ID:85533さん

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キャリアビジョン


事業と開発に責務を持って、新しいサービスを概念整理も徹底して作って売るところまでを、楽しんでやり切るチームで活躍したい/そんなチームを作りたい

会社を作る/成長させる経験を積みたい、プロダクトを成長させるには概念整理はしっかりしないといけないし、組織も成長させるなら皆が楽しめてる状態であるべきだと考えてるため

プロジェクト経験

2025年/1年以内

複数プロダクトを統合する基盤となるマスタ開発

## プロジェクト概要 複数プロダクトの業務データを統合し、ユーザー体験の向上と開発工数削減を実現する基盤マスタの新規開発プロジェクトに従事しました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - プロダクトマネージャーとして、プロダクトの存在意義や開発目標を策定し、ビジョンを示しながら開発を牽引しました。 - プロジェクトマネージャーとして、品質を維持しつつ期日内にプロジェクトを完遂するための計画立案および進捗管理、各チームリードとの調整を担当しました。 - エンジニアリングマネージャーとして、チームの立ち上げやメンバーの成長戦略を推進し、組織ビジョンの共有とチームビルディングを行いました。 ### チーム規模と構成 - 初期4ヶ月はエンジニア4名体制、その後約4ヶ月はエンジニア18名、デザイナー1~3名を含む規模で開発を推進しました。 - 4チームが並列稼働する中で、プロダクトマネージャーとして各チームの調整と横断的なビジョン共有を担いました。 ## 背景・課題 - 複数のプロダクトに散在する業務データが分断されており、統合する基盤が存在しなかったため、ユーザー体験が一貫せず、開発効率も低下していました。 - 将来的に提供すべき高度なユーザー体験と、目の前のユーザーのニーズを同時に満たすことが求められ、体験の重さと開発コストのバランス調整が大きな課題でした。 - 並行して4チームが同一プロジェクトに参画することで、開発スタイルや認識の違いからコミュニケーションの摩擦や調整コストが発生していました。 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - フロントエンドはTypeScriptとReact、バックエンドはRuby on RailsとRubyを中心に採用し、Clean ArchitectureとDDD、モジュラモノリスの設計思想を取り入れました。 - マイクロサービスアーキテクチャを採用し、複数プロダクト間の連携をスムーズにするためのサービス間インターフェース設計を行いました。 - CI/CD環境を整備し、アジャイル開発手法を適用することで、継続的な品質改善と迅速なリリースを実現しました。 ### 設計・改善内容 - 将来の拡張性を考慮し、ドメインモデリングレベルで現状の要件と将来的なニーズを整理し、体験と開発コストのバランスを考慮した設計を推進しました。 - 4チームの開発スタイルの違いや認識のズレを最小化するため、ビジョンや方針を丁寧に共有し、必要に応じて柔軟な開発プロセスを策定しました。 - 技術的懸念が発生した際にはテックリードのアサイン計画を策定し、見積もり超過が判明した機能に対しては他プロジェクトのチームとのロードマップ調整と追加アサインを実施しました。 ### その他アピールポイント - プロジェクトマネジメントだけでなく、エンジニアリングマネジメントの観点から成長戦略を描き、チームリード候補の育成と増員を推進しました。 - プロダクトマネジメントの視点でBriefとPRD作成を主導し、事業・技術双方の観点からプロジェクトを横断的にリードしました。 ## 成果・価値 - 複数プロダクトに分散していた顧客の要望を統合的に解消し、churnや失注につながる課題を大幅に削減してサービスの収益性向上に貢献しました。 - 新規プロダクトの開発と既存プロダクトとの連携に伴う開発コストを削減し、今後の開発効率を大幅に向上させました。 - 組織の成長戦略に基づく人材アサインにより、複数のチームリードを輩出し、エンジニア組織のマネジメント基盤強化に寄与しました。

