。なぜなら、人月は、人と月が置き換え可能であることを暗示しているからである。' 9人の妊婦を集めても、1ヶ月で赤ちゃんを出産することはできない、ってやつです。後は、1人月と1ヶ月が必ずしもイコールではないのも要注意ですね。12月スタートで3人月だから1人でも2月末には終わるはず・・・・・・? --- >・さあ、才能に目覚めよう-ストレングスファインダー 人間の資質を34の要素に分類し、それをいかに活かすかという内容の本です。 孫子の有名な文で、 '彼を知り己を知れば百戦殆からず。 彼を知らずして己を知れば、一勝一負す。 彼を知らず己を知らざれば、戦う毎に必ず殆し' というものがあります。 敵はそもそも誰になるかも分からないですが、自分のことはいつでも知ることができます。自分は何に向いていて、何に向いていないのか。どういう場面で力を発揮できて、どういう場面で死にやすいのか。 この本は、自分を知るためにかなり優秀な本でありツールです(マネジメント、あるいは人を案件に配置するのに使ったりしている会社も多いです)。 例えば自分の場合、戦略性が一番強いので、事前にリスクを潰したり、解決策を見つけ出すといったことが得意なことが分かります。反面、規律性が下から3番目なので、ルールでガチガチの環境やルーチンワークなどには向かないということが分かります。他の要素も併せて考えた結果、自分が強みを発揮できるのは"未開のジャングルを切り開いていく"ような仕事だという結論に至りました。 この本には診断を受けるためのコードが付属しているので、ぜひ買ってやってみてください!(そしてもしよければ結果について語り合いましょう!) --- >・ストレングス・リーダシップ-さあ、リーダーの才能に目覚めよう 上で紹介したストレングスファインダーの結果を、リーダーシップに活かそうという内容の本です。 そもそも一人で完全な人間なんていないので、お互いの強みで弱みを補うことでチームとして完全になろう、という話です。 例えば自分の場合、問題解決(戦略性、着想)や、人と仲を深めること(親密性)は得意ですが、新しく人と出会う(社交性)などが弱いので、そこが得意な人を見つけて組むといい感じのチームになります(もう少し突っ込むと、この本では34の資質を4つの領域に分けて考えています。自分は戦略的志向力と影響力が強く、実行力と人間関係構築力が弱いです。なので、実行力と人間関係構築力が高い人とチームを組むと成功しやすい、となります)。 また、本の中で自分の強みをどうリーダーシップに活かすか、この強みを持つ人はどのように率いればいいか、が書かれています。この人とはなぜかうまくいかないなーという場合も、資質の視点から接し方を変えてみるとうまくいったりします。 この本にも診断を受けるためのコードが付属しているので、ぜひ買ってやってみてください! --- 社内でマネジメント編を流したところ、実際に2人の方からこの本を買った、ストレングスファインダーを受けてみた!という連絡を頂きました。また、逆にお薦めの本を紹介頂くなど嬉しいことも。ただ、ストレングスファインダーについては全員に受けて欲しいくらいのことを思っているので、少しずつまた広げていければと思っています。 --- --- ## まだ読んでいる途中、あるいは買ったけどまだ読めていない本 (少なくとも自分は買う価値があると判断しました) ・ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か(読了) ・ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス(読了) ・熊とワルツを-リスクを愉しむプロジェクト管理(読書中) ・ゆとりの法則 - 誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解(読書中) ・アジャイルサムライ−達人開発者への道− ・グロービスMBA事業戦略(読書中) ・MBA100の基本(読書中) ・MBA生産性を上げる100の基本 ・デザインスプリント ―プロダクトを成功に導く短期集中実践ガイド ・SPRINT 最速仕事術――あらゆる仕事がうまくいく最も合理的な方法 ・SQLアンチパターン ・メカ屋のための脳科学入門-脳をリバースエンジニアリングする- ・クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか? ・失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)(勉強会用) ・キャズム Ver.2 増補改訂版 新商品をブレイクさせる「超」マーケティング理論 --- --- # Webサイト >・Joel on Software (JP)http://japanese.joelonsoftware.com/index.html (EN)https://www.joelonsoftware.com/ 本も出ています。 超大好きです。 プロジェクトマネジメントの話以外にも興味深いトピックが山盛りです。例えば、ベトナムに伝わりやすい仕様書の書式で悩んでいたときには"やさしい機能仕様"がとても参考になりました。 -個人的に好きな話: "Rub a dub dub" 特に他社から引き継いだシステムの保守をしていると、1から作り直したい衝動に駆られることがあります。じゃあそれで良くなるのかというと・・・という話です。動いているというのは大きな価値なので、動いている状態を維持したまま改良するのがいいとのこと。ちょっと前に流行していたTDD(テスト駆動開発)を思い出します。 --- >・ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと https://xn--97-273ae6a4irb6e2h2ia0cn0g4a2txf4ah5wo4af612j.com/ エッセイ集。元は有料の本でしたが、無料で公開されました。アーキテクトとか関係なく、設計に少しでも関わる人であれば読んで損はない内容です。 -個人的に好きな話: "要求仕様の本当の意味を探れ" 結局のところお客様はITについては素人で、自分たちはプロなんですよね(だから高いお金を払って依頼する)。なので、言われたまま作るのではなくて、その要求の本当の意味はなんだろう、というのを深堀りすることが重要となります。とはいえどうすればいいのさ・・・という方は、ぜひ本文を読んでみてください。 "パフォーマンスの検討に早過ぎるということはない" 非機能要件もちゃんと最初の方で詰めようね、という話です。最後にやると大体死にます(システムとか、人とか)。ついでですが、運用設計もちゃんと早めにやりましょう。やらないとリリースしてから死ぬのでダメージがでかいです。 --- >・プロジェクト・マネジャーが知るべき97のこと https://xn--97-273ae6a4irb6e2h2k6c0ec7tvc3h1e0dwi7lj952k.com/ エッセイ集。元は有料の本でしたが、無料で公開されました。プロジェクトマネージャー向けですが、リーダーとかでも読む価値はあると思います。 -個人的に好きな話: "アリスはもうここにはいない" じゃあどこにいるのか? 自分たちの場合はベトナムです。ベトナムと働く上で意識した方がいいよなーという事が多々書かれています。ベトナムに限らず、日本人同士でも参考になるトピックだと思います。 "私たちはスーパーヒーローではありません" 人間なので強い領域もあれば、弱い領域もあるという話です。ストレングスファインダー、リーダーシップとあわせて読むとしっくりきます。逆にこれを読んで共感できるのであれば、ストレングス系もお勧めです。 --- >・プログラマが知るべき97のこと https://xn--97-273ae6a4irb6e2hsoiozc2g4b8082p.com/ エッセイ集。元は有料の本でしたが、無料で公開されました。プログラマー向けですが、他の二つと同じシリーズなので併せて紹介します。 -個人的に好きな話: "超人の神話" 他の人への質問の仕方の話。先輩や上司もエスパーではないので、ちゃんと情報も併せて話しましょうということですね。自分も新人の頃これで結構叱られた覚えがあります。特に新人や若手にお勧めの内容です(まあ、中堅~でも出来ない人はいますが)。 "顧客の言葉はそのまま受け取らない" アーキテクト~の要求仕様の本当の意味を探れと近い内容です。プログラマーであっても、ここを意識して動けると手戻りとか減らせるので読んでみて貰えれば。 --- --- # 番外編 >ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるか おまえのボールで地球がヤバイ。 …エンジニアとして影響を受けたか?--YES! もし~をしたらどうなるか、を科学的に検証していく本です。もし元素周期表の元素を全て実物で収めたらどうなるのか、もしヘアドライヤーの出力を上げ続けたら、もし1moleのモグラを集めたらどうなるか…素晴らしいところは、真面目な実験に使うようなシミュレータを使って検証したりしてと、きちんと根拠を説明しているところです! また、文章自体が皮肉とユーモアに富んでおり、さらにイカしたイラストも付いていて笑えながらも勉強になる、最高の一冊です。 疲れてやる気が出ないときに是非、読んでみてください(別に疲れていないときに読んでも面白いので是非!)。

