ID:83491さん

第6回 ハイクラス回 指名


まだ何もありません

あなたを気にしている企業

キャリアビジョン


スペシャリストとしてユーザーに喜ばれるシステムを開発したい

現在はマネジメントと開発を兼務しているプレイングマネージャですが、今後は技術的な難易度の高い課題解決に軸足を置き、シニアエンジニアまたはスペシャリストとして、システムの安定性とパフォーマンスを最大化させる領域で自分自身の価値を発揮したいと考えています。

プロジェクト経験

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
このプロジェクト詳細は公開されていません

2012年/2年以内

教育・辞書 Androidアプリケーション群開発

## プロジェクト概要 多数の国語辞典・外国語辞書のAndroidアプリ化をリードし、独自の縦書き・外字対応と暗号化辞書データ利用を実現しました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - チームリーダー兼プロダクトマネージャとして、設計・実装・テストを主導し、開発全体の品質と進捗管理を担いました。 - リードエンジニアとしてAndroid Javaを用いたコーディングを実施し、縦書きテキスト表示機能や暗号化SQLite組み込みの技術的課題を解決しました。 - 複数アプリのプロトタイピングと改修を推進し、1本目開発後は各エンジニアが担当アプリを持ち分担して開発を継続しました。 ### チーム規模と構成 - エンジニア2名、兼務のデザイナー1名の合計3名チームで、少人数で密なコミュニケーションを取りながら開発を進めました。 ## 背景・課題 - 多数の一般販売されている国語辞典や多言語辞書をアプリ化するにあたり、縦書きテキスト表示と外字表示という国語辞典特有の必須機能がAndroid標準APIで未対応でした。 - 発注元からの要望で辞書データの暗号化が必須となり、高速検索との両立がAndroid標準機能では実現困難でした。 - 企画内容の技術的実現可能性を迅速に検証しなければならず、数日以内の回答が求められる厳しい納期制約がありました。 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - Android JavaとAndroid SDKを用いてアプリ開発を行い、データベースにはSQLiteを利用しましたが、暗号化対応のため標準SQLiteを使わず独自に暗号化SQLiteを組み込みました。 - フォントはOpenType形式で独自に縦書き用フォントを作成し、縦書きテキスト表示機能を実装しました。 ### 設計・改善内容 - 縦書き表示と外字対応のため、TrueTypeフォントの独自実装知見を活かし、縦書きテキストフィールドを一から設計・実装しました。 - 辞書データの暗号化要件に対しては検索速度との両立が必要だったためAndroid標準のSQLiteを使用せず、暗号化SQLiteを組み込むことで高速かつ安全な検索機能の両立を実現しました。 - iPhone版アプリでも同様の機能を利用可能とするため、Android版で開発した技術や設計を私が兼務で管理していた外注先チームにiPhone版開発に流用できる形で提供しました。 ### その他アピールポイント - 発注元が他社に技術的に不可能と断られてきた要件を、迅速な技術検証と独自開発によりクリアし、企画受注と納品に成功しました。 - プロトタイピングを活用して技術検証のスピードを高め、クライアントとの信頼関係構築に貢献しました。 ## 成果・価値 - 発注元が他社に断られていた困難な企画を当時の所属会社で受注・納品し、顧客満足度と信頼性を大きく向上させました。 - 企画内容の実現可能性検証を数時間で完了し、迅速なレスポンスによりプロジェクトの早期立ち上げを支援しました。 - 独自に開発した縦書き表示機能と暗号化SQLiteの技術は、以降の辞書アプリ開発における技術的基盤として活用されました。

