安定して動き続けるシステムを仕組みで支え、プロダクト・事業成長に貢献する
## やりたいこと - システムを安定して動かし続けることで、ユーザーと事業を支えること - 障害対応や運用は「コスト」ではなく、プロダクトの信頼につながる価値だと考えています - 問題が起きてから対応するのではなく、検知・観測の仕組みを先回りで整え、問題を早く小さく捉えたい - チームで議論し、レビューし合いながら課題解決を追求すること - 一人で完結させるより、多角的な視点を取り込みながらより本質的な解決を目指したい ## これまでとのつながり - Instagram分析SaaS(約600アカウント規模)の運用の中で、「障害の検知がユーザーからの報告頼み」という課題に直面 - 検知の遅れはそのままユーザーの不利益と信頼低下につながる状態でした - 外部API依存のリスクを2つの角度から仕組みで解決 - **実行時の障害**: Lambda + Slack Webhookで重要度別に通知を振り分けるエラー検知基盤を構築し、検知までの時間を数日→即時に短縮 - **サイレントな仕様変更**: GitHub Actionsで公式ドキュメントの差分を毎日監視し、変更をPRとして通知する仕組みを構築(https://zenn.dev/yomogi_cat/articles/78cbf4fc74d025) - ユーザーより先に問題に気づける状態を作れたことで、「運用を仕組みで改善することが事業への貢献になる」という手応えを得ました ## 現在の取り組み - 現職では、インフラ構築・運用からアプリケーション開発まで、ほぼ一人で担当 - AWS・GCPを中心としたインフラ設計・運用、CI/CD整備、アプリ実装までを一気通貫で対応 - 課題起点で技術選定から設計・実装まで判断する力が身につきました - 一方で、一人体制では設計判断のレビューや知見の共有に限界があるとも感じており、次はチームで議論・レビューし合いながら研鑽したいと考えています - 業務と並行して、オブザーバビリティを高めるための周辺知識を学習中 - OpenTelemetryの導入を視野にキャッチアップ中 ## キャリアについて - アプリケーションエンジニアやSREとしての転職を考えています - 運用・信頼性の観点からプロダクトを支える中核メンバーになることを1つの目標としています
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