技術と事業の両方を理解し、未来の基盤となるプロダクトやOSSを生み出し続けるプロダクトリーダーになりたいです。
私は個人事業を経験した後にエンジニアへ転身し、現在はバックエンド開発だけでなく、チームマネジメントやPdM・POとして、施策の優先順位付けやプロダクト全体の意思決定にも携わっています。 その経験から、事業と技術のどちらか一方だけではなく、ユーザー課題、事業性、技術的実現性を横断して判断できることが、自分の強みであると考えるようになりました。 今後は、AIを単に既存業務の効率化に利用するだけでなく、AIによって初めて実現できるサービスや、AI時代の開発・運用を支える基盤を企画し、事業として成長させたいと考えています。 同時に、CDN・セキュリティ・テスト・データ基盤など、将来的に多くの開発者や企業が必要とする技術をOSSとして公開し、個別の会社やサービスを超えて価値を提供し続けたいです。 具体的には、ユーザー課題の発見、事業仮説の設計、技術選定、開発、効果検証、チームづくりまでを一貫して担い、プロダクトを0から立ち上げて継続的に成長させられる力を身につけたいです。 将来的には、エンジニアリングの知見を軸に事業責任も担い、プロダクトと組織の両方を成長させられる技術責任者・プロダクトリーダーを目指しています。
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