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キャリアビジョン


Webアプリケーション開発で定年まで働きたい

もともとWeb系の開発に興味があって会社に就職し、今でもその想いは変わらないため ※Windowsアプリの開発もやってはきています。

プロジェクト経験

2025年/2年以内

車メーカー部品管理システム

## プロジェクト概要 車メーカー向けの部品調達および組み立て進捗管理を目的としたWebシステムの設計・実装を担当しました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - バックエンドエンジニアおよびフロントエンドエンジニアとして、Javaを用いたWebAPIの設計・実装およびVue.jsによる画面表示の設計・実装を担当。 - 『ウォーターフォール開発に基づき、詳細設計書の作成とコーディング、単体テストまで一貫して実施しました。』 - 『セルフレビューを徹底し、品質向上とレビュー負担の軽減に寄与しました。』 ### チーム規模と構成 - エンジニア11名、プロジェクトマネージャー1名の計12名規模のチームで開発を推進。 - 『フロントエンドとバックエンドの担当が分かれている中で、両方の領域を兼任することで開発工数の調整に貢献しました。』 ## 背景・課題 - 車メーカーの部品調達と組み立て進捗の正確な管理が求められ、既存のシステムでは対応できない多機能なWebサービス開発が必要でした。 - 機能数が多いにもかかわらず、実装に対するレビューアーが1名しかおらず、レビュー負荷が集中してしまう点が最大の課題となりました。 - 『レビュー体制の偏りにより、品質確保と進捗管理のバランス調整が難しく、プロジェクト全体の効率低下のリスクがありました。』 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - 開発言語はJavaとVue.jsを採用し、Windows環境でOracleデータベースを利用したWebシステムを構築。 - 『ウォーターフォールモデルに準拠し、各工程でのドキュメント整備と手順に従った開発を実施しました。』 - 『Gitなどのバージョン管理ツールを活用し、ソースコードの管理とレビューの効率化を図りました。』 ### 設計・改善内容 - WebAPIと画面表示の設計を連携させ、部品の調達状況や組み立て進捗がリアルタイムに反映されるユーザーインターフェースを実装。 - 『セルフレビューを徹底し、1度指摘された点を二度と同じ箇所で指摘されないように品質管理を強化しました。』 - 『レビューで指摘された内容をチームメンバーへ横展開し、全体の品質向上と生産性改善に寄与しました。』 ### その他アピールポイント - 『レビューアーの負担軽減を実現することで、プロジェクト全体のスムーズな進行と納期遵守に貢献しました。』 ## 成果・価値 - セルフレビューの徹底によりレビューアーの負担が軽減され、レビューの遅延や品質低下を防止。 - レビュー指摘事項をチーム全体で共有することで、メンバーの技術力向上と生産性向上を実現。 - 『品質向上と生産性改善が相乗効果を生み、プロジェクトの納期遵守と安定稼働に寄与しました。』

2024年/半年以内

自社メディア開発

## プロジェクト概要 クレジットカードおよびカードローン情報を扱う自社メディアのビュー数増加を目的に、機能追加を実施しました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - フロントエンド・バックエンドエンジニアとして、TypeScriptとReactを用いた画面表示の新規機能の設計とコーディング、テストを担当しました。 - フルスタック的な立場で機能の設計から実装、品質検証まで一貫して対応しました。 ### チーム規模と構成 - エンジニア4名、企画1名、デザイナー1名の計6名チームで、アジャイル開発を実践しました。 - 『週次のスプリントミーティングを中心に、継続的に機能改善を図る体制でした。』 ## 背景・課題 - 自社メディアのビュー数増加を目的として、ユーザー体験を向上させる新規機能追加が必要でした。 - TypeScriptとReactは初めての技術であったため、習熟に時間を要し、開発進捗に遅れが発生する懸念がありました。 - 『限られた期間で技術習得と機能開発を両立させる必要がありました。』 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - MacOS上でTypeScriptとReactを使用し、モダンなフロントエンド開発環境を構築しました。 - バックエンドもTypeScriptを活用し、『API設計から実装、テストまで一貫した環境で開発を進めました。』 - アジャイル開発手法を採用し、『継続的な機能改善とチーム内コミュニケーションを重視しました。』 ### 設計・改善内容 - 画面表示の新規機能に関して、ユーザー目線での使いやすさを意識した設計を行い、UI/UX向上に注力しました。 - 技術習熟の遅れを補うため、自主的に自宅や休憩時間に学習し、遅延を最小限に抑えながら開発を進めました。 - 『コードレビューやペアプログラミングを積極的に活用し、品質とスキル向上を両立させました。』 ### その他アピールポイント - 新技術の習得に積極的に取り組み、チーム内の技術力底上げにも寄与しました。 ## 成果・価値 - 新規機能のリリースにより自社メディアのコンテンツ量が増加し、ビュー数の向上に貢献しました。 - 『技術習得と開発を両立させることで、プロジェクト納期を遵守しつつ品質を確保しました。』

