技術と自動化で事業の利益率を直接動かす、プレイヤー型テックリードになる。
このビジョンに至った理由は、現職での10年の実務経験から得た3つの確信に基づいています。 1つ目は、AIネイティブな開発体制において「個人の生産性」が事業競争力を 直接決定するという確信です。 現職で見積1,778人日の業務を実工数88人日に圧縮し、利益率93%を達成した経験から、 「優秀な個人 × AI/自動化」の組み合わせが、従来の人海戦術型の組織を 収益性で圧倒できることを実感しました。 今後、AIを活用できる人材とそうでない人材の生産性差はさらに拡大すると考えており、 私はその拡大する側に投資し続けたいと考えています。 2つ目は、自身の適性として、ピープルマネジメント(育成・評価)よりも テクニカルディレクションとリスクの巻き取りに強みがあるという認識です。 チーム拡大による組織成長よりも、自分自身が手を動かして案件の利益率を 直接改善する方が、結果としての事業貢献が大きいと考えています。 現職でも、メンバー離脱時の重要案件の引き継ぎや、収益性の低い案件の 立て直しなど、リスク対応・収益改善の役割を担うことが多く、 そこに自身の価値が最も発揮されてきました。 3つ目は、長期キャリアの順序設計です。 最終的には技術判断と事業戦略の両方を握る立場に到達したいと考えていますが、 そのためにはまず「技術で確実に利益を出せる人材」としての実績と専門性を 積み上げる時期が必要だと考えています。 当面はプレイヤー・テックリードとして専門性を深め、その後に 経営的視座を獲得する順序が、自分の適性に最も合っていると判断しています。
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