ID:85515さん

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キャリアビジョン


システム開発力と人的サプライチェーンで再度世界の表舞台に返り咲きたいです。

培った35年のシステムキャリアは諸先輩方のご指導の賜物であり、恩返しの気持ちも含め30年続いた日本経済の低迷期をAIの潮流に乗って脱出、そして世界一に返り咲きたいとの気持ちでキャリアビジョンを述べました。

プロジェクト経験

1992年/2年以上

一部上場プロジェクト

◆プロジェクト概要 一部上場を目指す企業の生産管理分野における社内オンラインシステムの開発にて、詳細設計書に基づくプログラムコーディングを担当しました。 ◆役割 新卒プログラマーとして詳細設計書に基づくオンラインシステムのプログラムコーディングを担当しました。コメント記述や修正日付の明示を行い、コードの可読性と保守性向上に努めました。 設計変更時には設計書の版管理を徹底し、バグ修正時の影響範囲を明確化しました。 ◆チーム規模と構成 社内SE約5名、準SE約10名、新卒プログラマー約30名が複数グループで構成されたチームに所属しました。生産管理分野に特化したオンラインシステム開発チームの一員として、各層の役割分担に従い業務を遂行しました。 ◆背景・課題 企業の一部上場に向けて、業務効率化を目的とした生産管理分野の社内オンラインシステム開発が急務であり、システムの品質確保が求められていました。新卒プログラマーとしての経験不足により、バグの発見・修正や本番運用中のエラー対応に多くの時間を費やす課題がありました。ウォーターフォール開発の厳格な工程管理下で、設計書と実装の整合性を保つことが品質向上の鍵でした。 ◆開発環境 業務ヒアリングから業務要件定義、外部設計書、詳細設計書の作成を経て、各種ドキュメントに従いプログラムコーディングを行いました。 IBM製ハードウェアおよびソフトウェア環境を用いた社内システムの開発で、当時の標準的な開発ツールを活用しました。今では珍しいRPG言語を習得しました。 ◆設計・改善内容 コーディング段階でソースコードに詳細なコメントを記述し、修正日付を明記することにより、将来的な保守作業の効率化を図りました。バグ修正時には、設計書の版管理を厳密に行い、設計上の問題点を明確にした上で改修を実施しました。改修の影響範囲を明確に特定できる管理体制を構築し、誤った修正による不具合の発生を未然に防止しました。 ◆その他アピールポイント 新卒者として業務システム開発の基礎をIBMのSEから直接指導を受けながら習得し、実践的なプログラミングスキルを身につけました。チーム内のコミュニケーションを活発化させ、問題発見と対応の迅速化に寄与しました。 ◆成果・価値 コーディングの工夫によりプログラム修正の影響範囲を正確に把握可能となり、誤った修正によるトラブルの減少に貢献しました。システムの安定稼働を支え、無事所属企業が一部上場することが出来ました。当時の若手プログラマーとして高い品質基準を維持しつつ、継続的に自己成長を遂げた点も評価されました。

2001年/2年以上

情報一元管理プロジェクト

◆プロジェクト概要 グローバル駆動系メーカーにおける在庫最適化を目的とした業務システムの情報一元管理プロジェクトを推進しました。 ◆自身のポジションと役割 バックエンドエンジニア兼プロジェクトマネージャーとして、要件定義の主導、役員会への提案、社内外のステークホルダー調整を担当しました。外部SierのSEと連携し、現場のヒアリングを行いながら要件定義書を作成し、外部設計と開発はSierに依頼しました。 カットオーバーまでのWBS作成とプロジェクト体制の整備、各拠点からKeyマンの選出を行いました。 ◆チーム規模と構成 外部Sier2社から計8名(開発担当5名)、社内はプロジェクトマネージャーである自身を含め複数名の体制でプロジェクトを推進しました。約30名規模のクロスファンクショナルチームでプロジェクトを進行しました。 ◆背景・課題 グループ会社の各拠点が抱える在庫の最適化と情報一元管理を目的に、製造側と会計側で別のERPシステムを連携させる必要がありました。2つのERPシステムのデータベーススキーマ統合が技術的に困難で、同一の列項目名でも意味合いが異なるなどの課題が存在しました。 社内の複数ステークホルダー間で都合や利害の不一致が発生し、部門間調整が大きな障壁となりました。 ウォーターフォール開発の厳格な工程管理の中で、複雑な業務調整と技術課題の両立が求められました。 ◆開発環境 開発言語は製造側はRPGⅣ(BPCS)、会計側はJava(ORACLE EBS)を使用し、ウォーターフォール開発手法で進めました。製造側ERPと会計側ERPの双方のDBスキーマを詳細に解析し、インターフェース設計を行いました。プロジェクト管理ツールを用いてWBS作成や進捗管理を実施し、コミュニケーション基盤を強化しました。 ◆設計・改善内容 双方のERPシステムのDBスキーマの相違点をソースコードレベルまで深掘りし、インパクトのある箇所を特定してインターフェース設計に反映しました。社内掲示板でワーキンググループの課題や不満を定期的に共有し、透明性の高い情報共有を促進しました。 部署間の利害調整を円滑化するため、週次定例会議に加え、状況に応じた調整会議を開催し、合意形成を支援しました。 ◆その他アピールポイント 役員会への提案資料作成とプレゼンテーションを担当し、経営層の理解と支援を獲得しました。 国内外の複数拠点を跨ぐ調整経験を活かし、多様な文化や業務慣習を踏まえたプロジェクト推進を実現しました。 ◆成果・価値 日本とタイの拠点間で在庫状況が可視化され、最適地生産の実現により連結在庫を約10%程度削減しました。このプロジェクトを契機に、世界16か国36拠点で共通利用可能なグローバルERPシステム導入プロジェクトへの基盤を構築しました。複雑な部門間調整を乗り越え、社内の目指す姿の共有に成功し、プロジェクトのスムーズな遂行を実現しました。

