クラウドインフラの設計と自動化を軸に、技術で事業に貢献できるエンジニア
現在はSIerでAWS基盤の設計・構築・運用保守を担当しています。基盤移行案件では要件定義から運用テストまで一貫して携わり、運用テスト以降は単独で顧客対応やトラブル対応を担当しました。直近では非機能要件に基づくリソース選定・性能検討・コスト見積もりといった設計業務や、Javaでのアプリケーション実装にも従事しています。 一方で、受託という立場では工程やフェーズによって案件との関わりが途切れてしまい、構築した基盤を継続的に改善していく経験が得られにくいと感じています。また、社内にインフラを専門とする人間が他におらず、自分の設計判断を検証してもらう機会がないことも課題だと考えています。 今後は、自分の設計判断がコードとして形に残り、プロダクトの成長に合わせて継続的に改善していける環境で技術を深めたいと考えています。特にIaCによる構成管理とCI/CDの整備、大規模なアクセス変動に対応するスケーリング設計に関心があります。直近では業務で扱っているCDKの経験をTerraformにも広げ、運用作業のコード化を自分の担当領域として進めていく予定です。 将来的には、インフラの構築だけでなく、開発チーム全体の生産性を高める基盤づくりに責任を持てる立場で仕事をしたいと考えています。
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