ID:83519さん

キャリアビジョン


グローバルに活躍しながら、業界で影響力を与える

技術経験や影響力を元に様々な課題を解決したい。 様々なトレードオフから最適な意思決定を行ってきたため。

プロジェクト経験

2026年/1年以内

MLOps基盤の再構築

## プロジェクト概要 マーケティング施策で利用する機械学習モデルの運用基盤において、Vertex AIのメモリ上限がボトルネックとなりジョブ失敗が発生していた課題を解消するため、BigQuery ML(BQML)への移行を主導。推論処理をBigQuery側の計算リソースで完結させる構成へ再設計した。 ## チーム情報 - 自身:データエンジニア/リーダー - チーム規模:全4名 - 期間:2025年12月〜現在 - 連携:データサイエンティスト(既存モデルの提供元) ## 開発・実装内容 【概要】 Vertex AIで運用していた推論基盤を、メモリ上限に依存しにくいBQMLベースの構成へ移行。学習〜推論フローをBigQuery上で完結させるアーキテクチャを自身が設計・実装。 【課題・問題点】 データサイエンティストが作成したモデルをVertex AI Pipelinesに組み込み、定期推論を実行していたが、学習時に大量データをメモリ上へ読み込む設計だったため、データ量の増加とともにメモリ上限がボトルネックとなり、処理の途中でジョブが失敗する状態になっていた。 【打ち手・使用した技術】 既存構成の課題を整理したうえで、Vertex AIとBQMLの機能差分・コスト・運用負荷を比較評価し、推論処理をBigQueryの計算リソースで完結させる移行方針を策定。ローカルメモリに依存する処理をBQMLへ寄せることで、メモリ上限に縛られないアーキテクチャへ再設計した。パイプラインにはDataformを採用し、モデル学習・推論フローをSQLベースで実装・運用できる形に落とし込んだ。

2026年/3ヶ月以内

Lookerを用いたBQ利用状況可視化ダッシュボード構築

## プロジェクト経験概要 BigQueryのコスト・スロット・クエリ状況の把握が特定メンバーのExcel管理に依存しており、定例時にしか閲覧できず集計工数も発生していた課題を解消するため、Lookerを用いた可視化ダッシュボードを構築。チームへのドキュメントも整備し、運用体制を確立した。 ## チーム情報 - 自身:データエンジニア(要件定義〜運用まで1人で担当) - 期間:2026年1月〜2026年3月(3ヶ月) ## 開発・実装内容 【概要】 BigQueryの利用状況(コスト・スロット消費・クエリ問題)をプロジェクト別・ユーザー別に可視化するLookerダッシュボードを自身が設計・構築。 【課題・問題点】 利用状況の集計は特定メンバーが管理するExcelで行われており、定例会議の場でしか閲覧できない状態だった。集計作業にも定期的な工数がかかっており、コスト増加や問題のあるクエリをリアルタイムで検知できなかった。 【打ち手・使用した技術】 `INFORMATION_SCHEMA.JOBS_BY_*`を基にBigQueryでコスト・スロット・クエリ実行状況を集計するビューを作成し、LookerのデータソースとしてBigQueryに接続。各GCPプロジェクト別・ユーザー別のコスト推移を時系列で確認できるダッシュボードを構築し、誰でもいつでもブラウザから参照できるようにした。特にユーザーごとのコスト遷移を可視化することで、高コストクエリの発生源を個人単位で特定できる設計とした。

2025年/3ヶ月以内

個人情報保護を考慮したデータレイヤーの再構築

## プロジェクト経験概要 社内規定の新設に伴い、個人情報保護法への対応として、BigQuery上のデータレイヤー全体をリアーキテクチャ。個人情報の分類基準、仮名加工処理の実装方針、アクセス制御の設計を主導し、実装フェーズへの移行まで推進した。 ## チーム情報 - 自身:データエンジニア兼プロジェクトマネージャ(設計・調整の主担当) - 関連部署:コンプライアンス部・法務部・IT部(各部署の担当者と個別調整) - 期間:6ヶ月以内 ## 開発・実装内容 【概要】 個人情報・仮名加工情報などの情報重要度区分に対応したBigQueryのデータセット構造やポリシーを設計。 【課題・問題点】 既存のデータレイヤーでは個人情報と非個人情報が同一データセットに混在しており、保護が必要なデータの特定・管理が困難な状態だった。また、法務・コンプライアンス部との共通認識がなく、どのデータが規制対象になるかの判断基準も曖昧だった。 【打ち手・使用した技術】 自身が主導して個人情報の分類定義ドキュメントを作成し、コンプライアンス部など複数部門と合意形成。その分類に基づき、BigQueryのデータセットをレイヤー(生データ・仮名加工済み)と個人情報区分の2軸で再設計した。分析用途でのデータ活用を止めずに、個人情報を含むデータを安全に扱うため、個人情報区分ごとにデータセットを分離し、利用者の権限に応じて参照可能範囲を制御できるようにした。