マネージメント能力

約18人のエンジニア組織
各エンジニアチームが会社のプロダクトロードマップを遵守しプロジェクトを円滑に進めつつ、メンバー成長させる
◯プロジェクト推進・組織面 ・デザイナーやPdM、QAなど他ロールの方とも認識齟齬が起きやすい状況が発生してた時は、誰がどう考えてものごとを進めようとしているかが不透明なことが課題だと考え、開発を進めやすいように一定柔軟さも意識して開発のプロセスをまとめて敷いてあげることで、誰が何をやってるか/どこにレビューしてもらえるといいかが分かりやすいようにしました ・各チームのプロジェクトが上手くいってるか、アドバイスできるところはないか、自分の方で調整や意思決定した方がいいものが出てきてないかは定量的な指標でははっきり分からないところがあるので、ここは定性面を意識して定例で報告してもらって議論するようにしてました ・プロダクトを開発していると様々な技術課題が出てくるが、誰がどういう分野に興味があってどこに責務を持ってるかを示しておいた方がスムーズにチームで改善に向かってもらえると考え、セキュリティ/インフラ/TLに分けてレビュー体制や課題改善を活動とした委員会を立てました ・プロダクトに小さな改善が溜まってきた時は開発合宿的な感じでみんなでガッとやる、みたいなこともしてました ◯成長面 ・ジュニアなメンバーについては、シニアメンバー(TL)のインプットが1番技術的成長ができると考えてたので、各ジュニアメンバーに対してシニアメンバーを1人以上アサインして1on1やアラート対応の伴走、設計やコードのレビューを通じて技術支援してもらった上で状況を追うようにしてました ・技術成長に興味があるシニアメンバーについては、好みやレベル感に応じて成長戦略は大きく変わると考えてて、手を動かすところで成長余地がまだまだあるなら大きめのプロジェクトの設計に責務を置いたり、要素技術を伸ばしたいならプロダクトの負債解消に目を向けてもらったり、視座を上げる段階であれば技術課題を洗い出してもらって開発計画に組もうとするところまで見積や影響を示してもらったり、所属する部署・プロダクト全体を見た時の技術的課題を他部署・他プロダクトを超えて生産性が高まるようなAIを使った開発プロセスを示してもらったりしてました。 ・開発チームのリードを立てるのであればやったことあるプロジェクトよりも少し難度が高いものを自分で経験するのが1番成長すると考えて、適切なアサインとつまづきそうなところや支援は上述のプロジェクト推進面で記載の内容で支えつつ、できるだけ自分で意思決定させることを徹底してました

プロダクト
プロダクトマネージャーとして、プロダクトの方向性、どういうユーザー業務があるのか、何を作ると失注やchurnに効くのかを調査・意思決定すること
・失注やchurnに聴くような企画であれば営業やサクセスチームへのヒアリングや、商談やチャットサポートの内容の確認から業務の構造を出して機能やモデリングに落とし込んでました ・新規プロダクトの担当であればなぜこれを作ると会社のビジネスにどう影響があるかから考え、荒見積を出して作るべきかの判断ができる状況を作りました ・カスタム項目というようなユーザーがどう使うかの自由度が高く、どんな風に使うか分かりにくい機能提供をする場合は、ユーザー業務を直接聞くのが1番早く且つ正確にリサーチできるので、ユーザーインタビューを計画し実施しました

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
未入力です
Qiita アカウント
未入力です
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
未入力です

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

未入力です

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

未入力です

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用

キャラクター

直近で一番やりたいこと
サービスを作りたい
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
自信を持って人より秀でていると言える点
調整力 / 問題解決力 / 責任感
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
一緒に働く人
やりたくない分野
未入力です
その他の特徴
使用言語にはこだわらない / 趣味は仕事
その他のやりたいこと・やりたくないこと

直近はエンジニアマネージャーやPdMとしての業務が多かったですが、エンジニアメンバーかマネージャー(人を見る)かPdMかは問わないです。
ユーザーにサービスを作って価値を届け売ることに貢献・リードしたいです。

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で20代後半
好きなテキストエディタ
未入力です
希望勤務地
東京都 / 大阪府 / リモート勤務
家庭の事情や体調など、都合に合わせてリモート出来れば問題ない
希望年収
1600万円
ご意見箱

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いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。

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