3大クラウドの知見とCISSPのガバナンス思想を融合させ、完全自律型AI時代を見据えた次世代マルチクラウドプラットフォーム共通基盤を確立・牽引したい
クラウド認定資格31冠(AWS 13冠・Google Cloud 14冠の全冠等)を達成する中で、主要クラウドの特性を網羅的にインデックス化しました。 直近の実務では、Azure Landing Zone (ALZ) や Virtual WAN (vWAN) 環境におけるエンタープライズ規模の共通基盤開発、およびネットワーク・DNS等の高度なトラブルシューティングをリードしています。一方で実務の枠にとどまらず、個人での技術検証・研鑽としてTerraformを用いたIaC(コード化)やWorkload Identity Federation(WIF)によるキーレス認証連携を探求してきました。この構想を具現化するため、直近ではAWS/Google Cloud間をOIDC/WIFでセキュアに繋ぎ、最小権限を徹底したVertex AI基盤のマルチクラウドIaCリポジトリを自ら実装し、GitHub等のパブリックリポジトリにて一般公開しています。 現在は国際的なセキュリティ基準である「CISSP」の学習も進めており、今後は技術的な最適化だけでなく、企業のガバナンスやセキュリティポリシーをコード(ガードレール)として共通基盤に落とし込む「マルチクラウドプラットフォームエンジニア」として、組織全体の開発速度と堅牢性を最大化させたいと考えています。 将来的には、AIエージェントが自律的にインフラを構築・運用する『完全自律型の世界』の到来を見据え、AIを倫理や社内規程に違反させずにコントロールする仕組みをインフラレベルで安全に組み込み、その安全性を監査・証明できる「AI Infrastructure Security Architect & Governance Auditor(AIインフラ・セキュリティアーキテクト 兼 ガバナンス監査人)」の領域まで専門性を拡張し、ビジネスの爆発的な成長をインフラから守り抜く存在を目指します。
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