レガシーとAIを架橋し、企業の業務システムを「変え続けられる状態」に保てるエンジニアであり続けたい。
理論物理学で身につけた「現象を構造として捉え、仮説検証で本質に到達する」アプローチを、8年以上のColdFusion / SQL Serverによる業務システム開発と、近年のAI駆動開発の両方に一貫して適用してきました。この2つを架橋できる立ち位置が、自分の希少性だと考えています。 レガシーシステムは「古いから捨てるもの」ではなく、長年の業務知識が凝縮された資産です。一方でその知識は属人化しやすく、放置すると変更コストが上がり続けます。私はCFMLコードから仕様書を自動生成するツールを内製し、属人化していたレガシー知識を組織の資産に変換しました。逆に新規開発では、Flowableベースのワークフロー基盤にローカルLLMのフォールバックを組み込むなど、AIを「動く業務システム」に落とし込む設計を担っています。 これからも、レガシーのモダン化とAI実装の現場展開の両方に手を動かして関わり、対象のシステム・ドメインに長く向き合いながら深堀りしていきたいです。そのために、自分の判断で技術を選択できる裁量のある環境を重視しています。 チームについては、大人数を強く牽引するタイプではなく、一人ひとりの状況を聞いた上で全体最適を考え、小〜中規模のチームを丁寧に回すスタイルです。リーダーシップは「指示する力」よりも「メンバーの不安と障害物を取り除く力」だと考えており、新人・若手の戦力化にも継続して貢献したいと考えています。
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