2023年/1年以内

人材派遣システム開発

## プロジェクト概要 人材派遣業向けWebシステムにおいて機能追加を実施し、利便性向上と業務効率化を図りました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - バックエンドエンジニアとして、WebAPIの設計と実装に従事し、画面表示に必要な機能を開発しました。 - フロントエンドの一部機能に関わり、JavaScriptを用いた画面動作の実装や調整も担当しました。 - 『ウォーターフォール開発における仕様に基づき、テスト工程にも参加し品質保証に貢献しました。』 ### チーム規模と構成 - バックエンドエンジニア11名を中心としたチームでプロジェクトに参画しました。 ## 背景・課題 - 既存の人材派遣業務システムにおいて、利用者からの要望に基づく機能追加が必要となりました。 - チーム内でのコード実装のばらつきがレビュー時に指摘され、『品質の均一化と保守性向上が課題となりました。』 - 『ウォーターフォール開発の中で、工程間の連携やレビュー基準の統一を図る必要がありました。』 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - Javaをバックエンドの主要言語に用い、Oracleデータベースを基盤としたWebAPIの設計・実装を行いました。 - フロントエンドはJavaScriptを活用し、Windows環境での開発を実施しました。 - 『コード管理にはGitを活用し、CI/CD環境も整備して品質向上に努めました。』 ### 設計・改善内容 - WebAPIに関する設計ドキュメントを整備し、各画面表示に必要なデータ取得仕様を明確化しました。 - 実装段階でのコードレビューにおいて指摘された内容を共有するために定期的なレビュー会を設定し、メンバー間での知見共有を促進しました。 - レビュー指摘の横展開により、同様の実装課題の再発防止とコード品質の標準化を実現しました。 - 『進捗遅延のあったメンバーの担当分を率先して巻き取り、チーム全体の納期遵守に寄与しました。』 ### その他アピールポイント - チーム内コミュニケーションの活性化に努め、レビュー会を通じた情報共有基盤の確立に貢献しました。 ## 成果・価値 - レビュー指摘内容の横展開により、実装のばらつきを抑制し、品質の均一化を達成しました。 - 担当者の遅延分をフォローすることで、プロジェクト全体の進捗遅延を回避し、予定通りのリリースを実現しました。 - 『安定したシステム運用基盤の構築に寄与し、クライアントの業務効率化に貢献しました。』

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2022年/3ヶ月以内

ECサイトパッケージカスタマイズ

## プロジェクト概要 ECサイトパッケージのカスタマイズにより、顧客向けWebサービスの設計から運用保守までをフロントエンド・バックエンド両面で担当しました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - フロントエンドおよびバックエンドエンジニアとして、WebAPIの設計・実装と画面開発を担当しました。 - バックエンドの担当を他メンバーに引き継ぐための引継ぎ作業を実施し、業務の継続性を確保しました。 ### チーム規模と構成 - 約11名のチームで、バックエンドエンジニアが約10名、フロントエンド兼バックエンド担当が1名という構成でした。 - 『ウォーターフォール開発手法の中で役割分担を明確にし、フロントエンドの育成も含めた体制強化を図りました。』 ## 背景・課題 - ECサイトパッケージを用いた顧客向けWebシステムのカスタマイズにおいて、設計から運用保守までの短期間での対応が求められました。 - フロントエンド担当者が私一人であり、かつバックエンド業務も兼務していたため、担当範囲の広さが最大の課題でした。 - 『限られた期間内に高品質な画面実装とAPI開発を両立させることが求められ、業務負荷の集中が懸念されていました。』 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - Javaを用いたバックエンドAPIの開発およびWindows環境での開発を行いました。 - Oracleデータベースを活用し、Webシステムのデータ管理を実施しました。 - ウォーターフォール開発手法を採用し、要件定義から設計、コーディング、テスト、運用保守までの工程を順序立てて進めました。 ### 設計・改善内容 - フロントエンド担当の育成を推進し、新たに複数名のフロントエンド担当者を増員してもらい、担当範囲の分散を実現しました。 - バックエンドの担当業務は他メンバーに正式に引き継ぎ、自身はフロントエンド業務に専念できる体制を整えました。 - 引継ぎ業務では、API仕様や運用ルール、テストケースなどのドキュメントを整備し、スムーズな業務移行をサポートしました。 ### その他アピールポイント - フロントエンドの戦力増強により、チーム内の専門性が向上し、今後の保守性と機能拡張の土台を築きました。 ## 成果・価値 - バックエンドの引継ぎを適切に行ったことで、担当者の変更による生産性の低下を防止し、業務の安定継続を実現しました。 - フロントエンド担当者の増員と育成により、専門スキルを持つメンバーが増加し、チーム全体の戦力強化に貢献しました。 - 『短期間での体制改善により、開発スケジュールと品質の両立を達成しました。』