2025年/3ヶ月以内

Dataformリリースアプリケーションの開発

## プロジェクト概要 Dataformのワークフローを複数環境・複数バージョンで管理するためのリリースアプリケーションをPythonで開発。GitLabのタグをトリガーにバージョン管理とデプロイを自動化し、手動リリース作業の属人化を解消した。 ## チーム情報 - 自身:データエンジニア(設計・実装・ドキュメント整備の主担当) - チームメンバー:複数名(運用引き継ぎ対象) - 期間:3ヶ月以内 ## 開発・実装内容 【概要】 GitLabタグをトリガーに、対象環境・バージョンに応じたDataformワークフローを自動デプロイするPythonアプリケーションを自身が主担当として開発。 【課題・問題点】 複数環境に複数バージョンのワークフローが混在しており、どの環境にどのバージョンをデプロイするかの判断とオペレーションが手動・属人的になっていた。デプロイミスのリスクと運用負荷が問題だった。 【打ち手・使用した技術】 GitLabのタグ命名規則からデプロイ先環境とバージョンを解析するロジックをPythonで実装。Dataform APIを呼び出してワークフローのコンパイル設定を環境変数ごとに切り替え、対象環境へデプロイする仕組みを構築した。

2025年/3ヶ月以内

BigQuery利用状況の集計自動化とデータ基盤構成の改善

## プロジェクト概要 クエリ増加によるBigQueryのコスト・パフォーマンス悪化を受け、利用状況を定量的に把握するためのログ収集・集計基盤をDataform+BigQueryで構築。標準では6ヶ月までしか参照できないクエリログを長期保持できる設計とし、複数プロジェクトにまたがる横断分析と長期トレンドの把握を可能にした。 # チーム情報 - 自身:データエンジニア担当(要件定義〜運用まで主担当) - 期間:3ヶ月以内 ## 開発・実装内容 【概要】 BigQueryの`INFORMATION_SCHEMA.JOBS_BY_*`ビューのデータを定期的にスナップショットとして保存し、6ヶ月超の長期保持を実現するテーブルを構築。 【課題・問題点】 `INFORMATION_SCHEMA.JOBS_BY_*`ビューは標準で過去180日分しか参照できないため、四半期・年次での傾向分析や季節変動の把握ができなかった。また、ビューへの直接クエリはスキャン量が多くコストが高い問題もあった。 【打ち手・使用した技術】 Dataformのワークフローで日次バッチを組み、`JOBS_BY_PROJECT`から必要なカラムを抽出してスナップショットテーブルに追記する設計を自身が実装。パーティションとクラスタリングを設定してクエリコストを最適化した。

2024年/半年以内

データカタログツールのPoCおよび運用ドキュメント整備対応

# プロジェクト経験概要 データカタログツールの導入に向けて、Google Data CatalogとInformatica CDGCの比較評価・PoCを実施。機能・運用性の観点から評価し、Informatica CDGCを選定。BigQueryのデータ修正フローに対応した登録手順を標準化し、メタデータ管理の属人化解消を図った。 # チーム情報 - 自身:メンバー(PoC・比較評価・ドキュメント整備の担当) - 期間:半年以内 # 開発・実装内容A:ツール比較評価とPoC 【概要】 Google Data CatalogとInformatica CDGCを対象に、導入目的に照らした比較評価とPoC検証を自身がメンバーとして実施。 【課題・問題点】 データ定義やテーブルの仕様がドキュメント化されておらず、分析担当者がテーブルの意味・用途を把握するために都度エンジニアへ確認が必要な状態だった。データカタログ導入によるセルフサービス化を目指したが、ツールの選定基準が定まっていなかった。 【打ち手・使用した技術】 評価軸として①BigQueryとのメタデータ自動収集②検索性・UI③API連携の柔軟性④運用コストを設定し、両ツールで実際にBigQueryのデータセットを連携させるPoCを実施。自動収集できるメタデータの範囲、手動登録が必要な項目、検索UXの差異を比較し、評価結果をまとめてステークホルダーへ報告した。

