## プロジェクト概要
ユーザーのweb履歴書入力負担軽減を目的に職務経歴書自動取り込み機能を要件定義からテストまで担当しました。
## 役割・体制
### 自身のポジションと役割
- 自社メンバーとして、機能の要件定義において画面のコピー検討を実施し、開発委託企業による実装に向けた仕様策定を主導しました。
- 受け入れテストを担当し、要件に基づく機能の品質検証を行いました。
- リリース後の効果調査を実施し、職務内容平均記入率の向上を評価しました。
### チーム規模と構成
- 社内メンバー2名と開発委託企業5名の合計約7名のチームでプロジェクトを推進しました。
- ウォーターフォール開発体制で各フェーズを段階的に進めました。』
## 背景・課題
- ユーザーが職務経歴の入力に多くの時間を要しており、入力負担軽減がサービスのユーザビリティ改善に不可欠でした。
- 開発スケジュールの制約の中で、自社内で決定すべき事項を速やかに整理し、上長の判断を迅速に仰ぐ必要がありました。
- 意思決定の伝達と調整が複雑で、開発委託企業との連携において情報伝達の遅延がリスクとなっていました。』
## 実際の取り組み
### 開発環境
- 主にSQLを用いたデータ処理設計や検証を実施し、データベースの整合性確保に注力しました。
- プロジェクト管理はウォーターフォール手法を用い、各工程でドキュメントを整備しながら進めました。』
### 設計・改善内容
- 要件定義フェーズで複数案(3つ程度)を用意し、上長との議論を効率的かつ深く進めることで意思決定を促進しました。
- 画面のコピー検討ではユーザー視点での使いやすさを重視し、既存UIの改善点を抽出して仕様に反映しました。
- 受け入れテストは仕様通りの機能実装を確認し、不具合や仕様逸脱の早期発見に努めました。
### その他アピールポイント
- 効果調査にて職務内容の平均記入率が向上したことを数値で評価し、機能改善の成果を社内に報告しました。
## 成果・価値
- 職務内容の平均記入率を3ポイント向上させ、ユーザーの入力負担軽減に寄与しました。
- 意思決定プロセスの改善により、開発スケジュールの遅延リスクを低減し、予定通りのリリースを実現しました。』ああ
- 機能の受け入れテストと効果測定を通じて品質担保とサービス価値向上に貢献しました。