kouta

キャリアビジョン


他のエンジニアや他業種の方々と連携して、主体的かつスムーズに業務を遂行できるエンジニアになりたい。

多方面に気を配って丁寧に業務を進められるのが自分の強みだと思うし、AI の一般化によってより必要な人材像だと思うから。

プロジェクト経験

2026年/1年以内

タレントマネジメント SaaS の新規開発

## プロジェクト概要 タレントマネジメント SaaS をゼロから内製開発し、外部サービスからの完全移行を実現しました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - フロントエンドとバックエンドの両面を担当し、React や Ruby on Rails を用いた機能開発と設計を推進しました。 - 要件定義から設計、コーディング、テストまで一貫して実施し、Claude code を活用した効率的な実装やハーネス設計を主導しました。 - プロジェクトマネージャーが多忙だったため、プロジェクトの進行を円滑に進めるために要件決定や設計のフェーズも行いました。 ### チーム規模と構成 - プロジェクトマネージャー 1 名、エンジニア 2 名の小規模チームで、アジャイル開発手法を用いて継続的な機能追加と改善を行いました。 - 7ヶ月の期間で、メンバー間の密なコミュニケーションと役割分担により効率的に開発を進めました。 ## 背景・課題 - 既存のタレントマネジメントサービスからの脱却を目的に、内製化によるコスト削減と機能の柔軟な拡張を目指していました。 - 管理者向け機能(ユーザー管理、マスタ情報管理、権限管理など)の要件定義および設計において経験不足があり、具体的なイメージが掴めない課題を抱えていました。 - 新規開発案件であるため、DB 設計、通知機能、権限設定、データ削除方式(論理削除か物理削除か)、マルチテナント対応などの基本設計方針をゼロから検討する必要があり、設計方針の決定に時間を要し、外部アドバイスやAIツールを活用しながら進めました。 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - Docker 環境で開発を行い、フロントエンドは React を中心に、バックエンドは Ruby on Rails を使用し、PostgreSQL をデータベースとして採用しました。 - RSpec を用いた単体テストを実施し、品質を担保するとともに、Claude code を活用しコード生成や設計支援を効率化しました。 - 開発手法はアジャイルで、調査・設計からリリースまでの全工程を複数回繰り返しながら進めました。 ### 設計・改善内容 - フロントエンドのディレクトリ構成やライブラリ選定(tanstack など)の設計、コンポーネントの共通化などを AI を用いながら行いました。 - ハーネス設計に関しては、CLAUDE.md、skills、プラグインの運用方法、モデルごとの役割分担などを体系的に構築し、AI(Claude code)支援の開発フローを確立しました。 - 管理機能の要件を把握するために、管理者へのヒアリングや他社類似サービスの調査を行い、設計の具体化に注力しました。 - 設計の決定に際しては、プロトタイプや Claude code を活用しながら、先輩や関係者からのフィードバックを積極的に取り入れ、設計の品質向上と意思決定の迅速化を図りました。 ## 成果・価値 - 内製化により外部 SaaS を解約し、年間コスト削減を実現しました。 - 開発したタレントマネジメントサービスは現状問題なく稼働しており、ユーザーからのフィードバックをもとに継続的な改善が進められています。 - 小規模ながらも要件定義からリリースまで一貫して携わったことで、チームの技術力向上と内製化体制の強化に寄与しました。

