■プロジェクト名
検索連動型広告向け統合型運用プラットフォーム開発
■プロジェクト概要
概要: インターネット広告代理店業における検索連動型広告運用の自動化・効率化を目的として、Google・Yahoo!等の検索広告媒体への入稿・入札・レポート出力を一元的に行う統合型運用プラットフォームの開発・保守
チーム規模: 4名
自身の役割: SE(実装担当メンバー/バッチ移行・実行環境移行・外部API対応・不具合改修を横断)
開発手法: アジャイル
ビジネスモデル: BtoB
■担当工程
実装 / 単体テスト / 保守・運用
■使用技術
言語: PHP 5 / PHP 8 / JavaScript / SQL / HTML5 / CSS3
FW: Laravel 9 / FuelPHP 1.8 / AngularJS
DB: MySQL
インフラ: AWS(Batch, ECS, RDS, S3, CloudWatch, EventBridge, Secrets Manager)/ Docker / Jenkins
ツール: Git / GitHub Actions / Slack / Asana / Zoom / PhpStorm
■担当業務
・FuelPHPで実装されたバッチ処理をLaravelに移行
・旧環境のJenkinsから新環境のAWSへバッチ実行環境の移行
・Google Ads API、Yahoo!広告 APIの仕様変更対応
・カスタマーサポートからの不具合報告の調査および不具合改修
・単体テスト仕様書の作成、手動実施、エビデンス取得
・チーム内の相互コードレビュー
■取組・実績
取組①
リプレイスを行うにあたって、設計書が存在せず、コードから仕様を読み解く必要があった。
なので、コードを読み解き処理内容を把握しつつ、旧環境と新環境で同じテストデータを使って、出力内容が変わることがないことを確認しながら進める方針を自分で決めた。
FW固有の記述などもあったため、移行先で同じ動きができるようコードを書き換え、実装を終えたらテストデータを作成し、移行前と移行後で出力内容が同じであることのテストを行った。
結果として、設計書のないレガシーバッチをデグレ等起こさず、Laravelへ移行できた。