プロダクトの全体最適を、技術で支えられるつよつよエンジニアになりたい。
事業として行うエンジニアリングの一番おもしろいところは、技術的な正論だけでは答えが決まらず、考慮すべき変数が非常に多いところだと思っています。 同じシステムを作る場合でも、スピードを重視するPoCや0→1フェーズなのか、今後長く使われる機能基盤を作るフェーズなのかによって、求められる設計や技術選択は大きく異なります。開発速度、事業価値、保守性、信頼性、将来の拡張性など、さまざまな要素を天秤にかけながら、その状況における最善を選ぶ必要があります。 私は、そうした多くの選択肢の中から、そのプロダクトや事業にとって最も良いと思える全体最適を考え、それを実際に遂行していくことが好きですし、そこが自分の価値を発揮できる場所だと思っています。 一方で、エンジニアとしてのキャリアはまだこれからであり、より良い判断をするための手札を増やしていく段階だとも考えています。そして、その手札を増やすためには、まず技術そのものへの深い理解が必須です。 だからこそ、特定の領域だけに閉じず、さまざまなフェーズの開発に主体的に関わりながら技術と視座の両方を磨きたいです。その積み重ねによって、より広い選択肢から適切な技術判断を行い、プロダクト全体をより良い方向へ導けるエンジニアになりたいと考えています。
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