2003年/2年以上

グローバル統一基盤システム構築プロジェクト

◆プロジェクト概要 世界16か国36拠点の統一基盤システムを構築し、生産性・財務指標の統一と連結決算高速化を実現したプロジェクト。 ◆自身のポジションと役割 経営管理部門に所属し、実際原価計算の仕様書作成および要件定義から外部設計書作成までを担当。ITコンサルタントとして外部ベンダー(NEC)に対する要件説明と詳細設計レビューを実施し、システム構築サイクルの品質管理に貢献。 ◆チーム規模と構成 製造、生産管理、調達管理、品質管理、経理財務、経営管理部門からそれぞれ約5名ずつのキーマンを選出した約70名規模の多部門横断チーム。外部SierのNECから十数名のコンサルタントとSE、アドオン開発チームが参画し、複数社連携による大規模体制でプロジェクトが進められました。 ◆背景・課題 世界各拠点でばらばらに管理されていた生産性指標と財務評価指標を統一し、迅速かつ正確な連結決算の実現を目指した。トップの指示により、標準原価計算方式から実際原価計算方式への移行を促進し、実際のコスト把握を可能にする要件定義が必要とされた。 業務機能の洗い出しと業務プロセスの清流化を行いながら、多岐にわたる部門の要求をまとめることが最大の課題であった。グローバル拠点の業務慣習や言語の違いもあり、要件調整や仕様確定に時間を要した。 ◆開発環境 要件定義、外部設計、詳細設計、実装、テスト、運用・保守まで一貫してフェーズ毎に管理。開発ツールやバージョン管理は当時の業界標準に準拠し、ドキュメント管理に重点を置いた体制を構築。 ◆設計・改善内容 実際原価計算の業務フローを詳細に分析し、仕様書化を通じて各部門との共通認識を形成。業務フローの青写真を作成し、現状とのギャップや変化点を可視化して、机上での理解促進と合意形成を支援。外部設計書をNECに説明し、詳細設計の品質チェックを徹底して行い、設計ミスや認識齟齬の早期発見に努めた。グローバル標準に準拠した評価指標体系を基に、拠点間での比較分析が可能な統一基盤設計を策定。 ◆その他アピールポイント データ分析の知見を活かし、役員会資料の情報スキーム設計を支援し、意思決定の質向上に寄与。運用・保守フェーズにおいても、システムの安定稼働と問題対応に注力し、信頼性の高い基盤を維持。 ◆成果・価値 グローバル共通基盤の導入により連結決算期間を従来の10日から3日に短縮し、約70%の工数削減を達成。役員会資料の整理された情報スキームにより、企業活動の詳細分析が可能となり、月次決算分析作業の工数を2日から半日に短縮。統一された評価指標を用いることで、グローバル各拠点の業績比較・管理が容易になり、経営判断の迅速化と質向上に貢献。