2024年/半年以内

ELTツールの選定・導入による変換処理改善

## プロジェクト経験概要 従来のBigQuery上のSQL変換処理はクエリ間の依存関係が明示されず、実行順序の管理が属人化し、障害時のリトライ範囲特定も困難だった。GCP環境へのDataform導入を通じてELT処理の依存関係を管理し、保守性・信頼性を向上させた。要件定義から運用整備まで一貫してリードした。 ## チーム情報 - 自身:プロジェクトリーダー - メンバー4名 - 期間:半年以内 # 開発・実装内容 【概要】 3ツールを比較評価し、主導してDataformを選定。 【課題・問題点】 セキュリティ要件・チームの学習コストを満たすツールを選ぶ必要があったが、選定基準が定義されていなかった。また、テーブル同士の依存関係を定義できていなかった。 【打ち手・使用した技術】 Dataformは無料・SQLで開発できる点で他ツールより優位と判断し選定した。他ツールは追加コストや同一命名テーブル・ビューの作成が難しい点で除外した。

2022年/3ヶ月以内

外観検査データパイプライン構築

不良品検出を行う外観検査のためのデータパイプライン構築(PoC)を実施。仕様設計・要件定義から開発・テストまでを行い、主にプロジェクトマネジメント、バックエンド、インフラを担当。学習データと機械学習モデルのアップロード機能やモデルの再学習の自動化を構築した。

2021年/2年以上

機械学習プラットフォームの開発

AIプロジェクトの実行ノウハウや開発したモジュール、学習用データなどを流通可能かつ拡張可能にするAIコラボレーション開発プラットフォームの新規構築に参画。追加開発フェーズにおいてバックエンド(Rails)、フロントエンド(Next.js)、AWSインフラを担当し、EC2の選定や負荷試験を実施。Terraformでインフラをコード管理し複数環境へのデプロイを可能にしたほか、Dockerを用いて動的に数百の環境を作成する機能を追加した。

マネージメント能力

**新規データ連携パイプラインの構築プロジェクト**において、自社の若手メンバーと協力会社メンバー**計6名程度のチームのタスク・進捗・成果物品質**をマネジメントしていました。プロジェクトリーダーとして、要件定義から本番リリース・運用移行まで、体制・スケジュール・品質を一貫して管理しました。
**経験値も所属も異なるメンバー(未経験の若手・複数名の協力会社メンバー)が、一貫した品質基準で並行して開発を進め、新規パイプラインを期限内に本番リリースできる状態**をつくることに責務がありました。具体的には、以下の点が求められていました。 - 作業を**適切な粒度に分解し、完了条件を明確にして割り当てる**こと - **進捗を可視化**してリスクを早期に検知・調整すること - レビューを通じて**品質を統一し、属人化を防ぐ**こと 最終的には、リーダー不在でもチームが自律的に回る状態をゴールに設定していました。
### 体制・立ち上げの設計 メンバーが扱う技術に不慣れだったため、最初の1〜2週間を**キャッチアップ期間**として設計しました。私が先行して全体方針を固めながら、若手・協力会社メンバーには検証タスクを並走させ、手を動かしながら立ち上がれるようにしました。 ### タスク分担と進捗管理 所属・経験値が異なるメンバーが混在するため、「**認識のずれをいかに減らすか**」が肝でした。 - 協力会社メンバーには**独立して進められる単位でタスクを切り出し**、着手前に完了条件とレビュー観点を明文化して期待値のギャップを防止 - 若手には**育成を兼ねて意図まで任せ**、進捗は定例で可視化して遅れを早期に再配分 ### 属人化の防止 完了後の自律運用を見据え、方針・手順・判断の記録を**ドキュメント化**し、メンバーのレビューを経て特定の個人に依存しない体制を整えました。

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
未入力です
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
未入力です

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

データサイエンスやMLOpsの実装と運用

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

全体を見ながらリードしていく

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用
生成AIをコアとした開発
生成AIを主要技術としたサービス・プロダクト・機能の企画や、RAGなどの高度な手法を用いた開発経験

キャラクター

直近で一番やりたいこと
技術を極めたい
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力 / 巻き込み力
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
プライベートとの両立
やりたくない分野
SI
その他の特徴
勉強会でLTをよくする / 多職種のバックグラウンドがある
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で20代後半
好きなテキストエディタ
未入力です
希望勤務地
福岡県
希望年収
800万円
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