事業の課題を技術で解決し、事業と技術をつなぐエンジンとなることを目指しています。
事業やプロダクト、そしてそこで生じている課題を理解した上で、技術によってどのように解決できるかを考え、システムとして形にしていくことにやりがいを感じています。 大学時代の先生から、「エンジニアの仕事はプログラミングをすることではなく、課題を解決することだ」と教わりました。企業でエンジニアとして働く中で、この言葉の意味をより深く実感するようになりました。プログラミング言語や個々の技術がどれだけ優れていても、それによって利用者や事業の課題を解決できなければ、ソフトウェアやシステムは価値を生み出せません。 そのため、事業やシステムの価値を高めるには、課題を正しく理解し、適切な解決策を選択することが重要だと考えています。大学で学んだコンピューターサイエンスやソフトウェア工学を基礎に技術的な知見を蓄積し、それを課題解決に活かしてきた結果、現在はテックリードとして技術方針を考える役割を担っています。 テックリードとして、個別の技術課題だけでなく、信頼性・セキュリティ・運用負荷・コスト・開発組織などを含め、システム全体のトレードオフを考えて技術判断する経験を積んできました。今後はこの経験をさらに広げ、事業・プロダクトの課題を起点に、技術と事業をつなぎながら、より大きな事業価値を生み出せるエンジニアを目指しています。
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