2022年/半年以内

マルチブラウザ対応・保守

## プロジェクト概要 既存IEブラウザ対応システムをChrome・Edge対応に改修し、特殊文字使用の互換性を確保したマルチブラウザ対応プロジェクト。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - フロントエンドおよびバックエンドエンジニアとして、各画面の設計からコーディング、テスト、運用保守まで一貫して担当。 - 既存システムの特殊文字利用状況の調査とChrome・Edgeブラウザでの動作検証を実施し、技術的課題の洗い出しと解決を図った。 ### チーム規模と構成 - フロントエンド・バックエンド合わせて3名のSEチームで構成され、各メンバーが両面の実装を担当する体制でプロジェクトを推進。 - 『ウォーターフォール開発のもと、明確な役割分担と工程管理で進行した。』 ## 背景・課題 - 既存システムがIEブラウザを前提としており、特殊文字の扱いがChrome・Edgeで未対応であったため、マルチブラウザ対応が急務となった。 - 実環境でのブラウザ切り替え後に正常に動作するか事前に判別が困難であり、動作検証の不確実性が最大の課題であった。 - 『特殊文字のエンコード・デコード仕様がブラウザ間で異なるため、互換性の確保に技術的な難易度があった。』 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - 開発言語はJavaを使用し、Oracleデータベース上のデータ操作を含む既存業務システムの改修を行った。 - Windows環境を開発・検証プラットフォームに用い、対象ブラウザはChromeおよびEdgeとし、『既存IE環境と並行して動作検証を実施した。』 - ウォーターフォール開発手法を採用し、要件定義から設計、実装、テスト、リリースまで順次進行した。 ### 設計・改善内容 - 既存システムにおける特殊文字の使用箇所を詳細に調査し、その仕様をChrome・Edge環境で再現可能か検証。 - 試験的に改修した画面を用いて動作確認と不具合検出を繰り返し、問題点を逐次修正しながら安定動作を実現。 - 『特殊文字の文字コード処理や表示崩れを防ぐため、エンコード方式の統一と画面レンダリング調整を設計に反映した。』 ### その他アピールポイント - ブラウザ移行に伴う残業予測があったが、検証段階で問題を早期発見・対応できたため、計画されていた残業が不要となり、プロジェクトのコスト最適化に寄与した。 ## 成果・価値 - ChromeおよびEdgeブラウザにおいて、特殊文字を含む画面の表示・入力が想定通り正常に動作し、ユーザーの使い勝手を維持できた。 - 事前の技術検証と綿密な調査により、ブラウザ移行に伴うリスクを最小化し、残業削減による工数コストの抑制に成功した。 - 『システムの保守性向上と将来的なブラウザ対応拡充に向けた基盤を整備した。』

2021年/半年以内

信託業務開発

## プロジェクト概要 信託業務向けシステムの帳票出力方法を変更する機能改修を実施し、システムのリプレイスを完遂しました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - フロントエンドおよびバックエンドエンジニアとして、PHPを用いたシステムの設計、コーディング、テストを担当しました。 - プロジェクトリードとして、開発チームの進捗管理や技術的な方向性の決定を主導しました。 ### チーム規模と構成 - バックエンド・フロントエンド合わせて11名、プロジェクトリーダー1名の合計12名のチームで構成されていました。 ## 背景・課題 - 既存システムをPHPベースにリプレイスする必要がありましたが、静的ページ(HTML、CSS)の作成に必要な人的リソースが不足していました。 - プロジェクトの納期が厳しく、リソース不足が進捗に大きな影響を与えることが懸念されていました。 - 『ウォーターフォール開発のため、工程ごとのスケジュール調整が厳格であり、遅延リスクを軽減する必要がありました。』 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - 開発手法はウォーターフォールを採用し、設計からコーディング、テストまで段階的に進めました。 - Windows環境を使用し、PHPとMySQLを中心にシステムを構築しました。 - 『バージョン管理やタスク管理には一般的なツールを活用し、チーム内での情報共有を円滑化しました。』 ### 設計・改善内容 - 帳票出力方法の変更にあたり、既存の設計を見直し、より柔軟かつ保守性の高い設計に改修しました。 - 静的ページ作成の人手不足を解消するため、社内のHTML、CSS作成可能な開発者を探索し、該当者に担当してもらう体制を整えました。 - 『限られた期間内での作業効率向上を目的に、静的リソースの再利用とテンプレート化を推進しました。』 ### その他アピールポイント - プロジェクトリードとして、技術的な課題解決だけでなくチームメンバー間の調整やコミュニケーション促進にも注力しました。 ## 成果・価値 - 期限内に無事リリースを完了し、システムの安定稼働を実現しました。 - 『稼働負荷は多少高かったものの、既存システムからの移行に伴うリスクを最小限に抑えられました。』 - プロジェクト全体の工程管理を適切に行い、ウォーターフォール開発におけるスケジュール遅延を回避しました。

2021年/半年以内

某ゲーム機のネットワーク開発

## プロジェクト概要 某ゲーム機向けネットワーク関連Webシステムの機能追加開発において、API設計・実装とテストコードの品質改善を担当しました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - バックエンドエンジニアとして、Javaを用いたAPIの設計と実装を担当しました。 - 既存機能と連携するためのAPI開発に加え、他者が実装したJUnitテストコードの修正・品質向上に取り組みました。 - 『UX/企画担当としてユーザビリティの観点から機能仕様の検討にも参画しました。』 ### チーム規模と構成 - バックエンドエンジニア12名、プロジェクトマネージャ1名の合計13名のチームで開発を進めました。 - 『アジャイル開発体制で、短期間かつ密なコミュニケーションを図りながら機能追加を行いました。』 ## 背景・課題 - ゲーム機のネットワーク関連Webサービスに機能追加を実施する中で、既存のJUnitテストコードに多くのエラーが頻発する問題がありました。 - エラーのためにテストが安定せず、開発メンバーの不安材料となり、他の実装作業への集中が妨げられていました。 - 『既存テストコードの設計やメンテナンス性の低さが品質問題の根本原因となっていました。』 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - Javaを使用し、Windows環境で開発を行いました。 - アジャイル開発手法を採用し、『継続的インテグレーションの一環としてJUnitによる単体テストを重視しました。』 ### 設計・改善内容 - 既存のJUnitテストコードの問題点を有識者に確認し、原因を深く分析しました。 - エラーを解消するためにテストコードを段階的に修正し、最終的にエラーが発生しない安定したテスト環境を構築しました。 - APIの設計段階から品質を意識し、連携部分の仕様を明確にすることで実装の安定性を高めました。 - 『品質向上のためにコードレビューやペアプログラミングも積極的に実施しました。』 ### その他アピールポイント - テストコードの品質改善により、チーム全体の開発効率が向上し、スムーズな機能追加が可能となりました。 ## 成果・価値 - 修正したJUnitテストコードのエラーを完全に解消し、テストの安定稼働を実現しました。 - エラーによる開発メンバーの不安を取り除き、他の実装作業に専念できる環境を整備しました。 - 『テストの信頼性向上により、リリース品質の向上および開発速度の改善に寄与しました。』

