ID:83154さん

キャリアビジョン


エンジニアとして開発基盤づくりを続け、将来はEM・VPoEへ

銀行で個人営業をしていた頃、紙とハンコの業務がタブレットに置き換わっていくのを見て、作る側に回りたいと思いエンジニアになりました。 現職では課長として11名・6プロダクトを見ながら、Ethna→Laravelの全面刷新、RDS→TiDB移行、課の全プロダクト共通のCI品質ゲートを、自分で設計し、手を動かして進めてきました。2026年4月からはClaude Codeの開発ループを課に配布し、自分の実装もAIを使って進めています。AIに任せる工程は、テストとレビューで確かめながら少しずつ広げています。 しばらくはエンジニアとして、テストやCIのような品質を確かめる仕組みと、開発基盤づくりを続けたいと考えています。将来的には、そこでの経験と採用・評価の経験を合わせて、EM・VPoEとして技術組織を率いる立場を目指しています。

プロジェクト経験

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
このプロジェクト詳細は公開されていません

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マネージメント能力

エンジニアとWebディレクター計11名のチームと、大手企業との協業で展開するふるさと納税サイトなど計6プロダクトの開発・保守を、課長(プレイングマネージャー)として統括しています。2024年5月から課長の業務を担い、同年12月に正式に就任しました。 担当は、1on1、半期ごとの目標設定と評価、採用、開発プロセスと開発基盤の設計です。設計や実装も自分で手を動かしています。
「メンバーが迷わず開発に集中でき、自律的に成長できる状態」をつくることを目標にしています。 具体的には、年末の繁忙期でもシステムを止めずに、技術負債を少しずつ返していくこと。誰が担当しても同じ手順で品質を確かめられること。ディレクターとエンジニアの間で、仕様の手戻りを減らすことです。 指示を出すときは、何をやるかだけでなく、なぜやるのかも伝えるようにしています。メンバーが目的を分かったうえで、自分で判断できるようにするためです。
■ 進め方の基本 依頼を受けたときは、まず目的を聞きます。目的が分かっていれば、言われた方法をそのまま作るだけでなく、別のやり方も提案できるからです。仕組みを作るときは、まず1つのプロジェクトで自分が使い、1〜2人に試してもらって意見を聞き、調整してから全体に広げます。自分にとって使いやすいものが、ほかの人にも使いやすいとは限らないので、この順番で進めるようにしています。 ■ 品質 当時はバージョン管理がSVNのままで、レビュー文化・コーディング規約・テストを書く文化がありませんでした。課の全プロダクトをGitへ移し、MRレビューの手順を決めたうえで、MRごとに自動検査が走る品質ゲートを整備しました。あわせて課標準のLaravelテンプレートとテストの書き方のルールを用意し、新しく立ち上がった4リポジトリは、すべて最初から品質ゲート付きで動いています。 ■ ディレクターとエンジニアの手戻り ディレクターの要件定義の精度が上がらず、開発の段階で手戻りが起きていました。GitHub Copilotのプロンプトテンプレート13本で仕様定義を標準化し、ディレクターの声を聞いて直してから課の全プロダクトに配布しました。その結果、ディレクターが単独でイシューを起票できるようになりました。その後のClaude Codeの開発ループも同じ順番で配布し、時間の配分は要件定義が約7割・開発が約3割に変わっています。 ■ TiDB移行の合意 年末のアクセス集中でDBが止まるリスクに対し、アプリ改修とDBレイヤー刷新を比較して、TiDBへの移行を立案しました。クライアントと航空会社グループのIT統括部門に工数とリスクの比較を示して承認を得て、移行後の年末繁忙期はダウンタイムゼロで乗り切りました。 ■ 組織と採用 全メンバーと個別に面談して課題感を聞き、何が問題かをチームでそろえました。顧客別に分かれていたチームの情報共有は、週1の朝会で横断化しました。採用は38名の選考に関わり、エンジニア3名・ディレクター1名を採用し、4名とも定着しています。 現在は、顧客ごとの固定チームから、イシュー単位で担当を割り振るリソースプール制への移行を設計しています。評価に指標を使う場合は数字だけを追う動きが出る前提で、半期ごとに見直す仕組みを組み込んでいます。

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
未入力です
Qiita アカウント
未入力です
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
未入力です

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

未入力です

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

未入力です

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用
生成AIをコアとした開発
生成AIを主要技術としたサービス・プロダクト・機能の企画や、RAGなどの高度な手法を用いた開発経験

キャラクター

直近で一番やりたいこと
組織を作りたい
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
自信を持って人より秀でていると言える点
問題解決力 / 交渉力
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
年収が第一
やりたくない分野
仮想通貨
その他の特徴
使用言語にはこだわらない / レガシーな環境を改善できる
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で30代前半
好きなテキストエディタ
未入力です
希望勤務地
大阪府 / リモート勤務
集まる必要性がない場合は基本リモートが許可される環境が必要
希望年収
未入力
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
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