事業と技術の間に立ち、曖昧な課題を形にできる人材になりたい
私が目指しているのは、特定の技術領域を極めることではなく、**事業や経営上の課題を整理し、適切なシステムや仕組みに落とし込み、実現まで推進できる人材**です。 これまでエンジニアとしてプロダクト開発に携わる中で、実装そのものよりも、企画や事業側から出てくる抽象度の高い要求を整理し、 - 何が本当に解決すべき課題なのか - どこまでをシステムで解決するのか - 既存の仕組みを残すのか、作り変えるのか - どのような構成で実現するのが事業にとって最適なのか を考え、形にしていくことに強いやりがいを感じてきました。 今後は、アーキテクチャデザインやシステムモダナイゼーション、AIを活用した開発プロセスに関する経験を積み、技術的な正しさだけではなく、**事業成長・コスト・スピード・将来性を踏まえて最適な判断ができる力**を身につけたいと考えています。 また、AIによって実装を含む多くの開発作業が効率化されていく中では、人間には「何を作るべきか」「何を変えるべきか」「どのように実現するべきか」を判断する力が、これまで以上に求められると考えています。 将来的には、事業・プロダクト・技術の境界を越えて課題を整理し、必要な人を巻き込みながら実現まで進めることで、**「荻久保に任せればなんとかなる」と思ってもらえる存在**になることを目指しています。
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