ID:83419さん

キャリアビジョン


世の中を変革するプロダクトづくりにエンジニアリングで貢献したい

学生時代からプログラミングが好きでちょっとした便利ツールを作ることが好きだった。 その影響から世の中の困ってる人や、スペシャリストの方をエンパワーメントし価値あるプロダクトづ

プロジェクト経験

2026年/3ヶ月以内

データ基盤のデータプロダクトマネジメント

元々存在していたデータ基盤とチームを統合するプロジェクトにおいて、プロダクトマネージャーとして参画し、データプロダクトとしての品質向上とAIを活用したセルフサービス化の実現をテーマにチームマネジメントを実施した。具体的には、目標マネジメント、ロードマップ策定、チームのヘルスチェック、健全化に向けた各種トリアージ、採用・チームビルディング、AI(Devin)を活用した問い合わせ対応フローの構築までを推進。結果として、アラート件数を日数件レベルから週数件レベルまで削減、問い合わせ対応時間を2〜3時間から30分程度へ短縮し、dbtのケイパビリティを持たないメンバーでも判断・対応が可能な運用体制を実現した。

2025年/2年以内

パーソナライズ基盤の運用及び広告配信基盤の実現

ローンチ済みのパーソナライズ基盤を拡張し、DSPベンダーと連携する広告配信基盤を構築。社内データをセグメンテーションして配信する機構の実現、機微性の高い情報を扱うためのテスタブルな構造の実現とBigQueryエミュレータを用いた継続的テストによる高品質な配信機構の構築、セールスメンバーが行っていた効果測定の完全自動化による配信リードタイム削減、アナリストと協働した広告配信におけるデータ価値の可視化・分析が可能なデータパイプラインの構築を担当。案件数がリリース当初の10倍に耐えられる配信基盤と、外部データ連携と組み合わせた効果測定・分析基盤、在庫最大化を目的としたセグメント定義の刷新を実現した。

2024年/2年以内

パーソナライズ基盤(内製CDP)移行及び運用

既存の案件管理システムを、より柔軟に生活者一人ひとりの体験を制御できる次世代のパーソナライズ基盤へと刷新するプロジェクトにおいて、テックリード兼Individual Contributorとして技術設計からチーム育成、本番環境への安全な移行までを包括的にリードした。モノリシック構成からマイクロサービスアーキテクチャへの移行という大規模変更に対し、新旧システム間のデータ整合性・互換性要件を複数のステークホルダーと協議のうえ段階的移行戦略を策定。スケーラビリティと長期運用に耐える保守性を両立する新アーキテクチャ、パーソナライズ機能実現に向けたデータモデルの再構築、リリーストグルを用いて本番環境上で安全に事前検証を行える仕組みを設計した。あわせてバックエンド実装の中核を自ら担いつつ、技術選定や設計判断の背景まで踏み込んだドキュメント整備、テストコードと自動化基盤による品質担保、監視基盤整備による可観測性向上、ナレッジ共有の仕組み化によるチームスキル底上げを並行して推進。大規模トラフィックを扱うシステム移行の局面では綿密なパフォーマンス試験を設計・実施し、大きなインシデントを起こすことなく切り替えを完遂、プロジェクト完了時にはチーム全員がGoで開発可能な体制を構築するに至った。

2024年/1ヶ月以内

案件管理システムのログ整備

製薬事業の案件管理システムにおいて利用者の操作履歴がシステム上に残っておらず、トラブル発生時に「誰がどのような操作を行ったか」を特定できない、関係者間での情報連携にも時間がかかるという運用課題があった。これに対し、GCP上でGoogle IAPの認証情報を活用した利用者単位のアクセスログ整備と、Sentryによるエラー通知発生時に該当操作の作業者および前後の経緯を辿れる情報連携の仕組みを構築。結果として、問題特定までに要する時間を数時間から数分単位へ短縮し、エラー通知をチームで確認する運用習慣の醸成、ならびにアクセスログを活用した作業者特定によりトラブルシューティングの難易度を大きく低下させた。

2023年/半年以内

PAY.JP YELL BANK 新規事業立ち上げ

既存のYELL BANKプロダクトをtoB向けに再定義した「PAY.JP YELL BANK」のPoC開発を立ち上げから担当した。PdMが企画、EMが他チームとの開発プロセス調整を担う体制のもと、自身はエンジニアサイドのテックリードとして開発方針の策定・アーキテクチャ設計に加え、VPCを含むインフラ構成をゼロから立ち上げる構築作業までを一貫して担当。7月に設計素案を提示、8月にプロトタイプを構築、翌年1月にリリースという段階的なマイルストーンを引いてプロジェクトを推進した。退職を控える中で後任への引き継ぎと並行しながら新規事業開発をリードし、当初予定どおり期日通りのプロダクトローンチを実現した。

