プロダクトの成長に影響を大きく与えるエンジニアになりたい。
一番うれしかったのは、現職で作った再生振り返り機能をリリースしたあと、SNSでユーザーが新しい機能を楽しんでいる声をたくさん見つけたときです。この機能は、データ収集基盤(Redshift・Glue の ETL)から DB・API まで一貫して作りました。再生履歴はプロモーションやユーザー分析にも使われるようになり、PdM や他部署からも評価をもらいました。管理画面でも Filament を提案してデモ版を一人で作り、正式に採用されました。 こうした経験から、これからもプロダクト目線で開発していきたいと考えています。いまは客先のサービスを開発する立場なので、自分が関わるプロダクトの成長が、そのまま自分の会社の成長につながる形にはなっていません。プロダクトの成長と自分の仕事が直接つながる場所で働きたいです。 3年後は、プロダクト開発を円滑に進めるための仕組みづくりをしていたいです。そのために、まずはチームの開発生産性を上げることに取り組みたいと考えています。いまの現場でも、静的解析と CI を入れ、AI を使った開発の進め方をチームの手順にしてきました。
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