2020年/3ヶ月以内

ECサイトの導入/越境ECの開発

## プロジェクト概要 ECサイトおよび越境ECのWebシステム導入に向け、パッケージのカスタマイズ開発と不具合修正を実施しました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - フロントエンド・バックエンド両面の技術を活かし、パッケージカスタマイズ開発と不具合修正を担当しました。 - プロジェクトリードとして、5名チームの進捗管理と実装を主導しました。 - 『設計からテストまでの各工程を横断的に管理し、品質とスケジュールの両立に注力しました。』 ### チーム規模と構成 - バックエンド・フロントエンドエンジニア各4名とプロジェクトリーダー1名の計5名体制で開発を進めました。 - 『メンバー間のコミュニケーションを密に取り、ウォーターフォール開発に沿った計画的な進行を実現しました。』 ## 背景・課題 - ECサイトおよび越境ECの導入にあたり、既存パッケージの機能不足を補うためのカスタマイズ開発が必要でした。 - パッケージに不具合が存在し、そのまま放置するとカスタマイズ作業に支障をきたす深刻な障害がありました。 - 『限られた期間でパッケージの不具合を修正しつつ、カスタマイズを並行して進める必要があり、リソース配分が課題となりました。』 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - PHPを用いたWebシステム開発を実施し、MySQLでデータベース管理を行いました。 - 開発環境はMacを使用し、ウォーターフォール開発手法に基づき計画的に設計・実装・テストを進めました。 - 『ソースコード管理にはGitを利用し、品質確保のために単体テストと結合テストを計画的に実施しました。』 ### 設計・改善内容 - パッケージの不具合を特定し、カスタマイズ開発と並行して修正作業を進めることで、開発の遅延リスクを低減しました。 - 不具合修正により、カスタマイズ開発時の工数を約10%削減し、効率的な開発体制を構築しました。 - 『設計段階では、越境EC特有の多言語対応や通貨処理を考慮した要件を反映し、柔軟な拡張性を確保しました。』 ### その他アピールポイント - プロジェクトリードとして、技術的課題の早期発見と対応を主導し、品質維持と納期遵守を両立しました。 - 『関係各所との調整を円滑に行い、チームのモチベーション維持とコミュニケーション活性化に貢献しました。』 ## 成果・価値 - パッケージ不具合の修正とカスタマイズ開発の両立により、工数を約10%削減し、プロジェクトスケジュールの短縮に貢献しました。 - 高品質な越境EC機能の実装により、顧客の多国籍対応ニーズに応え、ビジネスの拡大基盤を構築しました。 - 『限られた期間での安定稼働を実現し、顧客満足度向上に寄与しました。』

2018年/2年以上

RPAによるPC作業の自動化

## プロジェクト概要 行政の申請系PC作業をPythonで自動化し、業務効率化を実現した自社プロダクトの開発を主導しました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - バックエンドエンジニアおよびUX/企画担当として、Pythonを用いた自動化機能の設計・実装を担当しました。 - プロジェクトマネージャーとして、5名チームの開発全体を統括し、品質管理やスケジュール調整を行いました。 - 行政書類申請に関わるユーザー視点での要件整理とUX改善の企画も推進しました。 ### チーム規模と構成 - バックエンド・フロントエンドを含むエンジニア4名とプロジェクトマネージャー1名の合計5名体制で開発を行いました。 - 『アジャイル開発を採用し、週次ミーティングを通じて進捗管理と課題解決に取り組みました。』 ## 背景・課題 - 行政の申請業務におけるPC作業を自動化し、作業時間削減とヒューマンエラーの軽減を目指すプロジェクトでした。 - 自動化プログラムの動作時にエラーが発生するケースがあり、その原因が請求者の入力ミスであることが判明しました。 - 入力誤りによるエラーが頻発し、電話での問い合わせ対応に工数が割かれることが大きな課題となっていました。 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - 開発言語にはPythonを採用し、Windows環境で動作する自動化プログラムの設計と実装を行いました。 - フロントエンドはWebページとして情報登録機能を開発し、ユーザーが入力する申請情報の収集を担いました。 - 『Git等のバージョン管理ツールを用いてコードの共有とレビューを実施し、品質向上に努めました。』 ### 設計・改善内容 - 行政申請に必要な情報を登録するWebページの設計では、ユーザーの入力ミスを減らすために入力チェック機能の強化を行いました。 - 自動化機能の設計にあたっては、エラー発生時に原因を特定しやすいログ出力機能を実装し、トラブルシューティングを容易にしました。 - 入力ミスによるエラー対応の工数削減を目的に、利用者に対してチェックリストを送付し、正確な情報入力を促す施策を導入しました。 ### その他アピールポイント - ユーザー視点でのUX改善を企画段階から取り入れ、実際の問い合わせ件数の減少に寄与しました。 - 『プロジェクトマネージャーとして、チーム内外のコミュニケーションの円滑化に注力し、安定した開発環境を構築しました。』 ## 成果・価値 - 行政の書類請求系プロダクトを継続的に運用可能にし、業務の自動化を実現しました。 - 入力ミスによるエラーが減少し、電話問い合わせ件数の削減によってサポートコストが『約20%』軽減されました。 - プロジェクトの継続により、行政申請作業の効率化とユーザー満足度向上に貢献しました。

