ID:84686さん

キャリアビジョン


「何をなぜ作るか」と「どう作るか」の両輪で意思決定できるプロダクトエンジニアになる

# 「何をなぜ作るか」を判断できるようになる これまで開発を進める中で、仕様どおりに実装しても必ずしもユーザーに使われるとは限らない場面を経験してきました。 そこから、実装の前段にある「何をなぜ作るか」の判断こそがプロダクトの成果を左右すると考えるようになりました。 現在は、抽象度の高い要件をPdM・デザイナーと具体化することに加え、プロジェクト進行中とリリース後の双方で、ユーザーの行動データをもとにした改善提案を行っています。 提案がリリースまで至った事例も出てきており、今後はこの判断の精度と再現性を高めることを中心的な課題と捉えています。 今後は、機能を作る前に次の3点を言語化したうえで開発に入れる状態を目指しています。 ・その機能がユーザーのどの課題を解決するのか ・ユーザー体験をどう変えるのか ・結果としてどの事業KPIをどれだけ改善するのか 課題起点で考えることで対症療法的な機能追加を避け、事業KPIを併せて置くことで、インパクトの大きい施策にリソースを集中させたいと考えています。 # 「どう作るか」を技術的な根拠で決められるようになる Nuxtのバージョンアップ時の不具合調査では、フレームワーク本体のソースコードまで確認する必要がありました。 この経験から、根拠のある技術判断には一次情報まで降りられる力が不可欠だと痛感しています。 またAI駆動開発を自ら検証する中で、実装そのもののコストが下がるほど、意思決定の質と検証サイクルの速さが競争力になると実感しました。 そのため、生成AIをコーディングや設計補助に活用して開発と効果検証を高速化しつつ、その出力をセキュリティやパフォーマンスの観点から妥当性を判断できる状態を保ち続けたいと考えています。 土台として、言語やフレームワークの基礎的な知見を継続的に深めていきます。 こうした経験から、ユーザー視点と事業視点で「何をなぜ作るか」を判断でき、かつ「どう作るか」を技術的な根拠をもって決められるエンジニアを目指しています。

プロジェクト経験

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経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
このプロジェクト詳細は公開されていません

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マネージメント能力

自分を含む4名のチームが担当する開発PJと保守・運用の進行、およびメンバーへのタスク配分です。 正式な役職ではありませんがチームリーダーとして、以下を担当しました。 - 全体スケジュールの把握とメンバーの不明点の解消 - 上長・PdMOを交えた中長期のタスク割り振り - Issueとマイルストーン管理(Notionでの運用、およびGitHub Projects移行後の整理・クローズ)
- 各メンバーが着手しているプロジェクトと保守・運用を含めた全体スケジュールを、常に把握できている状態にすること - メンバーがタスクを進める上での不明点を解消し、手が止まらない状態を保つこと - 中長期のタスクの割り振りを上長・PdMOと合意した上で決め、メンバーが次に取り組む内容を見通せる状態にすること - 管理ツール上でタスクが整理され、Issueの状況が実態と合っている状態を保つこと - 上長に対して、進捗を不確定要素の少ない形で連携できる状態にすること
# 課題 ### Issue管理が機能せず、支援の判断が後手に回っていた Issue は Notion で管理していましたが、できることが多く、メンバーが機能を活かしきれていない状態でした。 Issue を閉じるタイミングも、作成方法や運用方法も担当者ごとにばらつき、管理としてほとんど機能していませんでした。 その結果、各プロジェクトが「いつ・どこまで終わるのか」をチームとして把握できず、中長期のタスク配分やメンバーへヘルプに入る判断が後手になり、メンバーへの負荷や、上長への進捗連携における不確定要素につながっていました。 # 取り組み ## GitHub Projects への移行を提案し、チームで合意 ### 原因 運用ルール自体は過去に定めていましたが、Git との連携は実現可能なものの運用コストが大きく、Issue の更新が手作業に依存していました。 また Notion はチーム内でドキュメント管理ツールとして定着しており、Issue 管理としての運用が根付いていませんでした。 原因は個人の運用ではなく、Issue の更新が開発の流れから外れた部分にある点にあると考え、正社員メンバーで実施している業務改善MTGで GitHub Projects への移行を提案しました。 ### 選定理由 - Issue が GitHub 上にあることで、Notion との連携コードを保守する必要がなくなり、GitHub Actions を含めた構成をシンプルにできる - 1年ほど前まで同ツールで Issue を管理しており、当時の運用ルールを一部踏襲すれば、Issue の移行やメンバーのキャッチアップを含めた移行コストを抑えられる なお Notion は廃止せず、ドキュメント管理としての責務に絞って継続利用しています。 # 並行して行っていたこと 仕組みが整うまでの間は、自分が各メンバーの着手状況と保守・運用を含めた全体スケジュールを把握し、不明点をその場で解消することで進行が止まらない状態を維持しました。 中長期のタスクの割り振りは自分の判断だけで決めず、上長・PdMO を交えて決定し、優先度の認識をそろえた上でメンバーに提示するようにしました。 移行後は Issue の整理とクローズを担当し、着手中・完了の状況が実態と一致する状態を優先して運用しています。 移行から日が浅く定量的な効果はこれからですが、Issue を元にマイルストーンで管理することで「いつ・どこまで終わるのか」を以前より可視化することができています。 また、メンバーから Issue のクローズ運用に関する提案が上がるなど、チーム内で運用を改善する動きが出てきています。

