泥臭い現場課題の整地と標準化・自動化を通じて、開発者が安全かつ迅速に本番リリースできる信頼性の高い基盤を支えるSRE / プラットフォームエンジニア
### 【これまでの取り組みと強み】 - **低レイヤ知識を活かした障害特定と運用の標準化** Linux/ネットワークの深層仕様(LinuC Lv3)やマルチクラウドの知見を背景に、Azure Landing Zone / Virtual WAN環境でのルーティング・DNS障害特定や、パケット解析によるトラブルシューティングを遂行してきました。また、属人化していた運用手順の標準化・自動化を主導し、作業工数を75%削減させるなど、現場のボトルネック解消にコミットしてまいりました。 - **開発者体験とセキュリティを両立するコード化の実践** 実務の枠にとどまらず、AWS・Google Cloud間のWorkload Identity Federation (WIF) / OIDCによるキーレス連携や、Terraformによるセキュアな基盤構築テンプレートを実装・検証(GitHub公開)しています。単なるコード化にとどまらず、「開発者が迷わず安全に使える状態」を意識した設計を重視しています。 ### 【今後のキャリアプランと具体的にやりたいこと】 - **短・中期(1〜3年):開発現場のボトルネック解消とデリバリー基盤の整地** 開発チームや非エンジニアの困りごとに寄り添い、まずは現場で散らかったブランチ運用やCI/CDパイプラインの整備、IaC化を泥臭く推進したいと考えています。手作業のミスや環境待ちといった開発の摩擦を解消し、チーム全体がプロダクト開発に専念できる共通基盤を確立・安定運用して結果を残します。 - **中・長期(3〜5年〜):ガードレールによる自律的DevSecOps環境の確立** 国際的なセキュリティ基準(CISSP)やPolicy as Code(OPA/Rego等)の検証知見を活かし、人の手によるレビュー負荷を増やさずに、コードと仕組みで品質・セキュリティを担保できるガードレール設計へと拡張していきます。「技術のための技術」ではなく、事業成長と開発速度を阻害しないセキュアな基盤づくりを通じて、組織に中長期で貢献し続けます。
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