2017年/半年以内

市役所の手続きに必要な持ち物の洗い出しサービス

## プロジェクト概要 市役所の手続きに必要な持ち物を質問形式で洗い出すWebサービスを新規開発しました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - フロントエンド・バックエンドエンジニアとして、LaravelとVue.jsを用いた画面表示の設計から実装、テストまで一貫して担当しました。 - 質問の分岐ロジックの複雑さに対応するため、Javaでコード生成を行い、それをPHPコードとして効率的に組み込む工夫を実施しました。 ### チーム規模と構成 - バックエンドエンジニア1名、フロントエンドエンジニア1名の2名チームで、プロジェクトリーダーも兼任する少人数体制でした。 ## 背景・課題 - 市役所の各種手続きに必要な持ち物が複雑で多岐に渡り、利用者が迷わず必要なものを把握できるサービスの新規開発が求められていました。 - 質問項目の分岐が多数存在し、洗い出しと正確なロジック設計が大きな課題でした。 - 『短期間での開発かつ少人数チームでの対応が求められ、効率的な開発方法の確立が急務でした。』 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - LAMP環境を基盤に、バックエンドはLaravelフレームワークを使用し、フロントエンドはVue.jsで動的なUIを実装しました。 - アジャイル開発手法を採用し、継続的な要件調整と短期スプリントで画面設計と機能開発を進めました。 ### 設計・改善内容 - 複雑な質問の分岐ロジックをJavaでコード生成し、そのコードをPHPに貼り付けることで、保守性・再利用性を高めつつ効率的に実装しました。 - 質問形式のUI設計に注力し、ユーザーが直感的に回答できるようVue.jsのコンポーネント設計を工夫しました。 - 『アジャイル開発の特性を活かし、ユーザーからのフィードバックを迅速に反映することでサービスの精度向上を図りました。』 ### その他アピールポイント - バックエンド・フロントエンド両方の設計・実装を担当したことで、シームレスな機能連携と高いユーザビリティを実現しました。 ## 成果・価値 - 新規Webサービスを予定通りリリースし、市役所の手続きに必要な持ち物をユーザーが簡単に洗い出せる利便性の高いサービスを提供しました。 - 『ユーザーの手続きミスや問い合わせ件数の削減に寄与し、業務効率化に貢献しました。』 - 『少人数チームでの開発ながら、品質確保と納期遵守を両立し、社内外から高い評価を得ました。』

2017年/半年以内

新規RPAサービス開発

## プロジェクト概要 新規RPAサービスの開発を目的とし、企画から開発、テストまでを一貫して推進しました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - プロジェクトマネージャーとして、開発計画の策定、WBS作成とスケジュール管理を主導しました。 - バックエンドエンジニア兼UXおよび企画担当として、PythonとWin32comを活用したRPAサービスの設計・コーディングを担当しました。 - チームメンバーの育成やコミュニケーション環境の改善にも注力し、多国籍チーム間の連携を促進しました。 ### チーム規模と構成 - Windowsアプリ開発者11名とプロジェクトマネージャー1名の合計12名チームで構成されていました。 - 『日本人チームとインドネシア人チームに分かれ、異文化間コミュニケーションを図りながら開発を推進しました。』 ## 背景・課題 - 日本市場向けに新規RPAサービスを立ち上げる必要があり、競合優位性を持つ製品開発が求められました。 - 多国籍チーム編成による言語の壁が最大の課題であり、特に日本語が話せないインドネシア人新卒開発者3名とのコミュニケーションが困難でした。 - 『英語によるコミュニケーションが必須となる中、初期段階での意思疎通不足が開発効率低下の要因となっていました。』 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - 開発言語はPythonを中心に、Win32comライブラリを用いてMicrosoft Office操作の自動化を実装しました。 - アジャイル開発手法を採用し、『短いスプリントサイクルで計画・開発・レビューを繰り返す体制を整えました。』 - プロジェクト管理にはWBSを活用し、進捗の可視化とスケジュール調整を適宜行いました。 ### 設計・改善内容 - 日本語が話せない開発者とのコミュニケーション課題を解決するため、英語対応可能な開発者を社内からアサインし、橋渡し役を設けました。 - 多国籍チーム間の情報共有を円滑にするため、ドキュメントの英語化と定例ミーティングのバイリンガル対応を推進しました。 - プロジェクトマネージャーとして、メンバーの育成に注力し、特に新卒メンバーのスキルアップを支援しました。 ### その他アピールポイント - UX視点を取り入れた企画・設計により、ユーザー操作の直感的なフロー設計を実現しました。 - 『開発初期段階からの課題抽出と改善活動により、品質と納期の両立を達成しました。』 ## 成果・価値 - 新規RPAサービスの開発を完了し、社内展開に成功しました。 - 『多国籍チーム間のコミュニケーション課題を克服し、プロジェクトの円滑な推進に寄与しました。』 - 『アジャイル開発体制のもと、短期間でのリリースを実現し、社内業務効率化に貢献しました。』