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
あり
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
あり
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
あり

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

# 使用する言語・フレームワークを内部実装まで理解する 現在はフロントエンドでVue / Nuxt、バックエンドでPHP / Laravelを使っています。 言語やフレームワーク自体に強いこだわりはなく、ケースに応じて使い分けるものだと考えています。 だからこそ、より良いプロダクト開発のためにも、その時々で採用する技術を表面的な使い方で終わらせず、内部の仕組みまで理解した状態で扱えるようになりたいです。 # フロントエンドを軸に、バックエンド・インフラまで議論できる状態になる 技術的な意思決定を効果的に行うため、フロントエンドに強みを持ちつつ、バックエンドやインフラについても専門職の方と議論できる水準の知見を身につけたいと考えています。 領域をまたいで実現可能性やコストを把握できることが、「どう作るか」を根拠をもって決めるための土台になると考えているためです。 # データをもとに意思決定するための分析技術 GTMやGA4を用いたユーザー行動の分析と、BigQueryを用いた分析を継続して深めていきたいです。 「何をなぜ作るか」を主観ではなくデータで判断するために、必要なデータを取得し、解釈できる状態を目指しています。

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

一番パフォーマンスを発揮できるのは、「何をなぜ作るか」の議論から入れて、作ったものの効果を自分で確認できる環境です。 # 要件の上流から関わり、リリース後の効果まで確認できる 現在は、抽象度の高い要件をPdM・デザイナーと具体化する段階から関わっています。 「何をなぜ作るか」に納得したうえで実装できると、判断の精度も開発時のモチベーションも上がると実感しています。 具体的には、次の条件がある環境だと力を発揮しやすいです。 - 要件定義などの上流に関わり、提案できる機会があること - 顧客の声や営業からのフィードバックを受け取り、確認できること - リリースして終わりではなく、効果検証まで踏み込めること # 新しい技術の活用に前向きであること AI駆動開発を自ら検証する中で、実装のコストが下がるほど、意思決定の質と検証サイクルの速さが競争力になると実感しました。 作ったものを確かめて次の判断に返す回数を増やせることに価値があると考えています。 またAIをはじめとする新しい技術は、開発の進め方だけでなく、プロダクトが提供できる価値そのものを広げるものだと捉えており、その検証と提案に自ら関わりたいと考えています。 具体的には、次の条件がある環境だと力を発揮しやすいです。 - 生成AIをはじめとする新しい技術の検証が歓迎されること - 検証した技術をプロダクトに取り込む提案ができること

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用

キャラクター

直近で一番やりたいこと
サービスを作りたい
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
自信を持って人より秀でていると言える点
調整力 / 問題解決力 / 責任感
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
理念や社会的意義
やりたくない分野
未入力です
その他の特徴
勉強会でLTをよくする
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で20代後半
好きなテキストエディタ
VSCode
希望勤務地
埼玉県 / 千葉県 / 東京都 / 神奈川県
希望年収
650万円
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。

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