エンジニアとして開発基盤づくりを続け、将来はEM・VPoEへ
銀行で個人営業をしていた頃、紙とハンコの業務がタブレットに置き換わっていくのを見て、作る側に回りたいと思いエンジニアになりました。 現職では課長として11名・6プロダクトを見ながら、Ethna→Laravelの全面刷新、RDS→TiDB移行、課の全プロダクト共通のCI品質ゲートを、自分で設計し、手を動かして進めてきました。2026年4月からはClaude Codeの開発ループを課に配布し、自分の実装もAIを使って進めています。AIに任せる工程は、テストとレビューで確かめながら少しずつ広げています。 しばらくはエンジニアとして、テストやCIのような品質を確かめる仕組みと、開発基盤づくりを続けたいと考えています。将来的には、そこでの経験と採用・評価の経験を合わせて、EM・VPoEとして技術組織を率いる立場を目指しています。
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