2016年/1年以内

人命救助ヘリコプター動態管理システム開発

## プロジェクト概要 人命救助ヘリコプターの動態管理をリアルタイムで行うシステムの大幅改修とカスタマイズ開発を担当しました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - フロントエンドおよびバックエンドエンジニアとして、WebAPIと画面表示の設計・実装を一貫して担当しました。 - 地図上にヘリコプターや図形を正確に表示するための技術調査を実施し、その知見を開発に反映させました。 ### チーム規模と構成 - パッケージ版開発はエンジニア4名体制で約半年間、カスタマイズ開発は2名体制で対応しました。 - 『各フェーズで密なコミュニケーションを図り、効率的にタスクを分担して進めました。』 ## 背景・課題 - 人命救助の効率向上を目的に、既存の動態管理システムをより使いやすくリアルタイム性を高める大幅改修が求められていました。 - パッケージ開発時は、工数に対して人員が限られており、稼働率が非常に高くなったことが最大の課題でした。 - 地図表示や図形描画の技術的難易度が高く、安定的な進捗を維持するための時間確保が必要でした。 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - Javaを用いたバックエンド開発と、HTML5、CSS3、JavaScript、OpenLayers3で構築されたフロントエンドを活用し、地図情報のリアルタイム表示を実現しました。 - PostgreSQLをデータベースとして採用し、位置情報やメッセージの管理を行いました。 - ウォーターフォール開発手法を採用し、要件定義からテストまで一連の工程を計画的に進めました。 ### 設計・改善内容 - 地図上にヘリコプターと各種図形を正確かつスムーズに表示するため、OpenLayers3の機能を徹底的に調査し、パフォーマンス最適化を図りました。 - 技術調査のための時間を一時的に確保し、難易度の高い地図描画処理の品質向上に注力しました。 - パッケージ開発で得た知見を基に、JAXA向けカスタマイズ開発では進捗を先行させ、余裕を持ったスケジュール管理を実現しました。 ### その他アピールポイント - カスタマイズ開発においては、パッケージ版よりも複雑な要求に対応しつつ、安定した納期でのリリースを達成しました。 - 『継続的な技術共有をチーム内で推進し、品質維持とスムーズな開発体制確立に貢献しました。』 ## 成果・価値 - パッケージ版の開発を期限内に完了させ、安定した基盤を構築したことで、カスタマイズ開発を余裕をもって進めることができました。 - カスタマイズ開発では進捗を先行させることで、納期遅延を防ぎ、売上に大きく貢献しました。 - 技術調査を通じて得た知見はプロジェクト全体の品質向上に寄与し、今後のシステム改修にも再利用可能な資産となりました。

2015年/3ヶ月以内

ECサイト開発(靴に特化したECサイト)

## プロジェクト概要 靴に特化したECサイト新規構築において、LAMP環境下での設計から実装・テストまで一貫して担当しました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - フロントエンドおよびバックエンドエンジニアとして、Web APIの設計と画面表示機能の設計・実装を担当しました。 - Laravelフレームワークを活用し、フロントエンドとバックエンドの連携部分を効率的に開発しました。 ### チーム規模と構成 - バックエンド・フロントエンド計3名とプロジェクトリーダー1名の計4名チームでアジャイル開発を実施しました。 - 『役割分担が明確で、密なコミュニケーションを図りながら短期間で開発を推進しました。』 ## 背景・課題 - 靴に特化したEC市場のニーズに応えるため、新規ECサイトの構築が求められました。 - あらかじめ機能を備えた有料システムの改修を前提としたが、ブラックボックス化された部分が多く、開発の進捗が遅延する局面がありました。 - 『限られた期間内で品質を担保しつつ、機能をカスタマイズする難易度が高い課題に直面しました。』 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - LAMP環境をベースに、PHPのLaravelフレームワークを用いて堅牢かつ拡張性の高いバックエンドを構築しました。 - フロントエンドはLaravelのBladeテンプレートを利用し、UIのレスポンス性とユーザビリティ向上に注力しました。 - 『Gitを活用したバージョン管理と、手動によるテスト実施で品質確保に努めました。』 ### 設計・改善内容 - ブラックボックス部分の解消に向け、販売元に対して不明点を体系的にまとめて問い合わせ、情報共有と要件明確化を推進しました。 - API仕様と画面設計を密接に連携させることで、フロントエンドとバックエンド間の認識齟齬を最小化しました。 - 開発スプリントごとに動作確認とテストを繰り返し、短期間でのリリース品質を確保しました。 ### その他アピールポイント - 制約の多い環境下で迅速な問題発見と対応を行い、安定稼働するECサイトの立ち上げに貢献しました。 ## 成果・価値 - 新規ECサイトの公開を成功させ、靴専門のオンライン販売チャネルとして顧客基盤の拡大に寄与しました。 - 『ブラックボックス部分の課題を解決したことで、今後のシステム拡張やメンテナンスの効率化にもつながりました。』 - 『短期間での開発完遂により、クライアントのビジネススピード向上に貢献しました。』

