事業や現場の課題に対して、技術的な意思決定を自ら下せるテックリードになる。
### 理由 課題を見つけて技術で解決することにやりがいを感じるからです。自分で手を動かして解決できたときの手応えと、一度仕組みにすれば以降も解決され続けるという点に、面白さを感じています。 一方で、解決の速度と品質を決めるのは手を動かす量ではなく、どの手段を選ぶかの判断だとも考えています。技術やツールはあくまで手段であり、費用対効果とトレードオフを比べたうえで「なぜその技術・設計を選ぶのか」を根拠を持って示せる状態を目指したいです。 課題を解決するために必要な技術は、比較検討や導入時の前提まで踏み込んで調べたうえで判断するようにしています。今後はそうして出した判断の根拠を、チームだけでなく事業やプロダクトの意思決定の材料として届けられるようになりたいと考えています。 ### 具体的にやりたいこと 1. **実装工程から関わり、AIを導ける側になる**:AIが提示した技術や生成したコードを、意図どおりか・より適切な設計はないかを自分で読み解いて判断できるようにする。チームでのレビューを受けながら判断の精度を上げ、どこまで任せてどこを人が判断すべきかの線引きを実務の中で深めたい 2. **技術的判断力を積み上げる**:設計議論に参加し、「なぜこの技術を選定するか」「なぜこのアーキテクチャが最適なのか」を背景から理解できるようになる 3. **テックリードへ**:技術的な意思決定を担い、その根拠をチームに示しながら、事業課題と技術を結びつけて、より大きな課題解決に貢献する
要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。
なお、このフォームは受付専用のため、返信を行っておりません。
返信を希望する場合はお問い合わせよりご連絡ください。