ID:85588さん

2026年10月回 指名


まだ何もありません

あなたを気にしている企業

キャリアビジョン


プロダクトを長く動かし続けられる状態を、設計から運用まで一貫して作れる人でありたい。

直近では、保守性に課題のあったプロダクトを v2 として作り直す判断をし、稼働を止めずに切り替えまで完遂しました。破壊的なスキーマ変更に手順を定めたことも、AI コードレビューを CI に組み込んで誤検知の棄却まで含めた運用にしたことも、テストが形だけ通る状態を検出する仕組みを入れたことも、目的は同じです。機能を足すことより、足し続けられる状態を保つことのほうが難しいと感じています。 フロントエンドからバックエンド、インフラ、CI までを一人で持てる範囲として扱い、設計から運用まで判断を切らさずに進めることを重視しています。領域を分けて受け渡すより、通しで持つほうが早く確実に直せると考えているためです。

プロジェクト経験

2026年/1年以内

介護施設向けマルチテナントSaaSの開発

介護施設の現場スタッフが使う PWA と、全テナントを横断する管理画面から成るマルチテナント SaaS です。記録・インシデント報告・申し送り・委員会議事録などを扱います。現在は20を超える施設で稼働し、利用者約700名、スタッフ約480名が使っています。 開発部マネージャー兼スクラムマスターとして部の運営とスクラム運用を担いながら、フルスタックで実装しています。Supabase の RLS でテナントを分離し、認証とデータモデルを設計しました。音声認識・AIアシスト・スタッフ間通話といった外部サービスの統合も担当しています。記録の文章を扱う部分は LLM を使っており、呼び出しは累計で数十万回規模になっています。 最大の課題は既存実装の保守性でした。改修のたびに影響範囲が読めず変更コストが上がり続けていたため、v2 として作り直す判断をしました。稼働中のサービスを止められないため段階的に切り替える手順を引き、カットオーバーまで完遂しています。 破壊的なスキーマ変更には expand / contract の手順を定め、マイグレーションの障害リスクを下げました。トランクベース開発と自動マージを導入してリリースの間隔を短くし、AI コードレビューを CI に組み込んで誤検知の棄却フローまで含めた運用として定着させています。Vitest と Playwright のテスト基盤に加え、knip・secretlint・squawk を品質ゲートに入れました。

2025年/半年以内

AI Webエディターの0→1開発

執筆フローと AI を統合した Web テキストエディターを、プロトタイプから本番リリースまで立ち上げました。立ち上げ時の体制は 3 名です。CTO として技術選定・アーキテクチャ設計・ロードマップ策定を担い、同時にフルスタックで実装し、スクラムマスターとして開発プロセスの設計と運用も行いました。 エディタ機能を中心としたアプリケーション全体を設計・実装し、Supabase で認証・権限管理・データモデル・API を作りました。Server Actions を使ってバックエンド処理と非同期のバッチ処理を実装しています。 0→1 の立ち上げで最も効くのは、仕様が固まらないまま作り続けられる構造だと考えました。そこでコンポーネント設計とディレクトリの切り方を先にルール化し、仕様変更が入っても影響範囲が読める状態を保ちました。結果として、短期間でユーザーが使える状態まで到達しています。 少人数で速度を落とさないために、ESLint・commitlint・Renovate を入れてレビュー負荷と不具合の検知を自動化しました。スクラムのタスク分解と運用を整え、スプリント単位で継続的にリリースできる体制にしています。

2025年/半年以内

百貨店向けアプリとPOSレジアプリのフロントエンド開発

大手百貨店の海外顧客向けアプリと、店舗で使う POS レジアプリのフロントエンド開発です。チームは 5 名前後の規模で、海外顧客向けアプリではスクラムマスターとして参画し、POS レジアプリでは UI の実装と既存機能の改修を担当しました。 入った時点でスクラムの運用が形骸化しており、タスクの粒度がばらばらで優先順位も共有されていませんでした。デイリー・レビュー・レトロスペクティブのファシリテーションから入り、まずタスクを見える状態にして、何を先にやるかを毎回決める形に戻しました。 実装では、現場のオペレーションに直結する画面を扱うため、仕様の認識がずれやすい箇所を先に洗い出してビジネスサイドと詰めました。店舗スタッフが実際にどう使うかを前提に UI を直した結果、手戻りと問い合わせを減らすことにつながっています。 フロントエンドの観点から技術的なリスクを事前に共有し、後工程で問題になりそうな箇所を早めに潰す進め方を取りました。

マネージメント能力

介護支援SaaSを開発する部の運営と、スクラム開発のプロセスです。部の人員は自分を含めて 2 名で、実装の大半を外部の開発パートナーに委ねる体制です。開発部マネージャーとして部の目標設計と進捗管理、パートナーの選定と契約条件の整理を担い、スクラムマスターとしてスプリントの運営、マイルストーン管理、ベロシティの可視化を行っています。
事業側が決めた期日に対して、何がどこまで出せるかを常に答えられる状態にすることが責務でした。見積もりの精度ではなく、ずれたときに早く分かり、何を落とすかを判断できる状態を作ることです。 あわせて、特定の人しか触れない領域を作らないこと、プロセスが形だけ残って中身が空になるのを防ぐことも範囲に含めていました。
入った時点で、スプリントは回っていましたが、終わってみないと何が出せるか分からない状態でした。原因は見積もりの甘さではなく、進捗が個人の頭の中にしかないことだと考えました。 まず Linear でブランチとステータスを自動で同期させ、作業の状態がコードと紐づいて見えるようにしました。手で更新する運用だと必ず止まるため、更新しなくても実態が反映される形にしています。そのうえでマイルストーンごとの残ポイントとベロシティを出し、期日に対して足りているかを毎スプリント確認できるようにしました。 次に問題になったのは、リリースの単位が大きく、できたものが長く手元に残ることでした。トランクベース開発と自動マージを導入して、小さく出し続ける形に変えています。あわせて AI コードレビューを CI に組み込みましたが、導入直後は誤検知が多くノイズになったため、棄却のフローと基準を決めて運用に乗せました。仕組みを入れるだけでは定着せず、外す判断をどう残すかまで決める必要がありました。 属人化については、保守性に課題のあった既存実装を v2 として作り直す判断と合わせて扱いました。読める構造に直さないと、担当を分散させてもレビューが回らないためです。稼働中のサービスを止められないので段階的に切り替え、破壊的なスキーマ変更には expand / contract の手順を定めて、途中で壊れない形にしました。 プロセスの形骸化を防ぐために意識しているのは、ルールを足す前に「どこがやりづらいか」をメンバーから直接聞くことです。会議体や規約を増やすと一時的に整って見えますが、守る理由が共有されていないものは必ず空洞化します。小さく変えて、効かなければ戻す形を取っています。

