## プロジェクト概要
車メーカー向けの部品調達および組み立て進捗管理を目的としたWebシステムの設計・実装を担当しました。
## 役割・体制
### 自身のポジションと役割
- バックエンドエンジニアおよびフロントエンドエンジニアとして、Javaを用いたWebAPIの設計・実装およびVue.jsによる画面表示の設計・実装を担当。
- 『ウォーターフォール開発に基づき、詳細設計書の作成とコーディング、単体テストまで一貫して実施しました。』
- 『セルフレビューを徹底し、品質向上とレビュー負担の軽減に寄与しました。』
### チーム規模と構成
- エンジニア11名、プロジェクトマネージャー1名の計12名規模のチームで開発を推進。
- 『フロントエンドとバックエンドの担当が分かれている中で、両方の領域を兼任することで開発工数の調整に貢献しました。』
## 背景・課題
- 車メーカーの部品調達と組み立て進捗の正確な管理が求められ、既存のシステムでは対応できない多機能なWebサービス開発が必要でした。
- 機能数が多いにもかかわらず、実装に対するレビューアーが1名しかおらず、レビュー負荷が集中してしまう点が最大の課題となりました。
- 『レビュー体制の偏りにより、品質確保と進捗管理のバランス調整が難しく、プロジェクト全体の効率低下のリスクがありました。』
## 実際の取り組み
### 開発環境
- 開発言語はJavaとVue.jsを採用し、Windows環境でOracleデータベースを利用したWebシステムを構築。
- 『ウォーターフォールモデルに準拠し、各工程でのドキュメント整備と手順に従った開発を実施しました。』
- 『Gitなどのバージョン管理ツールを活用し、ソースコードの管理とレビューの効率化を図りました。』
### 設計・改善内容
- WebAPIと画面表示の設計を連携させ、部品の調達状況や組み立て進捗がリアルタイムに反映されるユーザーインターフェースを実装。
- 『セルフレビューを徹底し、1度指摘された点を二度と同じ箇所で指摘されないように品質管理を強化しました。』
- 『レビューで指摘された内容をチームメンバーへ横展開し、全体の品質向上と生産性改善に寄与しました。』
### その他アピールポイント
- 『レビューアーの負担軽減を実現することで、プロジェクト全体のスムーズな進行と納期遵守に貢献しました。』
## 成果・価値
- セルフレビューの徹底によりレビューアーの負担が軽減され、レビューの遅延や品質低下を防止。
- レビュー指摘事項をチーム全体で共有することで、メンバーの技術力向上と生産性向上を実現。
- 『品質向上と生産性改善が相乗効果を生み、プロジェクトの納期遵守と安定稼働に寄与しました。』