ID:85020さん

2026年9月回 指名


まだ何もありません

キャリアビジョン


個別の案件にとどまらず、顧客の業務全体を捉え、継続的な改善を推進できるPMになる

これまでも、顧客の要望の背景にある課題や目的を確認し、必要な対応を考えて実現につなげてきました。ただ、目の前の要望への対応だけでは、部分的な改善にとどまることもあると感じています。 今後は、業務全体の課題や優先順位を整理し、顧客や開発メンバーを巻き込みながら改善を進めることで、継続的に価値を提供できるPMになりたいと考えています。

プロジェクト経験

2020年/2年以上

医療機器向けバックエンド連携・Androidアプリ開発および施設導入・保守

# プロジェクト経験概要 医療機器と電子カルテ・部門システムを連携するバックエンド、およびAndroidアプリの開発、施設へのシステム導入・保守を担当しています。 複数のバイタル測定機器から取得したデータをスマートフォンアプリ、サーバーを介して電子カルテへ連携する仕組みや、輸液機器の稼働実績・アラート情報を収集してナースステーションで一元管理する仕組みの開発に携わっています。 2020年の参画当初はSEとして開発を担当し、その後、施設導入、PL、PMへと担当領域を拡大しました。 現在は、要件整理・工数見積もりなど案件化前の業務から、設計・実装・テスト、導入、保守まで一連の工程に携わっています。 また、自社SESグループのリーダーとして、参画メンバーのフォローや顧客との契約体制の調整も担当しています。 # チーム情報 - **期間**:2020年4月~現在 - **プロジェクト規模**:約20名 - **役割** - SE:2020年4月~ - 導入担当:2022年1月~2023年12月 - PL:2023年5月~ - PM:2024年2月~ - 自社グループリーダー - **マネジメント人数**:最大5名 - **開発手法**:ウォーターフォール - **主な技術・ツール** - Java - C# - Kotlin - Windows / Windows Server - Android - Git / Bitbucket - IntelliJ / Visual Studio / Android Studio - VMware / Hyper-V - Jira / Confluence # 開発・実装内容A:バイタル測定機器と電子カルテのデータ連携 ## 【概要】 複数のバイタル測定機器で測定したデータを、スマートフォンアプリおよびバックエンドサーバーを介して電子カルテへ連携する機能の開発・保守を担当しました。 医療従事者が測定結果を電子カルテへ直接手入力する業務を削減し、入力にかかる業務負荷の軽減と人的ミスの防止を目的とした機能です。 ## 【開発機能】 - 複数のバイタル測定機器から測定データを取得 - Androidアプリによる測定データの受信・送信 - バックエンドサーバーを介したデータ連携 - 電子カルテ・部門システムへの測定結果連携 - 医療機器登録 - QRコードを利用した認証 - NFCを利用したデータ転送 ## 【課題・問題点】 医療機器、スマートフォンアプリ、バックエンドサーバー、電子カルテなど複数のシステムが連携して一つの機能を構成するため、個々のプログラムが仕様どおり動作するだけではなく、システム全体を通して正しくデータが連携されることが必要でした。 また、バックエンド側だけを修正しても問題を解決できず、Androidアプリ側を含めた対応が必要になるケースもありました。 ## 【打ち手・使用した技術】 - 顧客、研究施設、関係ベンダーと要件・仕様を調整し、接続先を含めた仕様を整理 - **Java / C#**を使用してバックエンド機能を開発 - **C# / Kotlin**を用いてAndroidアプリを開発・改修 - **Android Studio**を利用して実装・検証 - Android 8 / 10 / 11 / 13 / 15を対象とする環境で対応 - QRコード認証、NFCデータ転送など端末機能を利用する処理を実装 - ユニットテスト、内部結合テスト、外部結合テストを通してシステム間連携を確認 - 当初担当していたバックエンドだけでなく、システム全体として問題を解決するためAndroidアプリ側の修正も自ら提案し、関係者と調整した上で対応 担当範囲を固定するのではなく、利用者から見た一連の機能が正常に動作することを重視し、必要に応じてバックエンド・Android双方を確認するようにしました。 ## 【成果】 - 約20,000ステップの他社システム連携サービスにおいて、外部連携試験で発生した約10件の課題のうち、**自社起因の課題を2件に抑制** - 施設稼働後4年間で、**自社プログラムを原因とする障害は1件、重大障害は0件** - バックエンドからAndroidアプリまで対応領域を広げたことで、システム全体に関する障害・仕様の問い合わせや、新機能追加の相談にも対応できるようになりました # 開発・実装内容B:輸液機器の稼働実績・アラート監視 ## 【概要】 輸液機器から稼働実績情報およびアラート情報を収集し、ナースステーションで一元的に監視できるバックエンド機能の開発・保守を担当しました。 各機器で発生したアラートを一元管理することで、医療従事者が異常を把握しやすくし、医療事故の防止を支援するための機能です。 ## 【開発機能】 - 輸液機器からの稼働実績情報の収集 - 輸液機器から発生するアラート情報の収集 - バックエンドでのアラート情報管理 - ナースステーションでのアラート集中監視 - 稼働後の障害調査・改修 ## 【課題・問題点】 複数の医療機器から情報を収集するため、機器側とバックエンド間の仕様を正しく把握し、必要な情報を安定して連携することが求められました。 また、アラート情報は医療現場で使用される情報であるため、機能単体の動作だけでなく、他システムとの連携を含めた品質確保を重視する必要がありました。 ## 【打ち手・使用した技術】 - 顧客、研究施設、関係ベンダーとの要件・仕様調整 - **Java / C#**を使用したバックエンド機能の開発 - **Windows / Windows Server**環境での開発・動作検証 - 要件定義、設計、実装、ユニットテスト、内部結合テスト、外部結合テスト、コードレビューまで一貫して担当 - 自分の担当プログラムだけではなく、接続する医療機器や関連システムとの境界を含めて確認 ## 【成果】 他社システムとの連携を含めて品質を確認し、施設稼働後も重大障害を発生させることなく運用を継続しました。 また、システム全体の仕様を把握したことで、稼働後の障害や仕様に関する問い合わせにも対応できる領域を広げました。 # 開発・実装内容C:医療施設へのシステム導入・プロセス標準化 ## 【概要】 開発したシステムを医療施設へ導入するにあたり、事前のインフラ環境確認、サーバー構築、関係ベンダーとのスケジュール調整、現地導入、システム間の連携確認まで担当しました。 ## 【担当業務】 - 導入先施設のインフラ環境確認 - 関係ベンダーとの導入スケジュール調整 - サーバー構築 - 現地でのシステム導入 - 医療機器・電子カルテ等との連携検証 - 障害発生時の対応 - 導入手順・報告プロセスの整備 ## 【課題・問題点】 施設ごとにインフラ環境や接続するシステム、関係ベンダーが異なるため、設定漏れや確認不足が本番稼働時の障害につながるリスクがありました。 また、導入担当者個人の経験に依存すると、担当者によって確認項目や作業品質に差が生まれることも課題でした。 ## 【打ち手・使用した技術】 - 本番導入前に施設環境や他システムとの接続条件を確認し、事前検証を徹底 - **Windows Server**を中心としたサーバー環境を構築 - **VMware / Hyper-V**を利用する環境を含め、施設ごとのインフラ条件を確認 - 自身の導入経験をもとに、確認項目、事前検証内容、作業手順、問題発生時の報告経路を整理 - 手順・確認ポイントをマニュアル化し、他の導入担当者への共有・指導を実施 個人の経験だけに依存するのではなく、**「誰が担当しても同じ観点で確認できる状態を作ること」**を重視しました。 ## 【成果】 - 自身が担当した**計11施設の導入で、本番稼働時の障害件数0件** - 導入プロセスを標準化したことで、他メンバーが導入を担当した際の**作業ミス・設定漏れを約8割削減** # 開発・実装内容D:PL・PMとしての案件推進・案件立ち上げ ## 【概要】 SEとしての開発業務に加え、PL・PMとして複数案件のQCD管理や、案件化前の要件整理・工数見積もりを担当しています。 ## 【課題・問題点】 最大5案件を並行して担当するため、個々の開発作業だけではなく、予算・納期・品質を継続的に確認しながら優先順位を判断する必要がありました。 また、案件開始後の手戻りを抑えるためには、受注前の段階で要求を整理し、必要な作業と工数を具体化することが重要でした。 ## 【打ち手・工夫】 - 案件開始前に顧客要求を整理し、実現範囲と必要工数を見積もり - プロジェクト計画を作成し、社内承認や関係者との調整を実施 - 開始後は進捗、品質、予算を確認しながら案件を推進 - 最大5案件を並行して担当し、案件ごとの状況に応じて優先順位を調整 - 開発経験を活かし、要求内容を実装レベルまで具体化した上で見積もり・計画を作成 ## 【成果】 - PM案件において**予算内着地率100%** - **自社起因による納期遅延0件** - 案件化前の要件整理・工数見積もりを主導し、**新規受注・案件化に貢献**

