今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?
今後は、より大規模なWebサービスを安定して開発・運用できるよう、バックエンドやインフラを含めたアーキテクチャ設計の力をさらに高めていきたいと考えています。これまでゲームや採用サービスの開発を通じて、負荷対策や安定運用、ボトルネック改善には取り組んできましたが、今後はシステム全体を俯瞰しながら、スケーラビリティや可用性を意識した設計をより強化したいです。
また、CI/CD、監視、オブザーバビリティなど、開発生産性や運用効率を高める技術も伸ばしていきたいと考えています。問題が起きてから対応するだけでなく、早く気づける仕組みや、継続的に改善しやすい開発体制を作れるようになりたいです。
加えて、AIを活用した開発支援や業務効率化にも関心があります。新しい技術を取り入れること自体が目的ではなく、実際の開発現場で品質や速度の向上につながる形で活用していきたいと考えています。
あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?
私が最もパフォーマンスを発揮できるのは、目的や優先順位が共有されたうえで、各メンバーに一定の裁量がある環境です。細かく管理されるよりも、達成すべきことが明確で、そのために必要な動き方を自分で考えて進められるほうが力を発揮しやすいです。
また、エンジニアだけで閉じず、企画・デザイナー・QAなど職種を越えて相談しやすい環境も向いています。開発の途中で仕様の不備や認識ずれがあったときに、早い段階で話し合って調整できるほうが、結果として品質と開発速度の両立につながると考えています。
加えて、華やかな新規機能開発だけでなく、運用改善やバグ調査、性能改善のような地道だが重要な課題にもきちんと価値を認める環境だと、より貢献しやすいです。私はそうした課題を主体的に拾い、サービスやチームを安定して前に進める場面で強みを発揮できます。