ID:84882さん

キャリアビジョン


プロダクトの全体最適を、技術で支えられるつよつよエンジニアになりたい。

事業として行うエンジニアリングの一番おもしろいところは、技術的な正論だけでは答えが決まらず、考慮すべき変数が非常に多いところだと思っています。 同じシステムを作る場合でも、スピードを重視するPoCや0→1フェーズなのか、今後長く使われる機能基盤を作るフェーズなのかによって、求められる設計や技術選択は大きく異なります。開発速度、事業価値、保守性、信頼性、将来の拡張性など、さまざまな要素を天秤にかけながら、その状況における最善を選ぶ必要があります。 私は、そうした多くの選択肢の中から、そのプロダクトや事業にとって最も良いと思える全体最適を考え、それを実際に遂行していくことが好きですし、そこが自分の価値を発揮できる場所だと思っています。 一方で、エンジニアとしてのキャリアはまだこれからであり、より良い判断をするための手札を増やしていく段階だとも考えています。そして、その手札を増やすためには、まず技術そのものへの深い理解が必須です。 だからこそ、特定の領域だけに閉じず、さまざまなフェーズの開発に主体的に関わりながら技術と視座の両方を磨きたいです。その積み重ねによって、より広い選択肢から適切な技術判断を行い、プロダクト全体をより良い方向へ導けるエンジニアになりたいと考えています。

プロジェクト経験

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
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2025年/2年以内

AI機能提供マイクロサービスのグロースおよびチーム組織化・リアーキテクチャ

リリースを迎えたAI機能を提供するマイクロサービス(FastAPI/arq)を運用しつつ、機能追加を行っていくフェーズ。(役割:テックリード, 他メンバー: PdM, デザイナー, エンジニアメンバー2名) 継続して開発業務を行う傍ら、負債解消やチームビルディングに注力した。 当時のリポジトリには暗黙知が多く、他のメンバーが参画し辛い状態となっていたため、アーキテクチャ設計書や設計思想をドキュメント化するとともに、輪読会の実施やオンボーディングの整備を行った。 また、自分は他のPJも見なければならず、当該PJへのフルコミットは継続できないと考えた。そこで、自分が行っている設計判断やコーディングを他のメンバーでも同水準でできるようにするため、勉強会の開催やモブプロを企画し、実際に行うことでチーム内の技術力の向上・認識の均質化を目指した。 他には、設計判断が必要な業務を他メンバーに段階的にトライさせ、サポートしつつ経験を積ませるなどの施策も行った。 また、自身のリーダー的役割を引き継ぐ人材を確保するため採用活動も開始。採用担当者やPdMらと協業し、採用要件の調整・書類選考・面接・技術試験を担当。結果として、実際にリーダー候補の方を迎えることができた。 負債解消としては、PJ立ち上げ時に急いで実装したコードが機能実装の障壁になっていること、今後の継続的開発への影響をPdMに説明し、月3日のリファクタリング期間を確保。クリーンアーキテクチャや injector (pythonによるDIライブラリ)を採用した新規アーキテクチャを考案・実装し、段階的なリアーキテクチャ(v2移行)を主導した。 上記をはじめとして、持続可能なチーム体制を構築した。

2025年/3ヶ月以内

AI機能提供マイクロサービスの新規立ち上げ(0→1開発)およびプロダクション移行

Ruby on Railsを使ったB2B SaaSに、AI機能(企業の調査や課題発掘型営業のサポート)を追加するプロジェクト。(役割:テックリード, 他メンバー: PdM, デザイナー, AIエンジニア, インフラエンジニア) ビジネス側が独自にAI機能のPoCを進めていたものの、AIエンジニアから提供されていたPoCコードは、本番運用に必要な保守性・拡張性・構造化レスポンスへの対応が不足していたため、Webエンジニア主導でAPI層を含む再設計が必要であると提案し、自らPJに参画した。 その後、PdMを中心にヒアリングを行い、提供したい価値の最終形や今後の機能追加の構想をキャッチアップし、それに基づいたアーキテクチャを設計した。 AWSリソース上でのインフラ設計や、CI/CD、ロギング、エラー通知、運用設計をゼロベースで設計した他、AI機能についても再実装する必要があったため、LLMをはじめとして、TextEmbeddingやベクトル検索、RAG、Function Callingなど多くの周辺技術をキャッチアップして実装を行った。 リポジトリには早期にLinter, Formatter, CI, ドキュメンテーションを整備し、参入障壁の低下とコード品質の向上を狙った。 8月のリリースを目指し、限られた時間の中でどうすれば間に合うか、何を削れるかをPdMと相談しながらタスクを切り、依存関係を整理し、実装プランとリリース計画を作成した。 結果、無事8月の本番リリースに間に合わせることができ、有料オプション機能として事業収益拡大に貢献した。