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
このプロジェクト詳細は公開されていません

マネージメント能力

大規模CDN(Content Delivery Network)基盤開発における、バックエンド開発チーム(5名)のプロジェクトマネジメントおよびチーム運営。
最大5Tbps規模のトラフィックを支える高可用性システムの開発において、メンバーそれぞれが最大限のパフォーマンスを発揮し、技術的な高難度の課題に対して「自律的かつ安定して開発を継続できるチーム状態」を維持する責務を負っていました。
1. 基本的な考え方(マネジメント思想) 私は、チームの安定稼働と成果の最大化には、「集中して技術課題に向き合える環境(個の生産性)」と、「孤立を防ぎ、心理的安全性を担保する定期的なコミュニケーション(組織の健全性)」のバランス設計が不可欠であると考えています。 2. 直面した問題・障害 コロナ禍の発生に伴い、チームは経験のない「フルリモートワーク」への移行を余儀なくされました。その過程で、以下の2つのフェーズにわたるコミュニケーション不全が発生しました。 フェーズ①:過剰な同期(常時接続)によるストレス 移行当初、オフィスと同様の環境を模索し「常時音声チャット接続」を試行しました。しかし、「常に繋がっている」状態は割り込みを多発させ、特に深い集中が必要なバックエンドの実装作業において、不用意な質問が苛立ちを生む要因となりました。このストレスから、メンバー間で感情的な衝突(キツめの発言)が発生し、常時接続を廃止せざるを得なくなりました。 フェーズ②:過剰な非同期(孤立)によるメンタル不調 常時接続を廃止した結果、今度はテキストチャットのみの極端な「非同期コミュニケーション」へと移行。先述の衝突で萎縮してしまったメンバーが孤立感を強め、精神的な不調をきたして業務パフォーマンスが著しく低下するという、チームの安定稼働を脅かす重大な事態に陥りました。 3. 取り組んだ工夫と解決へのプロセス 私は、強制的なルールを上から押し付けるのではなく、「当事者の心理的回復と、ボトムアップでの環境改善」を最優先に考え、以下のプロセスを踏んで状況を打開しました。 傾聴とメンバー主導の提案採用 不調に陥ったメンバーとの1on1を重ね、現状の不安や本音を丁寧に傾聴しました。その際、メンバー自身から「少しでもいいので、確実に他者と繋がれる定期的な時間が欲しい」という前向きな提案を引き出しました。 「非同期」と「同期」のバランスの再設計(毎朝10〜15分の朝会新設) 1日中繋がるストレスを排除しつつ、孤立を防ぐため、「毎朝10〜15分」と時間を限定したビデオミーティング(朝会)を新設しました。 目的: 業務進捗の確認だけでなく、あえて「雑談」や「体調・感情の共有」を許容する場と定義。 効果: 「この時間に行けば必ず仲間と話せる」という安心感がチーム内に定着しました。 4. 成果と再現性 この朝会の定着により、メンタル不調を訴えていたメンバーの症状は劇的に緩和され、現在は完全に寛解。チーム全体の稼働率も安定し、当初の目標であった5TbpsのCDN開発・保守を1人の離脱者も出すことなく完遂させました。 この経験から、「リモートワークにおける『集中(非同期)』と『安心(同期)』の適切な距離感を設計すること」、そして「課題が生じた際こそ現場メンバーの声に寄り添い、共に解決策を共創すること」が、持続可能な高パフォーマンスチームを作るための私のマネジメント方針となっています。

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
未入力です
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
あり

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

AI Agent を使った開発を実運用レベルにできるだけ早く乗せたいと思っています。現状では業務の制限もありそのレベルに至ってはいません。

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

目標がぼんやりしていてどこから手をつけたらいいかわからないような状態のときに、いろんな角度から検討して最適な対応を割り出して実行すること (他の人から見ると勘でやっているように見えるらしいですが自分のなかでは言語化できないレベルのポリシーがちゃんとあってその対応策を選んでいます)

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用

キャラクター

直近で一番やりたいこと
技術を極めたい
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力 / 分析力 / 問題解決力
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
一緒に働く人
やりたくない分野
未入力です
その他の特徴
使用言語にはこだわらない / レガシーな環境を改善できる / 新しい技術はとりあえず試す / 趣味は仕事 / 起業/創業期のベンチャーにいた
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で50代後半
好きなテキストエディタ
emacs
希望勤務地
大阪府
希望年収
1000万円
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。

なお、このフォームは受付専用のため、返信を行っておりません。
返信を希望する場合はお問い合わせよりご連絡ください。

  • {{error}}
転職ドラフトを友人や同僚に薦める可能性はどのくらいありますか?