2023年/3ヶ月以内

キャッシュバック機能を組み込んだキャンペーン機構の実装

新規利用ユーザーの獲得を加速させるため、キャッシュバック方式によるキャンペーン機構を、過去に構築したキャンペーン基盤を活用しつつ新方式に対応する形で設計・実装した。キャンペーン内容が直前まで確定しないというタイトな制約条件のもとで、キャッシュバック方式に対応するキャンペーン機構そのものの設計・実装に加え、企画メンバーとのリリーススコープの綿密なすり合わせ、複数チーム・関係各所と連携しながらのリリーススケジュール調整を担当。これらの取り組みの結果、単発のキャンペーンに留まらず、年に数回のキャンペーンを継続的に実施可能な仕組みづくりへと結実させ、新規利用者層の拡大にも寄与する事業成果へとつなげた。

2023年/半年以内

YELL BANK 金額算出ロジックのリアーキテクチャ

ユーザーインタビューを通じて明らかになった複数の課題をもとに、YELL BANKのユーザー体験そのものをゼロベースで抜本的に作り直すプロジェクトを推進した。プロダクト側との要件すり合わせ、画面遷移を含む画面設計、画面表示と内部処理をつなぐ処理シーケンス設計、リリースまでのスケジュール策定、開発メンバーへの役割整理とタスク分担までを一貫して担当し、プロジェクト全体の推進にあたった。あわせて、従来のデータ構造を表示画面の要件に最適化した形へと再構成することで表示速度を大幅に改善し、これらの取り組みの結果としてYELL BANKの調達金額および資金調達件数の双方の継続的な増加に寄与する事業成果へとつなげた。

2023年/3ヶ月以内

手数料割引キャンペーン機構の実装

過去のアルゴリズム変更プロジェクトから得た知見をもとに、新規利用者層拡大の起点として手数料無料キャンペーンを実施するため、それまでキャンペーンを実施するための機構自体が存在していなかった状態からの仕組みづくりと、その上で動作する手数料無料キャンペーン機能そのものの開発を担当した。あわせて、アルゴリズム変更により利用者数の大幅な増加を実現するとともに、関連リファクタリングによって冗長化していたユニットテスト件数を大幅に削減し、以降の継続的な機能追加の容易性向上にもつなげた。また、ルールベースの仮説検証基盤を年内に導入・リリースし、翌年のYELL BANK開発プロジェクト方針の策定にも寄与する重要な成果となった。

2022年/半年以内

金額算出ロジックの変更とリファクタリング(2022年)

YELL BANKの利用者傾向データに基づく仮説検証から、コアであるデータサイエンティストのメンバーと協力してアルゴリズム自体の抜本的な見直しに着手し、金額算出ロジックの変更と、長期間にわたるつぎはぎの改修を重ねた結果として変更困難な状態に陥っていた内部クラス構造のインターフェース設計の刷新および本質的なリファクタリングを実施した。 あわせて、既存のML要素とは別軸でルールベースによる仮説検証を行える仕組みを構築し、ロジック変更を安全かつ継続的に試行できる土台を整備。これにより、アルゴリズム変更による利用者の大幅な増加に加え、冗長化していたユニットテスト件数の削減と以降の機能追加の容易性向上を実現し、年内での仮説検証基盤の導入・リリースまでを計画通り完遂した。

2022年/3ヶ月以内

振込申請オプションの追加

YELL BANKの利用者数拡大と、既存利用フローにおける使用感のアンマッチ解消を目的として、既存の銀行口座振込機能とシームレスにセットで利用できる振込申請オプション機能の設計・実装を担当した。既存の振込申請が持つ多様なバリエーションを壊さない設計、資金調達と送金をセットで実施する際の整合性を担保するためのトランザクション管理の実装、複数のUI組み合わせパターンに対応するQAケースの策定までを一貫して担当。 リリース後のユーザーインタビューでも本機能が初回利用ユーザーへのYELL BANK認知向上のきっかけとなっていることが確認でき、大きな不整合や事故を起こすことなく安定稼働する形でリリースを実現した。

2022年/半年以内

HTMLメールテンプレート基盤の導入と各種HTMLメール作成

YELL BANKの認知向上を目的として利用者へ送付しているHTMLメール施策において、企画から配信完了まで1通あたり約1ヶ月もの工数を要していた課題を解消するため、レスポンシブHTMLメールを宣言的に記述できるMJMLを用いたメールテンプレート基盤の設計・導入を主導した。技術選定にあたっては既存のTwigテンプレートにMJMLを組み込む構成を採用し、アプリケーション側の送信処理など既存の運用フローには手を入れずに維持できる形とした。これにより煩雑だったHTMLメールのマークアップ作業を大幅に効率化して制作工数を圧縮し、メール施策全体のリードタイムを従来の約1ヶ月から1週間程度まで短縮することに成功した。

2021年/2年以内

YELL BANK セキュリティ対応

YELL BANKリリースから3年経過した時点で、AWS Well-Architectedに基づく診断を実施し、洗い出されたインフラ構成上のセキュリティ課題を解消するため、インフラ構成の作り直しを主導した。YELL BANK管理リソースとBASE管理画面の連携を、それまでの別AWSアカウントかつpublic VPC経由の通信から、VPCピアリングを用いたprivate VPC接続へと刷新。リリーストグルを用いて社内検証ショップから段階的に切り替えを進め、public/private両VPC対応のECSコンテナを併存させることで安全な移行経路を確保した。 事業エピックと並行して断続的に進めたため、約1年に及ぶ長期作業ではあったが、 開発用リソースは引き続きpublic VPC構成を維持しつつ、安全な切替を完了させた。

