マルチクラウドの網羅的設計・構築力とセキュリティガバナンスを融合させ、企業の開発速度と堅牢性を両立させるプラットフォームエンジニアを目指す
【これまでの取り組みと強み】 ・主要クラウドの網羅的把握とトラブルシュート力: AWS全冠(13種)・Google Cloud全冠(14種)・LinuC Lv3等の取得を通じて各クラウドの特性やLinux/ネットワークの深層仕様を体系化してきました。実務ではAzure Landing Zone (ALZ) / Virtual WAN (vWAN) 環境におけるルーティング・DNS障害の特定・解消や、AWSでの運用手順標準化を遂行してまいりました。 ・モダンなIaC・ゼロトラスト設計の実践: 実務の枠にとどまらず、AWSとGoogle Cloud間をWorkload Identity Federation (WIF) やOIDCでキーレス連携し、Terraformで安全なデータ/AI基盤(Vertex AI)をプロビジョニングするテンプレート等を実装し、GitHub上で公開しています。 【今後のキャリアプランと具体的にやりたいこと】 ・短・中期(1〜3年):プラットフォームエンジニアとしての基盤標準化 マルチクラウド環境におけるインフラ設計・IaC(Terraform / Bicep)化、CI/CDパイプラインへのPolicy as Code(OPA等)組み込みを推進し、開発チームが安全かつ迅速にインフラを利用できる共通基盤を確立・運用したいと考えています。 ・中・長期(3〜5年〜):セキュリティ&ガバナンスアーキテクトへの拡張 現在学習を進めている国際セキュリティ基準「CISSP」の思想を統合し、全社的なセキュリティポリシーやコンプライアンス要件をコード(ガードレール)として基盤へ組み込めるアーキテクトを目指します。また、将来的な生成AI/LLM活用を見据え、安全なアクセス権限・データ分離をインフラ層から担保できる技術者として組織に貢献してまいります。
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