課題を解決し、多くの人に使われるサービスを開発する
ITが人の生活を便利にすることは言うまでもありませんが、
IoTやWebには「世界中の人々まで技術を届けることが出来る」という大きな力が備わっています。
自分がIoT・Webエンジニアを続けるのは、
その力と自分の技術力で世の中を変えたいと思っているからです。
世の中を楽しく幸せにするようなエンジニアになれるよう頑張ります。
qiita内react nativeタグ月間2位 ユーザーネーム 「カバ タイキ」
クリンタルは名医紹介サービスと看護師の健康相談チャットの二つのサービスを展開しています。
AIによる名医選定と、代表が医者ということもあり、日本で一番医者のデータを保有しているベンチャーです。在籍メンバーの半数以上が医者と看護師で構成されており、その医療知識をアプリにするという部分を私が担当しています。
大阪大学生物科でバイオテクノロジーを勉強していたことがITの仕事の役に立つとは思っていませんでした。
使用技術はReactNativeとRailsです。私はReactNativeとRails APIとの結合を担当しています。
専門はReactNativeとデータ分析基盤の構築とABテスト。
ReactNativeとはiosとandroidの両方を同時に開発する新技術です。従来のjavaやswiftに夜開発と比べ開発速度は三倍と言われています。
私はReactNativeとRails APIの両方が書けるのでエンジニア同士の無駄な議論を省くことができだいぶ開発速度が早いです。AWSへのデプロイも私の担当でAWSで一通りのことが出来ます。(route53, I am, ec2)
現在はchat botの品質の向上を主に担当しています。
クリンタルでは、チャットボットに健康相談を行うチャットサービスがあるのですが、このサービスいちいちサーバーと通信を行うため、応答速度が、1秒以上かかっていました。
これをスマホのデータベースに移すことにより、データ通信を無くし、応答時間を0秒まで短縮し、ユーザーの満足度を向上致しました
基本的にReactNativeでの問題はfirebaseまたはAndoridとiosの祖語で発生します。
androidとiosについてある程度習熟する必要があり、(最近では片方のosでだけでキーボードで漢字変換が出来ない)や、firebaseが急にエラーを吐くなどがありました。その時はfgoogleのapi自体の問題だったためgradleのバージョンを上げて対応しました。
またABテストの実施、データ分析基盤の構築も私の業務です。
firebase analyticsを用いて、ユーザーの年齢、興味、性別などをユーザーがアプリを開くごとにに収集します。そのデータを用いて戦略的にABテストを行いアクティブユーザーを300%まで増やしました。
具体的にいうと、プッシュ通知はアクティブユーザーを増やす万能薬です。しかし、あまりにもプッシュ通知を送りすぎると、アプリはアンインストールされてしまいます。そのため、プッシュ通知の内容を精査することが重要です。異なる内容のプッシュ通知を作り、50%づつのユーザー、(性別、年齢なども加味)に送ります。その後、良い結果が出た方を採用していくという形です。
また、インストールしてから一週間後にはアクティブユーザーは20%ほどに減ってしまうのですが、インストールされた後、一週間後に、「また使っていただけませんか」という通知を送ることによりアクティブユーザーを増やすことに成功しています。
優秀なReactNativeエンジニアいりませんか?
シェアウィズは社会人のための動画学習プラットフォームです。3分でためになるというキャッチコピーで、無料の3分動画でユーザーの心を掴み、その後の有料動画購入へと繋げるというビジネスモデルでした。
私の担当はReactNativeで書かれているスマホアプリの改善です。当時ReactNativeはまだ安定度が低く、様々なバグが発生する中、firebaseを使ったpush通知を実装しました。またReactNativeで動画を再生するにはReact-native-videoというライブラリを使うのですが、このライブラリがandroidの動画の再生速度を変更することが出来ないため、速度を変更する代わりに、スキップ機能をつけるという形にしたり、色々と苦労がありました。
rouingライブラリはreact-native-router-fluxを使っていました。お手軽で、アニメーションも素晴らしいライブラリなのですが、公式のドキュメントも貧弱で、怪しい挙動も多かったです。(現在はだいぶ改善されてきている)
アプリをタブレットに対応させるのが私の最初の仕事でした。動画配信サービスということもあり、タブレットでアプリを使いたいという声が多かったのです。実装方法は使われているデバイスの横幅と縦幅の比率を取得し、タブレットと判定した場合はタブレット専用のスタイルを当てるというものでした。ただ、当時のアプリは多言語対応しいた上にスパゲッティコードだったので全ての修正箇所を探すのには苦労しました。
java(android), swiftで書かれているスマホアプリをreact nativeで書き直して欲しいと言うプロジェクトがスタート。
既存アプリの複雑なロジックを単体テストを書きながら復元し、ヒアリングを行いながら軌道修正を重ねる。
nativeで書かれた既存アプリより、より高速なreact natvie製アプリを作成した。その際にnpmライブラリを何個か開発した。
vr,ar
一杯の香り高いコーヒーまたはジャスミン茶