広告配信プロダクトの開発チームです。最大で 10 名の規模で、スクラムマスターとエンジニアリングマネージャーを兼任し、1年2か月にわたってスプリントの進行とプロセス改善、メンバーの育成・1on1・評価のフィードバックを担当しました。社内向け管理サービスと ToB / ToC 向けの配信サービスを扱うチームです。
新しく入った人がすぐ動けて、既存のメンバーが止まらずに出し続けられる状態を作ることが責務でした。チームの人数が増える局面だったため、個人の頑張りで回している部分を仕組みに移すことが求められていました。 評価については、期末にまとめて判断するのではなく、本人が何に詰まっていて何ができるようになったかを継続的に把握できる状態にすることを範囲としていました。
EM として人を見る側を担当して、一番効いたのは評価のための面談ではなく、普段から「いま何に詰まっているか」を聞く場を持つことでした。期末にだけ話すと、そこまでの数か月を思い出せる範囲でしか扱えません。1on1 で出てきた詰まりをその場で小さく外していくほうが、本人の成果にも、こちらの評価の精度にも効きました。 問題になったのは、オンボーディングのたびに既存メンバーの手が止まることでした。口頭で教える形だと、教える側の負荷が人数に比例して増えます。ドキュメントと開発フローを整え、コード規約とレビュー体制をルール化して、聞かなくても進められる範囲を広げました。 技術面では、既存のフロントエンドを段階的に刷新しながら機能追加も続ける必要がありました。止めて作り直す余地がなかったため、リプレイスの単位を小さく切り、運用を続けながら置き換える形を取りました。認証や設定管理など一部のバックエンドも自分で実装しています。 プロセスを整えるときに気をつけていたのは、規約を増やしすぎないことです。レビューで指摘が多くなると、指摘する側もされる側も消耗します。機械で判定できるものは lint とフォーマッタに寄せて、人のレビューは設計の判断に使えるようにしました。

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
未入力です
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
あり

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

技術の種類を増やすより、いま使っているもので届く範囲を広げたいと考えています。具体的には、LLM を組み込んだ機能の品質をどう担保するかに関心があります。出力が毎回変わるものに対して、何をもって正しいとするか、どこを機械で検証してどこを人が見るか、継続的にどう評価し続けるかという部分です。 もうひとつは、AI を前提にした開発プロセスそのものです。コードレビューや CI に組み込む運用は始めていますが、どこまで任せてどこから人が判断するかの線は、まだ試している段階です。

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

判断を自分で持てる範囲が広いほど速く動けます。設計と技術選定を自分で決めて、実装して、運用まで見る形が一番無駄がありません。領域を分けて受け渡す体制だと、確認の往復で止まる時間のほうが長くなります。 リモート中心だと集中できる時間がまとまって取れるので、現在もフルリモートで働いています。出社そのものが苦手というより、まとまった時間が細切れになると設計を考える作業が進まないためです。 AI を使う前提の環境だと速度が変わります。実装の主力として Claude Code を使い、設計と技術選定の判断は自分で持つ進め方を取っています。レビューや CI に AI を組み込むことにも抵抗がない環境だと、仕組みを足して楽にする余地が増えます。 やりたくないことを聞かれたら、透明性のないことと答えています。何がどう決まったか分からないまま進む状態が、一番効率を落とすと考えています。

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用
サービス・プロダクトへの応用
既存のサービスやプロダクトに生成AI(API利用など)を組み込み、LangChainやLlamaIndexなどのフレームワークを使った開発経験

キャラクター

直近で一番やりたいこと
サービスを作りたい
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力 / 企画立案力 / 問題解決力
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
風通しの良さや意思決定ライン
やりたくない分野
SI
その他の特徴
レガシーな環境を改善できる / 新しい技術はとりあえず試す / 起業/創業期のベンチャーにいた
その他のやりたいこと・やりたくないこと

やりたくないのは、透明性のないことです。何がどう決まったのかが残らない進め方や、決まった理由を聞いても出てこない状態だと、判断の精度が上がりません。決め方が見える現場であれば、扱う領域にはこだわりません。

やりたいのは、仕様を決めるところから運用まで通して持つことです。作るものを決める場に入れて、出した後の不具合と改善まで自分で見る形が合っています。実装から離れる役割だけになるのは希望していません。

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で30代後半
好きなテキストエディタ
Cursor
希望勤務地
埼玉県 / 東京都 / リモート勤務
集まる必要性がない場合は基本リモートが許可される環境が必要
希望年収
未入力
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。

なお、このフォームは受付専用のため、返信を行っておりません。
返信を希望する場合はお問い合わせよりご連絡ください。

  • {{error}}
転職ドラフトを友人や同僚に薦める可能性はどのくらいありますか?