2020年/2年以上

販売管理と会計管理システムの連携プロジェクト

◆プロジェクト概要 販売管理システムのリプレイスと会計管理システムとの連携を実現し、業務効率化と月次締め作業の大幅短縮を達成したプロジェクト。 ◆自身のポジションと役割 プロジェクトマネージャーとして役員会報告や稟議起案を担当し、プロジェクトの推進管理と意思決定をリードした。パッケージ選定、要件定義書および外部設計書の作成を主導し、パッケージベンダーに仕様説明と開発依頼を実施した。販売管理システムと会計管理システムの連携仕様設計や追加開発依頼、会計パッケージのチューニングもいたしました。 ◆チーム規模と構成 整備・営業部門約30名、経理財務5名、経営管理2名、役員を含む計約40名の大規模なプロジェクト体制で推進。プロジェクトメンバーは多職種が連携するクロスオーバー組織で、部門間調整を密にはかりました。 ◆導入の背景・課題 販売管理システムの保守契約満了を契機に、最新の販売管理システムへリプレイスを行い、業務の効率化と戦略的な経営管理を目指しました。業務フローの大幅な変更を伴い、従来の業務プロセスからの変更点を現場に丁寧に説明する必要があり、複数回にわたる説明会を開催しました。また、従来の仕訳処理に独自のルールが存在したことが稼働直前に発覚し特殊な仕訳対応が急務となり、正月休日返上で科目変換テーブルの再調整に苦労しました。 ◆設計・改善内容 整備部品の調達から車両仕入れ、売上管理、経費仕訳業務に至るまで、担当者への詳細なヒアリングを通じて包括的な要件定義を策定しました。要件定義とパッケージ仕様のフィットアンドギャップ分析を緻密に行い、アドオン機能を特定して外部設計書をレビュー後、パッケージベンダーに開発依頼を行いました。移行データの作成とカットオーバーを計画的に実行し、本番稼働後は約半年間の問い合わせ対応を重ねてシステムの安定稼働を達成しました。業務フロー変更に伴う現場の混乱を抑えるため、操作マニュアルの作成やトレーニングも並行して実施しました。 ◆その他アピールポイント 社内SNSプラットフォームを立ち上げ、時間や場所を問わず約100名の現場担当者が問い合わせや課題の共有・解決状況をリアルタイムに把握できる環境を整備しました。 ◆成果・価値 整備部門、営業部門、一般経費の仕訳情報連携により、月次締め作業の期間を従来の約10日から2日に大幅短縮しました。役員会資料作成や分析業務の効率化により、作業時間を従来の2日から半日に短縮し、経営層の迅速な意思決定を支援しました。現場と会計のシステム連携による業務プロセスの統合が現場の作業負荷を軽減し、全社的な業務効率向上に寄与しました。

マネージメント能力

プロジェクトの工期と予算、人的リソースの投入タイミングをマネージメントしておりました。
プロジェクト工期をフェーズで割り、フェーズ毎のステークホルダ―と想定される問題への事前調整や検討ベースとなる資料(過去の議事録も含む)の準備を行う責務がありました。
想定し得る限りのステークホルダ―を洗い出しました。中には全体会議への出席を拒む、或いは明言を避ける部門もありました。トップとのコネクションを使いプロジェクトを中断させようとする対抗勢力もありましたが、プロジェクトリーダーとして、①企業にとって最も大切な事は、②改革の必要性、③財務体質が量化する根拠、3点を粘り強く役員会で説明を重ねて参りました。

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
未入力です
Qiita アカウント
未入力です
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
未入力です

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

Ai画像認識とフィジカルAIに絡むスキルを身に着けたいです。

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

ワンチームでベクトルを共有する仲間とゴールを目指す環境です。

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用
生成AIをコアとした開発
生成AIを主要技術としたサービス・プロダクト・機能の企画や、RAGなどの高度な手法を用いた開発経験

キャラクター

直近で一番やりたいこと
マネジメント力を上げたい
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
自信を持って人より秀でていると言える点
分析力 / 調整力 / 責任感
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
年収が第一
やりたくない分野
人材 / ゲーム / アダルト / 仮想通貨
その他の特徴
使用言語にはこだわらない / レガシーな環境を改善できる / 新しい技術はとりあえず試す / 起業/創業期のベンチャーにいた
その他のやりたいこと・やりたくないこと

◆やりたいこと
自信でAI搭載のスマホアプリを開発しました。AIの根っことなるライブラリ(自然言語、画像認識など)構築に関する仕事に携わりたいです。

◆やりたくないこと
生成AIでの映像作成やそれらに準ずるゲームアプリの開発など

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で50代後半
好きなテキストエディタ
SAKURAエディタ
希望勤務地
北海道 / 東京都 / リモート勤務
集まる必要性がない場合は基本リモートが許可される環境が必要
希望年収
未入力
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