UXを起点としたプロダクトづくりによって、ユーザーの不便や業務の非効率を解消したい
## これまでの経験 これまで業務システムやサービス開発に携わる中で、紙・Excel・属人的な運用など、現場にはいまだ多くの非効率が残っていることを実感してきました。 一方で、ユーザーの業務や課題を正しく理解し、本質的な課題に対して適切なUXを設計することで、利用者の負担を軽減し、業務効率や生産性を向上させられることも経験してきました。 ## 目指すプロダクト開発 そのため私は、単に要望された機能を実装するのではなく、「ユーザーは何に困っているのか」「なぜその課題が生じているのか」を理解することを重視しています。 今後は、課題発見からプロダクト企画、要件定義、情報設計、UI/UX設計、リリース後の改善まで、ユーザー体験を軸としたプロダクト開発により深く関わっていきたいと考えています。 ## AI時代におけるUXの重要性 生成AIの登場によって、これまで人が担ってきた業務の一部が代替・効率化され、課題の発見や創造的な活動に集中できるようになりました。私自身もAIの活用により作業を効率化し、より価値の高い検討や価値提供に時間を使えることを実感しています。 AIによってプロダクトを企画・開発し、ユーザーに価値を届けるスピードや品質が向上する一方で、「何をつくるのか」「誰のどのような課題を解決するのか」を見極める重要性は、これまで以上に高まっています。 だからこそ、ユーザー理解や課題発見、本当に必要とされる体験を設計するUXの役割は、AI時代においてさらに重要になると考えています。 ## キャリアビジョン AIを活用して開発の生産性を高めながら、人にしかできない課題発見やユーザー理解、体験設計に向き合い、技術・事業・ユーザー体験をつなぐことで、利用者にとって本当に価値のあるプロダクトを生み出していきたいと考えています。
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