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マネージメント能力

今後離れる必要のある、今までリードしていたAI機能開発プロジェクト
自身が離れても問題なく設計判断やコード品質の維持が行え、自走できるチームにする
# ドキュメンテーションの強化 今までの思考を引き継いでもらうため、そして今後の判断の礎にするため、今まで自身が行なってきた設計判断とその理由、テスト戦略などの全てをドキュメンテーションにまとめた。 その際、社内ではKibelaという外部SaaSのWikiにドキュメントをまとめる文化があったが、あえてリポジトリ内にmarkdownとして作成した。理由は、AIエージェントの参照性が最も高く、AIコードレビューの際のベースになることや、コードの一部としてgit管理することで、メンテナンス対象として意識してもらうため。 # 輪読会 ドキュメンテーションするだけでは参照されにくいと思い、輪読会を開催して上記ドキュメンテーションの周知に勤めた。その際、一方的に伝えるだけではなく、メンバーからのフィードバックも受けて一緒に修正するなど、当事者意識を持って参画してもらえるように努めた。 # モブプログラミングの企画と実施 AIエージェントに投げっぱなしで成長していないメンバーがいたり、上記ドキュメンテーションに示した判断の具体的な適用方法がはっきりとはつかめていないメンバーがいたため、その解決策として社内としては前例がなかったがモブプログラミングを企画し、実施した。 その際、モブプログラミングを行う理由が上記の通りであることを冒頭に説明し、積極的に技術を盗むように促した。実際にテストケースの洗い出しや費用対効果の高いテスト設計を行なったり、それをベースにしたリファクタリングの実施や、新規実装の際のモジュール設計など多くの実装をモブプログラミングで行なった。 適宜振り返りも行い、メンバーの負担の少ない進め方を模索した。 例えば、「知らないことを黙々と調べたいフェーズがあるが、ライブコーディング中は考えるのに必死でできない」といった意見から、ドライバー交代の間に5分間の自由時間を設け、それぞれが気になっていることを調査したり、手元でコードを動かしたりする時間を確保した。 また、いきなり実装するとなると難しいという意見から、前日のうちに翌日の実装箇所を周知しておき、当日の最初の段階で大まかな実装計画を擦り合わせるなどの負担軽減を実施した。 # 設計業務の段階的な委譲 朝会や仕様検討のタイミングなど、発言が必要になる場面があるが、自分がリードして喋っているままではどうしても他メンバーは自分に任せがちになってしまうと感じ、「自分は◯◯かなと思うけど、◯◯さんから見て気になる所はない?」といったように思考と発言を徐々に求めるようにしたり、インフラを含めた設計判断が必要な難易度の高いタスクについても「挑戦してみてほしい」とタスクを委譲するようにした。 その際、投げっぱなしにするのではなく、「◯◯までできたら一回一緒に確認しましょう」といったように適切なタイミングでフォローしながら徐々に自身の担っていた業務を委譲できるよう努めた。

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
あり
Zenn アカウント
あり
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
未入力です

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

未入力です

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

未入力です

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用
サービス・プロダクトへの応用
既存のサービスやプロダクトに生成AI(API利用など)を組み込み、LangChainやLlamaIndexなどのフレームワークを使った開発経験
生成AIをコアとした開発
生成AIを主要技術としたサービス・プロダクト・機能の企画や、RAGなどの高度な手法を用いた開発経験

キャラクター

直近で一番やりたいこと
技術を極めたい
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力 / 問題解決力 / 責任感
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
風通しの良さや意思決定ライン
やりたくない分野
SI / 金融 / 広告
その他の特徴
使用言語にはこだわらない / レガシーな環境を改善できる / 新しい技術はとりあえず試す / 勉強会でLTをよくする
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で20代後半
好きなテキストエディタ
Rubymine
希望勤務地
東京都
希望年収
未入力
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
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