自社ウェブサイトの保守・運用として、HTML/CSS/JavaScriptを使用したフロントエンド開発、サイトのバグ修正、機能追加、レイアウト調整、定期的なサイトメンテナンスとパフォーマンス監視、コードレビューと品質管理を担当。
8名体制(PM1名、コーディングリーダー2名、フロントエンド5名)で、自身はフロントエンド実装とレビュー、テスト、運用改善を担当。その他オウンドメディア運営の取りまとめを実施。
CSSでHP独自の滑らかな動きを実現、JavaScriptでオウンドメディア申し込みフォームのモーダル表示を構築。
SEO改善を目的にハンバーガーメニューの挙動の改善、h1タグの追加提案などを実施。
元々他社が書いたコードを、安全面に考慮しながら情報を更新するにあたり、複雑なCSSやJavaScriptのロジック、HTMLの入れ子構造などを、新入社員含めて誰でもミスなく修正を行うために自社用にリファクタリングする必要があったため、数年かけて保守・運用を行っている。
不要なコードの削除や汎用テンプレートの作成、マニュアルの整備など、チームメンバーが保守・運用しやすいようにサポートを行なった。
専用のCMS端末でHPを更新していく都合上Gitでの管理ができないため、ローカルで保存しての作業を行う必要があり、載せ上げまでのプロセスを効率化する必要があった。そこで、上記の対応を行うことで、チームの生産性(稼働時間/勤務時間の割合)を20%向上させ、業務効率化を図った。
また、HPの表示速度を改善するために、自社サイトで使われているすべての画像を、jpegやpngからwebpに変換し、Googleに搭載されている速度チェッカーの比較の値として、表示速度を平均30%改善し、問い合わせ件数が10%向上した。
最近ではAIコーディングを用いて、テスト自動化ツールの作成や、実機確認できる「RemoteTestKit」というサービスをslack内だけで自動で登録できる機能、会議の文字起こしと議事録を自動で保存するツール、そして、BacklogとGoogleスプレッドシートを連携させて、①全体のリソース率把握、②Backlogを更新した際、スプレッドシートも自動で更新される機能、の二つを実装したことで、チームの生産性をさらに20%向上させることができた。