インフラからアプリケーション、より低レイヤーまで技術範囲を横断的に見ることのできる技術者として、難解な問題解決に携わり企業・社会全体に貢献していきたい
クラウド移行(インフラ)から始まり、その上で動くアプリケーションの開発へ、さらに本番運用・改善へと関わりを広げてきた結果、最も難しい問題が「レイヤーをまたぐ場所」で起きると実感しました。 マルウェアスキャン基盤での障害対応では、アプリケーションのログとデーモンプロセスの挙動を同時に読む必要があり、インフラとアプリの両方を理解していないと原因に辿り着けませんでした。ClamAVをLambdaではなくECSで動かす判断も、OSレベルのプロセス起動コストとシグネチャロードの仕組みを理解した上での選択です。 層を横断して問題を見ることのできる技術者は少なく、そこにこそ自分の価値があると考えています。インフラ・アプリ・低レイヤーを一人でつなげられる技術者として、単一レイヤーの専門家では解けない問題に関わっていきたいというのが、このビジョンの根拠です。
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