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

>パフォーマンスを出せる! 未開のジャングルを切り開くような仕事 ・チームの最先端、自分たちで考えて動く必要がある環境 ・動きを縛るルールや手続きが、まだ少ない環境 ・自分で決められる範囲が広い、裁量がある環境 ・既存の考えに縛られずに、新しい発想を求められる環境 ・少数精鋭な環境 >死ぬ! ディストピアみたいな環境 ・歯車の一部として、思考放棄して従うことを求められる環境 ・ルールや手続きが多すぎて身動きが取れない、あるいは遅い環境 ・裁量がない、あるいは少ない環境 ・ルーチンワーク、ルールを遵守してその通りに動くことが求められる環境 ・大人数で、一山いくらで扱われるような環境 ※ストレングスファインダーを使って書き出しました。 ~の資質を持つ人を率いる、の項目を参考にしています。 (自分の資質TOP5:戦略性、着想、最上志向、親密性、指令性)

キャラクター

直近で一番やりたいこと
サービスを作りたい
好きなスタイル
好きな規模
水とプログラミングどっちが大事?
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力 / 問題解決力 / 責任感
スキルのタイプ
得意なフェーズ
会社を選ぶ一番の基準
理念や社会的意義
やりたくない分野
SI / 仮想通貨
その他の特徴
使用言語にはこだわらない / 新しい技術はとりあえず試す / 趣味は仕事
その他のやりたいこと・やりたくないこと

・やりたいこと
この事業/仕事の先に何があるか、が重要
⇒そこでワクワクするようなことをしたい!

・やりたくないこと
人を騙して儲けるような、不誠実な仕事は絶対にしたくない!

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で30代前半
好きな Text Editor
sakura-editor, sublime text(最低限の機能ー正規表現などがあれば、そんなにこだわりは無い)
希望勤務地
東京都 / その他地域 / リモート勤務
希望年収
未入力
ただいまの期間
ドラフト返答期間

  • 今回のドラフトの指名は終了しました
  • 指名を受けた方は返答してください
  • 審査は停止しています
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、なんでもお気軽にご連絡ください。

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※個別回答は行っていません。ご回答が必要なお問い合わせにつきましては「CONTACT US」よりご連絡をお願いいたします。
さわらび
今年で30代前半
sakura-editor, sublime text(最低限の機能ー正規表現などがあれば、そんなにこだわりは無い)
参加ステータス
不参加
転職意欲
参加回数
1回
累計平均提示年収
608 万円
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