2015年/半年以内

不動産物件検索システム開発

## プロジェクト概要 不動産物件検索のC向けWebサービスおよび業務システムの受託開発において、検索機能の設計・実装を担当しました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - バックエンド・フロントエンドエンジニアとして、Laravelを用いたWeb APIの設計と実装を担当しました。 - フロントエンド機能の設計とコーディングに加え、画面表示のテストも行い、品質確保に注力しました。 ### チーム規模と構成 - バックエンド・フロントエンド合わせて4名、プロジェクトマネージャー1名の計5名体制のチームで開発を推進しました。 - 『ウォーターフォール開発手法に基づく明確な工程管理のもと、担当機能を分担して開発を進めました。』 ## 背景・課題 - 不動産物件検索機能の多様な検索条件により、一覧画面の処理負荷が高くなる課題がありました。 - 検索結果の表示パフォーマンス向上とユーザー体験の最適化が求められていました。 - 『受託開発の納期が厳しく、短期間での安定リリースが必須でした。』 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - LAMP環境を基盤とし、PHPフレームワークのLaravelを用いてバックエンドAPIの開発を行いました。 - フロントエンドはLaravelのBladeテンプレートを活用し、レスポンシブな画面設計と実装を進めました。 - 『Gitを用いたバージョン管理と、ウォーターフォール開発に伴うレビュー・テスト工程を経て品質を担保しました。』 ### 設計・改善内容 - 多岐にわたる検索条件を効率的に処理するため、クエリの最適化を試みつつ、日々の業務で得た知見を活かしパフォーマンス改善に努めました。 - Web APIの設計では、検索条件に応じた柔軟なパラメータ処理を実装し、フロントエンドと連携したスムーズな画面表示を実現しました。 - レスポンスの遅延を抑制するため、必要に応じてインデックスの付与やキャッシュの活用を検討しましたが、『主にクエリチューニングを中心に対応しました。』 ### その他アピールポイント - テスト工程では、単体テストと結合テストを実施し、検索機能の品質を確保するとともに、納期内にリリースを完遂しました。 ## 成果・価値 - 担当した検索一覧画面機能を期限内に安定リリースし、顧客の要望に応える形でシステムの信頼性向上に貢献しました。 - 『パフォーマンス面の継続的な改善により、ユーザーからの操作レスポンスに対する満足度向上を実現しました。』 - プロジェクトを通じて、Laravelを用いたフルスタックエンジニアリングのスキルを深化させました。

2014年/3ヶ月以内

発券システム(航空会社の発券システム開発プロジェクト/2014年)

## プロジェクト概要 航空会社向けの発券システム開発において、設計とコーディングを担当し、納期遵守を実現しました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - バックエンドエンジニアとして、Javaを用いた基本設計および詳細設計を担当しました。 - プロジェクトマネージャーとして、設計工程の進捗管理と品質確保に注力しました。 ### チーム規模と構成 - エンジニア19名、プロジェクトリーダー1名の合計20名体制のチームで開発を進めました。 - 『設計者は複数名で構成され、設計工程の分担とレビュー体制が整えられていました。』 ## 背景・課題 - 航空会社の発券業務を支える基幹システムの刷新に伴い、安定した発券処理を実現するための開発が求められました。 - 基本設計は順調に進みましたが、詳細設計フェーズでは稼働が非常に高く、作業負荷の増大が課題となりました。 - 『ウォーターフォール開発の厳格な工程管理の中で、詳細設計におけるリソース配分とスケジュール調整が困難でした。』 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - 開発手法はウォーターフォールを採用し、要件定義書をベースに設計工程を進めました。 - 使用技術はJavaで、業務ロジックの実装と設計ドキュメントの作成に注力しました。 ### 設計・改善内容 - 要件定義をもとに基本設計を策定し、情報を詳細設計へ綿密に落とし込む作業を実施しました。 - 詳細設計の高稼働状態に対応するため、『作業時間の増加を受け入れ、設計品質を維持しつつ、作業効率の向上に努めました。』 - 設計ドキュメントのレビューを重ねて不具合の早期発見に努め、後工程の手戻りを防止しました。 ### その他アピールポイント - プロジェクトマネージャーとして、設計工程のスケジュール管理と品質管理を両立させ、着実に納期を守る体制構築に貢献しました。 ## 成果・価値 - 詳細設計フェーズの高稼働を乗り越え、『設計品質を確保しつつ』3ヶ月以内の短期間で開発を完了しました。 - 期限内の納品により、クライアントから高い評価を得て、今後の受注拡大に貢献しました。 - プロジェクトマネジメントを通じて、『チーム全体の作業効率とモチベーション維持』に寄与しました。