2025年/半年以内

求人サイトの Ruby, Rails アップグレード

## プロジェクト概要 求人サイトにおける Ruby および Rails のバージョンアップを実施し、安定稼働を支えました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - バックエンドエンジニアとして、Ruby 3.3.0 から3.4.8、Rails 6.1.6 から 8.1.2 へのアップグレードに伴うコーディングを担当しました。 - テストの作成によりテストカバレッジを向上させ、品質の担保に貢献しました。 - アップグレードに伴うコードの互換性確認や問題解決に積極的に取り組み、先輩エンジニアと密に連携しながら進行管理を行いました。 ### チーム規模と構成 - 先輩エンジニアと自身の2名で構成された少人数チームで、スポット対応として参画しました。 - 普段は別の会社が運用保守を担当している体制で、アップグレードプロジェクトは短期間かつ集中した開発体制でした。 ## 背景・課題 - 使用していたRailsのバージョンが EOL(End of Life)に近づいており、セキュリティや保守性の観点からバージョンアップが急務でした。 - アップグレード経験が不足していたため、未知の問題や互換性の課題に対応する必要がありました。 - システムの安定稼働を維持しつつ、既存機能の影響を最小限に抑えることが求められました。 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - Docker 環境で開発を行い、MySQL をデータベースとして利用しました。 - Ruby 3.3.0 から3.4.8、Rails 6.1.6 から 8.1.2 へのバージョンアップを実施し、RSpec を用いてシステムテストの作成と拡充を図りました。 - Claude code を使用しました。 ### 設計・改善内容 - アップグレード前にテスト(主に system spec と request spec)を充実させることでテストカバレッジを向上させ、アップグレード後の動作保障を強化しました。 - Rails ガイドや技術記事の情報を活用しながら、既存コードの互換性問題を洗い出し、適宜修正を加えました。 - AI ツールを活用してコードの互換性チェックやリファクタリング案を検討し、効率的な対応を実現しました。 - 先輩エンジニアへの相談と先方との適宜の質問・合意形成を繰り返しながら、課題解決を進めました。 ### その他アピールポイント - 丁寧なコミュニケーションを心掛け、先方から高い評価をいただくとともに、余裕を持ったスケジュール管理でプロジェクトを完遂しました。 ## 成果・価値 - 期日よりも余裕を持ってアップグレード作業を完了し、安定したシステム環境を提供しました。 - 先方から「我々に任せて良かった」との評価をいただき、信頼関係の構築に成功しました。

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
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2024年/1年以内

SaaS管理ツールの運用保守・新機能開発

## プロジェクト概要 企業向け SaaS 管理ツールの運用保守と新機能開発に従事し、Chrome 拡張機能との連携品質向上を実現しました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - バックエンドエンジニアとして、Ruby on Rails 7.0.8 を用いたサーバサイドの新機能設計・実装および既存コードの改修を担当しました。 - JavaScript を活用し、Chrome 拡張機能の実装と連携機能の品質改善を主導しました。 - 主に設計段階からリリースするところまでを担当しました。 ### チーム規模と構成 - プロジェクトマネージャー1名、ディレクター2名、バックエンドエンジニア3名、フロントエンドエンジニア1名の合計7名体制で業務を推進しました。 - チーム内のメンバーと積極的にコミュニケーションを取りながら業務を進めました。 ## 背景・課題 - 企業が契約する複数の SaaS を一元管理する管理ツールの運用保守と機能拡張でした - Chrome 拡張機能と連携する一部機能の設計が未完成であり、要件に適合する品質を確保することがプロジェクトの課題でした。 - 品質向上のために技術的な調査と関係者との調整が必要でした。 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - Ruby 3.2.2 およびRuby on Rails 7.0.8 を用いたバックエンド開発に加え、Nuxt.js 2.15 と JavaScript でフロントエンドおよび Chrome 拡張機能の実装を行いました。 - PostgreSQL をデータベースとして利用し、Docker 上で開発環境を構築しました。 - 開発手法はアジャイルで、調査・設計からリリースまでの全工程を複数回繰り返しながら進めました。 - Claude code を使用しました。 ### 設計・改善内容 - Chrome 拡張機能と連携する機能の品質向上に向けて、ログやデータの詳細な分析を実施し、問題箇所の特定と改善策を検討しました。 - プロジェクトマネージャーやディレクター、他エンジニアと密に連携し、要件のすり合わせや技術的課題の共有を行いながら改善作業を進めました。 ### その他アピールポイント - 運用保守業務を通じて既存システムの安定稼働に貢献しつつ、新規機能の設計・実装に柔軟に対応しました。 - Chrome 拡張機能に関する技術的知見を深めました。 ## 成果・価値 - Chrome 拡張機能と連携する機能を要件に沿った品質まで改善しました。 - 新機能開発と運用保守の両面で安定したシステム運用を実現し、サービス価値の継続的な向上に貢献しました。

マネージメント能力

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
未入力です
Qiita アカウント
未入力です
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
未入力です

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

フロントエンドのスキル、インフラの知識、ビジネススキル(論理的思考力やコミュニケーション能力など)

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

極端に騒がしい環境でなければ、特にこだわりはない。

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用

キャラクター

直近で一番やりたいこと
サービスを作りたい
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
自信を持って人より秀でていると言える点
分析力 / 責任感
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
年収が第一
やりたくない分野
未入力です
その他の特徴
未入力です
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で20代後半
好きなテキストエディタ
未入力です
希望勤務地
千葉県 / 東京都 / 神奈川県 / 京都府 / 大阪府 / 兵庫県
希望年収
450万円以下
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。

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