放置された基盤と「怯えながらの運用」をなくし、チームが安心して速く動ける“当たり前”をつくる
### なぜその目標か/何がしたいか 認証や顧客管理のような重大サービスが、VM1台・冗長化なしで動いているのを見て「このままにはしておけない、自分の手で直したい」と思ったのが原点です。インフラ改善の必要性を自ら提起し、障害実績とコストを数字で整理して合意を得たうえで、スケールアウト化と監視・SLO運用を立ち上げました。 原動力としては、入れ替えのたびに緊張しながら運用していたチームをストレスから解放してあげたかったからです。 チームの運用レベルを引き上げられるようなエンジニアになりたいと思っています。そのためならアプリのソースも、共通基盤の改善も、組織の仕組みまでも変えられるようなエンジニアになりたいです。 ### 具体的にどんな仕事がしたいか 自社サービスの信頼性を担いながら、アプリケーション開発と基盤に踏み込める役割を希望します。これまで型のない環境で独学の「当たり前」を作ってきたので、次はSREのプラクティスが確立した組織で本物の型を吸収し、それをチームに定着させ前に進める推進役を担いたいです。 ### 伸ばしたいスキル 独学で立ち上げたSLO運用を、エラーバジェットやインシデント対応を含む本格的なSRE実践へ引き上げたいです。あわせてIaC・コンテナ基盤(Terraform / Kubernetes)を武器に加え、基盤をコードで再現できる技術力を伸ばせればなと思っています。
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