プロジェクトカテゴリ
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2021年/半年以内

BASEカード利用者向け管理画面作成

リリース期日が目前に迫る中、BASEカードのショップオーナー向け管理画面開発に開発リードとしてプロジェクトの途中から参加した。既存のPHP+Vue製管理画面からGo製APIを呼び出すハイブリッド構成のアーキテクチャを前提に、管理画面全体のシーケンス設計、リリースまでのスケジュール策定、API設計、バックエンド・フロントエンドの実装を担当。あわせて、PCI DSS要件に抵触しないカード券面表示を実現するため、先方提供のHTMLをiframeで埋め込む仕様について技術的な検証と関係各社との仕様すり合わせを行い、要件整理・実装・セキュリティ要件の調整までを一気通貫で推進。タイトなスケジュールの中で、当初予定どおりのリリースを達成した。

2021年/3ヶ月以内

YELL BANK アルゴリズム機能改修 / 早期回収・増額機能の実現

YELL BANKにおいて、調達後の全支払いが完了するまで次回調達ができない仕様がリピート利用の大きな障壁となっていた課題に対し、BASEショップの売上プール金を用いた一括回収機能と、早期回収による調達額の増額機能を実現した。あわせて、新規利用者向けの少額・手数料無料お試しプラン用アルゴリズムの実装、既存の売上予測構造を壊さない形での機能拡張、複数APIに分散していた提供金額処理の単一APIへの集約、リリース前の全体QAケース策定などを担当し、ロジック設計からアーキテクチャ整理、品質保証まで横断的に推進した。結果としてリピーターの大幅な増加、コアドメインである金額計算ロジックの変更容易性の向上、新規利用者層への一定の効果創出にも貢献した。

2020年/3ヶ月以内

売上データダウンロード App の開発

ショップオーナーの売上情報を集約する売上データダウンロードAppを要件定義から設計、技術選定まで一貫して担当。PdMや社内の確定申告に詳しいメンバーへのヒアリングを通じて出力データ形式を決定し、将来のデータ量増加に備えAWS SQSを用いたジョブキューによる非同期処理を実装。社内他チームの機能拡張を想定した処理シーケンス・テーブル設計文書の作成と汎用的なインターフェース設計を行い、決済手段追加時の影響を抑えつつ、TDDベースで多様なショップ仕様に対応。Redashを用いたジョブ・データ監視によってレースコンディションを早期検知し、リリース翌週にバグ解消を実施し、現在は定番Appとして安定稼働している。

2020年/半年以内

YELL BANK データ記録と BigQuery 基盤構築

YELL BANKでは売上予測表示の実績がDBに記録されておらず分析に課題があったため、データ構造設計と技術選定から着手し、MySQLへの予測データ記録基盤と、Embulkを用いたMySQL→BigQuery同期パイプラインを構築した。ECS Task+EventBridgeを組み合わせた定期実行用のTerraformモジュールを設計し、再利用可能な形で提供。データサイエンスチームのAPI応答遅延が発生した際には、MySQLに記録した予測データを参照する設計に切り替えることでパフォーマンス改善を行い、New Relicで計測しながら効果を確認した。さらに、構築したデータ基盤を活用してビジネス職が求めていた簡易CRM機能の実現にも貢献した。

2020年/半年以内

お金管理画面のリニューアル

BASEの売上出金など金銭に関わる操作を担うお金管理画面をリニューアルし、大規模ショップにおける表示速度の遅延解消とYELL BANK(資金調達機能)の認知向上を目的としたプロジェクトに参画。入社直後のOJT案件としてバックエンドを中心に担当しつつ、既存機能の継承においては表示速度改善が見込めない機能のオミット提案、10年分の入出金データに含まれるイレギュラーケースの取扱いを関係各所と調整した。入出金確認画面の実装、テーブルレイアウト実装、大規模ショップ向けの負荷試験シミュレーション、YELL BANK利用者への導線実装を担い、表示時間を1分以上から数秒へ短縮することで操作体験を大幅に改善し、YELL BANK利用者の増加にも貢献した。

マネージメント能力

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
あり
Zenn アカウント
あり
Speaker Deck アカウント
あり
SlideShare アカウント
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特にアピールしたいアウトプット
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今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

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あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

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生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用

キャラクター

直近で一番やりたいこと
サービスを作りたい
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力 / 問題解決力 / 責任感
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
一緒に働く人
やりたくない分野
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その他の特徴
使用言語にはこだわらない / レガシーな環境を改善できる / 新しい技術はとりあえず試す / 勉強会でLTをよくする / 趣味は仕事 / 起業/創業期のベンチャーにいた / OSSのコミッターである
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で30代中盤
好きなテキストエディタ
Jetbrans
希望勤務地
東京都
希望年収
1000万円
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