2018年/1年以内

医療機器データ連携用エッジサーバーシステムの開発

【開発機能】  複数医療システムの実績、ログデータをエッジサーバーにて集約・加工し、BIツールへ連携  ⇒検査履歴データおよび検査のOK/NGデータを収集・見える化することで、教育、業務分析を支援 【規模】 4 名 【役割】 SE 【開発手法】 ウォーターフォール 【担当業務】 ・システム全体の構成設計(要求事項に対する実現方法、データベース、管理画 面、医療機器との通信方式など)、開発 【成果・実績】 販売方針の見直しに伴い、開発途中で連携対象システムおよびインターフェース仕様が変更される、大幅な仕様変更が発生しました。しかし、将来的な連携対象システムの増加を見越し、拡張性を考慮した通信仕様とマルチスレッド構成で設計していたため、10 人月以上と見込まれる手戻りを回避できました。

2018年/2年以上

医療システム運用管理基盤の追加開発・保守

【開発機能】  医療システムの運用者が障害情報を迅速に把握できるよう、監視・集計・保守するための管理基盤 【規模】  開発:3 名  保守:1 名 【役割】  SE(2018 年 7 月~)  保守責任者(2019 年4 月~) 【開発手法】  ウォーターフォール 【担当業務】  ■開発フェーズ  ・発注元ベンダーとの要件および仕様調整  ・基本設計からシステムテスト、コードレビューの実施  ・システム納品対応  ■保守フェーズ  ・ユーザーからの問い合わせ対応および追加開発の実装  ・作業計画の策定、進捗管理  ・発注元ベンダーとの折衝、月間契約工数内のタスク優先順位付け 【成果・実績】  開発を通じてシステム全体の仕様・構成を把握し、主要な問い合わせや改修に一人で対応できる知識を身につけたことから、保守責任者を任されました。限られた工数の中で重要度・緊急度・影響範囲を整理し、優先度の高い対応から進めることで安定運用を支えました。

2017年/1年以内

PET撮影装置のコンソールシステム開発

【開発機能】  ・PET撮影をサポートするためのコンソール機能 【規模】 10 名 【役割】  SE 【開発手法】  ウォーターフォール 【担当業務】  ・コンソール画面設計、実装  ・DICOM 画像を扱う機能の設計、実装  ・Socket 通信によるアプリケーション間連携 【成果・実績】  DICOM 関連の開発では、知見が全くない状態から、必要な知識を能動的に習得し、仕様検討の段階から主体的に関わりました。また、DICOM画像や通信に関する仕様が未定義であったため、複数関係者と確認しながら仕様を明確化しました。

マネージメント能力

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
未入力です
Qiita アカウント
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Zenn アカウント
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Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
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特にアピールしたいアウトプット
未入力です

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

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あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

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生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用
モデルの構築・研究開発
LLMのファインチューニングや、独自モデルの構築経験

キャラクター

直近で一番やりたいこと
マネジメント力を上げたい
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
自信を持って人より秀でていると言える点
調整力 / 責任感 / 巻き込み力
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
会社の安定性
やりたくない分野
未入力です
その他の特徴
使用言語にはこだわらない / 新しい技術はとりあえず試す
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で30代中盤
好きなテキストエディタ
サクラエディタ、Visual Studio Code
希望勤務地
愛知県
希望年収
700万円
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。

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