ID:85299さん

キャリアビジョン


領域をまたいで気づき、そのまま自分で直せる作り手でいたい

プロダクトと技術の両方を一人で見て、使い心地まで整ったものを作る。これが自分のやりたいことです。AI によって、それが個人でも現実的になったと考えています。 世の中のプロダクトの多くは、要件は満たしていても、使い方の形まで整っているとは限りません。プロダクト側とエンジニア側では歩んできた経験も考え方も違い、互いを完全には理解できないからだと感じています。ボタンを一つどこに置くかでも、両者の感じ方は違います。 AI は賢くなりましたが、人が先に問題を見つけて正しく指摘しなければ、動けないか、間違った方向に進んでしまいます。自分は内向的で、ものをよく観察する方です。加えて、興味の向くまま分野をまたいで手を動かしてきたので、別の領域で見てきた筋の良い形と目の前のものを引き比べ、何がおかしいのかを言葉にできます。AI 以前は一つの領域を深く掘り下げた人が報われる時代で、幅広く手を出す自分はいわゆる器用貧乏、その評価軸ではあまり報われない側でした。ところが今は、各領域の最高水準の知識は AI 側にあり、足りないのはそれを適切な形で引き出せる人です。自分の頭は知識の倉庫ではなくインデックスであればよく、応用から逆算して必要な知識だけを取り出し、形にできます。問題を見つけるのは自分の役割で、そこから AI と議論を重ねて、学習・設計・体験・改善のループを回す。この形が自分には一番合っています。 その意味で、幅広く手を広げることは浅さではなく、新しい専門性の方向だと考えています。異なる領域の知識をどう有機的に繋ぐかは、それ自体が突き詰める価値のあるテーマです。今後もその立ち位置で、使い心地まで作り込めるプロダクトを作り続けたいです。

プロジェクト経験

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
このプロジェクト詳細は公開されていません

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経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
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マネージメント能力

このマネージメント能力は公開されていません

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
未入力です
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
未入力です

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

一番身につけたいのは、AI と組んで開発する力そのものです。 ここ数年は AI の能力が短い周期で変わり、同じプロジェクトを進めている最中にも、有効なやり方が入れ替わっていきます。特定のツールに習熟することよりも、変化に追随しながら自分の進め方を更新し続けられることのほうが重要だと考えています。 具体的に深めたいのは次の 3 つです。 1. AI プロダクトの品質評価。 出力が毎回変わる前提で、何をもって良しとするかを設計し、変更のたびに質が落ちていないかを検証できる形を作りたいと考えています。決定的に判定できる部分と、モデルによる評価に任せる部分をどう切り分けるか、回帰をどう防ぐかを詰めていきたいです。 2. エージェントの設計。 どのツールをどの粒度で与えるか、権限をどこまで持たせるか、失敗したときにどう振る舞わせるか、人が介在すべき箇所はどこか。この判断の精度を上げたいと考えています。 3. AI を前提とした開発の進め方。 仕様をどういう形で書けば意図どおりに実装されるのか、テストやレビューをどこに置くのが有効なのかは、まだ定石が固まっていない領域です。実際に手を動かしながら、自分なりの形を作っていきたいです。 そのうえで、モデルやツールの変化を追い続け、有効だと分かったものを自分の進め方に取り込むこと自体を、習慣として維持していきたいと考えています。

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

自分で何を作るかを考え、そのまま実装まで持っていける環境が一番合っています。要件を受け取って実装するだけの形だと、気づいた違和感をその場で直せず、力が出にくいと感じます。 具体的には、次の 4 つが揃っていると力を発揮できます。 - 決定までの距離が短いこと。 気づいた人がその場で提案し、試せること。 - 出したものに反応が返ってくること。 作って出す、反応を見て直す、を短い周期で回せると自然と手が動きます。逆に、リリースまでが長く反応が見えない状態は苦手です。 - 口頭とテキストを役割で使い分けられること。 方向性や大枠は少人数での会話で決めるのが一番早いと考えています。一方、細部の詰めはテキストのほうが精度が上がるため、会話で決めた内容も、実装に入る前に一度テキストで確認し直すようにしています。この形だと認識のズレが残りません。 - 中断されない時間をまとまって確保できること。 設計や実装を詰める作業は、細切れの時間では進みません。打ち合わせの時間帯がまとまっていて、それ以外は割り込みが入らない状態で集中できると、成果が大きく変わります。

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用
サービス・プロダクトへの応用
既存のサービスやプロダクトに生成AI(API利用など)を組み込み、LangChainやLlamaIndexなどのフレームワークを使った開発経験
生成AIをコアとした開発
生成AIを主要技術としたサービス・プロダクト・機能の企画や、RAGなどの高度な手法を用いた開発経験
モデルの構築・研究開発
LLMのファインチューニングや、独自モデルの構築経験

キャラクター

直近で一番やりたいこと
サービスを作りたい
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力 / 分析力
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
理念や社会的意義
やりたくない分野
SI / アダルト
その他の特徴
新しい技術はとりあえず試す / 多職種のバックグラウンドがある
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で20代後半
好きなテキストエディタ
VS Code
希望勤務地
東京都 / リモート勤務
集まる必要性がない場合は基本リモートが許可される環境が必要
希望年収
未入力
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
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