2012年/半年以内

C向けおでかけ情報サイト開発

## プロジェクト概要 子連れ向けおでかけ情報サイトの機能追加と不具合対応を通じて、ユーザー体験の向上と運営の安定化を実現しました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - プロジェクトマネージャーとして、4名体制のチームをリードし、要件定義から設計、コーディング、テストまで全工程を統括しました。 - フロントエンドおよびバックエンドの両方に携わり、Ruby on Railsを用いた機能開発とMySQLによるデータベース設計・運用を担当しました。 - 『日々のタスク管理とチームメンバー間の調整を行い、アジャイル開発手法に基づくスプリント運営を推進しました。』 ### チーム規模と構成 - バックエンド・フロントエンド合わせて3名、プロジェクトリーダー1名の計4名の少人数チームで開発を進めました。 - 『エンジニアが複数の役割を兼務し、効率的な開発体制を構築しました。』 ## 背景・課題 - 子連れユーザー向けのおでかけ情報サービスの機能拡充と既存不具合の迅速な解消が求められていました。 - 特定画面の広告バー設置や有料掲載ページの実装、パスワード強度判定など多岐にわたる機能追加が課題でした。 - デザイナーに業務が集中し、リソース過多となっていたため、作業負荷の偏りがプロジェクト進行の障害となっていました。 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - Ruby on Railsを用いたWebアプリケーション開発とMySQLを利用したデータ管理を行い、安定したサービス基盤を構築しました。 - アジャイル開発手法を採用し、『短期間でのリリースを繰り返すことで機能の早期投入とフィードバック収集を実現しました。』 ### 設計・改善内容 - 画面右端にスクロール追従する広告バーの実装により、広告効果の最大化を図りました。 - 有料掲載ページの新設により、特定のおでかけ場所のプロモーションを可能にし、収益増加に寄与しました。 - パスワード強度判定機能を実装し、弱いパスワードの登録を防止することでセキュリティを強化しました。 - 特定ページへのリダイレクト処理を設計・実装し、ユーザーの利便性を向上させました。 - デザイナーの作業負荷軽減を目的に、一部のUI実装やスタイル調整などをエンジニアが担当する体制を整備しました。 ### その他アピールポイント - 『デザイナーとエンジニア間のコミュニケーションを密にし、相互理解を深めることで作業効率の向上を実現しました。』 - 『プロジェクトの進捗管理において、課題の早期発見と迅速な対応を推進し、安定した開発サイクルを維持しました。』 ## 成果・価値 - エンジニアがデザイナーの一部作業を巻き取ることで、デザイナーの知見蓄積と作業分担が可能となり、チーム全体の生産性を向上させました。 - 多機能追加と不具合対応を短期間で実施し、サイトのユーザー満足度向上と運営の安定化に貢献しました。 - 『アジャイル開発の実践により、ユーザーからのフィードバックを迅速に反映し、継続的なサービス品質向上を達成しました。』

2012年/半年以内

医療機関一元管理システム開発

## プロジェクト概要 医療機関向けにオフライン管理システムをWeb化し、一元管理可能な業務システムを開発しました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - プロジェクトマネージャー兼バックエンドエンジニアとして、LAMP環境とCakePHPを用いたWebAPI及び画面表示の設計・実装を担当しました。 - プロジェクトリーダーとして、開発チームの進捗管理や技術的指導を行い、ウォーターフォール開発手法に基づく工程管理を推進しました。 ### チーム規模と構成 - バックエンド7名、フロントエンド1名、プロジェクトリーダー1名の計8名体制でプロジェクトを遂行しました。 - 『チーム内で役割分担を明確化し、効率的な開発体制を構築しました。』 ## 背景・課題 - 医療機関ごとに分散していた複数のオフライン管理システムをWebに統合することで、運用効率と情報共有の向上を図る必要がありました。 - システム規模が大きく、開発ボリュームが多いことから、生産性向上と品質確保の両立が課題でした。 - 多数のテストケースが発生し、特にテスト工程の負荷が高く、リリース遅延のリスクになっていました。 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - LAMP環境上でCakePHPフレームワークを用い、WebAPIとユーザーインターフェースの開発を行いました。 - ウォーターフォール開発手法に基づき、要件定義から設計、実装、テストまで段階的に進めました。 - 『Gitを用いたバージョン管理や、CI環境を部分的に導入し、品質管理に努めました。』 ### 設計・改善内容 - WebAPI設計において、既存のオフラインシステムの機能を分析し、効率的かつ拡張性の高いAPI設計を実施しました。 - 画面表示設計ではユーザビリティを考慮し、医療機関の業務フローに沿ったインターフェースを設計しました。 - テスト工数削減に向けて、『テストケースの優先順位付けと自動化可能な部分の検討を行い、手動テストと自動テストを組み合わせて実施しました。』 - 開発ボリュームの増大に対応するため、チーム内での役割分担を明確化し、作業効率を高めました。 ### その他アピールポイント - 『進捗管理ツールを活用し、各工程の遅延を早期に発見し対策を講じることで、プロジェクト全体のスケジュール遅延を防ぎました。』 ## 成果・価値 - 開発ボリュームが多い中でも、効率的な進捗管理とチーム体制の強化により、遅延なく計画通りにシステムをリリースしました。 - Web化によって医療機関の分散管理が解消され、情報共有の効率化と運用コスト削減に寄与しました。 - 『システム導入後、ユーザーからの運用負荷軽減のフィードバックを得るなど、業務改善に貢献しました。』

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
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マネージメント能力

プロジェクト計画、スケジュール作成、進捗管理、メンバー育成
完遂する責務
・プロジェクト計画  問題、課題がなくなるまでレビュー、フィードバック対応を繰り返し行った  その際、同じような箇所には必ず横展開した ・スケジュール作成、進捗管理  担当者レベルで入力していくWBSを作成した  が、担当者が入力してくれなかった  直接お声がけをして入力するようお願いした ・メンバー育成  新卒のメンバー育成を行った  何か評価の指標がいると考えた  指標を記載したエクセルファイルを渡し、自己評価と他者評価(私)の突合せを行い  ギャップがある箇所について話し合いを行った

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
未入力です
Qiita アカウント
あり
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
未入力です

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

マネジメント系

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

フルリモートもしくはハイブリッド勤務、ディスプレイ3枚

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用

キャラクター

直近で一番やりたいこと
サービスを作りたい
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力 / 問題解決力 / 責任感
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
プライベートとの両立
やりたくない分野
金融 / アダルト
その他の特徴
使用言語にはこだわらない
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で40代中盤
好きなテキストエディタ
vim
希望勤務地
埼玉県 / 東京都
希望年収
750万円
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。

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