意図を翻訳し、仕組みに落とすエンジニアになりたい
仕組みづくりで職能間の橋渡しをしてきた経験を活かし、チーム全体が協働しやすい開発の形をつくるエンジニアを目指しています。 一人の実装力で出せる成果には限界がありますが、コーディング規約の整備や禁止パターンの自動検知といった仕組みづくりによってチーム全体の手戻りやミスが構造的に減っていく経験を重ねてきました。その中で、個人として良いコードを書くこと以上に『誰がやっても正しくなる状態』を設計することのレバレッジの大きさを実感しました。また、デザインの再現性の問題に取り組む中で、品質の課題の多くは個人のスキル不足ではなく職能間での意図の伝わり方に起因することにも気づきました。 この二つの経験から、職能の異なるメンバーの間に立ち意図を翻訳して仕組みに落とす役割を、より広い範囲で担っていきたいと考えています。まずは開発の現場で手を動かしながらこの役割を広げ、将来的にリードやエンジニアリングマネージャーとして求められればその立場からも同じ価値を発揮したいと考えています。
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