セキュリティとクラウドの専門性に、AIを前提とした開発プロセスを掛け合わせられるエンジニアでありたい。
脆弱性情報の収集・管理から、WAF仮想パッチによる防御までを一貫して扱うセキュリティ製品の開発に携わり、AWSを基盤としたクラウドセキュリティの領域で専門性を積んできた。AWS認定ソリューションアーキテクト・アソシエイト(SAA)およびデベロッパー・アソシエイト(DVA)を取得しており、社内勉強会でのアーキテクチャ学習と合わせて、設計の知識を実務と並行して深めている。 また、AIコーディング支援が実用化し始めた初期から開発に取り入れてきた。Claude Codeを主軸に、保守業務の手順をスキル化して自動化するなど、AIに任せる範囲と人が確認する範囲を分けながら活用している。チーム開発にもAI-DLC(AI-Driven Development Lifecycle)を試験導入し、全員で議論する時間的なコストやメンバー間のAI活用度の差など、チームで運用する際の課題も経験した。セキュリティとクラウドという土台に、AIを前提とした開発プロセスを掛け合わせられる点が自分の強みだと考えている。 今後は、AIがプロダクトの中心にある環境で、設計から実装・運用まで一貫して責任を持てるエンジニアになりたい。自分より経験のあるエンジニアと働きながら、任される範囲を広げていきたいというのが、今回転職を考える一番の理由。あわせて、自分のスキルと成果が正当に評価される環境であることも重視している。
要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。
なお、このフォームは受付専用のため、返信を行っておりません。
返信を希望する場合はお問い合わせよりご連絡ください。