## プロジェクト概要
サプライチェーンDXを推進する自社プロダクトのフロントエンド開発において、React/TypeScriptで共通コンポーネント設計・実装を担当しました。
## 役割・体制
### 自身のポジションと役割
- フロントエンドエンジニアとして、Ant Designベースの共通コンポーネントをReact/TypeScriptで設計・実装し、atomic designを採用したコンポーネント開発を推進しました。
- Zodを用いたスキーマバリデーションの導入や、Figmaを参考にしたデザインコンポーネントの作成・登録を担当しました。
- ストーリーブックを作成し、コンポーネントのドキュメント化と再利用性向上に貢献しました。
### チーム規模と構成
- CTOを含む計4名の開発チームで、フロントエンド実装を中心に担当しました。
## 背景・課題
- 自社のサプライチェーンDXプロダクトにおいてUI刷新が必要であり、再利用性の高い共通コンポーネント設計と実装が求められました。
- 初めての開発業務であったため、技術キャッチアップや業務理解に時間を要し、スムーズな開発着手が課題となりました。
## 実際の取り組み
### 開発環境
- フロントエンド開発はReact/TypeScriptをメインに用い、UIコンポーネントはAnt Designをベースに構築しました。
- バックエンドはLaravel、データベースはPostgreSQLを利用し、Docker環境での開発を行いました。
### 設計・改善内容
- atomic designの考え方を導入し、再利用性と保守性を高めるコンポーネント設計を実践しました。
- Zodライブラリを使ったスキーマバリデーションの導入により、型安全性とバリデーションの一元管理を実現しました。
- Figmaを参照し、デザインに忠実なUIコンポーネントの作成・登録を行うことで、UXの品質を向上させました。
- ストーリーブックを作成し、コンポーネントのドキュメント化とチーム内での共有を促進しました。
- 初期キャッチアップの課題解消のため、自ら上長との1on1を月に1回セッティングし、結果、週2回の相談会を設けて疑問点を解消しました。
### その他アピールポイント
- 主体的なコミュニケーションにより、チーム内での技術理解と開発スピード向上に寄与しました。
## 成果・価値
- 上長との定期的なコミュニケーションを通じてキャッチアップの課題を解決し、UI刷新のタスクを完遂しました。
- 再利用可能な共通コンポーネントの整備により、保守性の高いコード基盤を構築しました。
- UIを刷新したことにより、プロダクトのユーザー体験向上に貢献しました。