ID:83148さん

キャリアビジョン


ユーザー課題を起点に、実装・改善・グロースまで推進できるPdM

将来的には、PdMとしてプロダクトの課題発見からUI/UX設計、開発、改善、グロースまでを一貫して推進できる人材になりたいと考えています。 これまでiOSエンジニアとして開発に携わる中で、仕様通りに機能を実装するだけでなく、「なぜこの機能が必要なのか」「ユーザーのどのような課題を解決するのか」「どうすればより使われる体験になるのか」まで考えることに、強いやりがいを感じてきました。 特に、Yahoo!フリマのLaboでの取り組みでは、ユーザー課題に対して仮説を立て、UI/UXを検討し、実際のプロダクト改善につなげる経験をしてきました。この経験を通じて、機能をつくることだけでなく、課題を見つけ、解決策を考え、ユーザーへの価値提供まで推進することの面白さを実感しました。 また、個人開発では、アプリの企画・UI/UX設計・iOS実装・リリース・データ分析・改善・集客までを一貫して行っています。DAUや継続率、コア機能の利用率をKPIとして設定し、定量データとユーザーの声から課題を特定。優先順位をつけて仮説検証を繰り返した結果、リリースから約2か月で、自ら設定したPMF基準を達成しました。 この経験を通じて、個人の感覚だけに頼るのではなく、KPIの設定、計測、課題特定、優先順位づけ、改善、効果検証という再現性のあるプロセスで、プロダクトを成長させる力を身につけました。この進め方は、限られた人員や予算で仮説検証を進める、企業の新規事業立ち上げ初期にも活かせると考えています。 今後は、エンジニアとしての実装力を土台にしながら、課題設定や意思決定、プロダクトの成長戦略にもより深く関わりたいです。そして、ユーザーに継続的な価値を届けながら、事業の成長にも貢献できるPdMを目指しています。

プロジェクト経験

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
このプロジェクト詳細は公開されていません

2025年/2年以内

【個人開発】リリースして2ヶ月で 『PMF(プロダクトマーケットフィット)』 を達成

詳しくはこちらのnoteをご覧ください。 https://note.com/foad5969/n/n025135cc7002 ▼記事の要約 個人開発において、企画からUI/UX設計、iOS実装、データ分析、集客までを一貫して担当行いました。 新規事業の立ち上げ初期を想定し、DAU・継続率・コア機能CVRをKPIとして設定。計測環境を整え、数値と仮説の両面から課題を特定しました。 改善は「初回体験」「コア機能への導線」「継続利用」の順に優先度をつけ、仮説検証を高速で繰り返しました。 その結果、リリースから約2か月で、自ら設定したPMF基準を達成しました。 限られた人員や予算でも成果につなげたこの進め方は、企業における新規事業の立ち上げ初期にも再現できると考えています。

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
このプロジェクト詳細は公開されていません

マネージメント能力

Yahoo!フリマの生成AI機能において、企画、デザイナーと連携しながら、ユーザー体験の設計からiOSの実装までを行っていました。
生成AIに詳しくないユーザーでも迷わず機能を利用でき、AIの生成結果が不完全な場合でも不安や混乱を感じにくい体験を実現する責務がありました。 単に機能を実装するのではなく、ユーザーが機能の価値を理解し、生成結果を確認・修正しながら、安心して出品を完了できる状態を目指しました。
生成AIを活用した機能では、従来の決まった入力と異なり、生成結果が毎回同じになるとは限りません。 そのため、通常の入力フォームと同じUIを用意するだけでは、ユーザーが結果を正解だと思い込んだり、誤った情報のまま操作を進めたりする可能性があると考えました。 そこで、画面単体ではなく、ユーザーが機能を起動してから生成結果を確認し、必要に応じて修正して出品を完了するまでの体験全体を設計しました。 特に、以下の観点を重視しました。 - ユーザーが次に何をすればよいか迷わない導線 - AIが処理していることが伝わるフィードバック - 生成結果をユーザー自身が確認・修正できる設計 - AIの便利さだけでなく、利用する楽しさを感じられる体験 プロジェクトでは、企画、デザイン、開発で重視する観点が異なることが課題でした。企画は提供価値、デザインは分かりやすさ、開発は実現性や保守性を重視します。 そのため、「誰のどのような課題を解決する機能なのか」「この画面によってユーザーが何を判断できるようになるのか」を共通の判断軸として整理し、職種間の認識を合わせました。 また、理想的な体験だけを追求して実装コストが大きくならないよう、ユーザー価値と開発コストを比較し、最小限の実装で価値を届けられる方法を検討しました。 結果として、生成AIの不確実性を考慮しながら、楽しさと使いやすさを両立した体験をプロダクトへ反映しました。この取り組みはTech-Verse 2025で発表し、全12プレゼンの中からBest Speaker Awardを受賞しました。

個人開発アプリの企画、UI/UX設計、iOS実装、データ分析、改善、集客まで、プロダクトの立ち上げと成長プロセス全体をマネージメントしていました。
限られた時間と予算の中で、ユーザーが継続的に利用するプロダクトをつくることを目標としていました。 DAU、継続率、コア機能CVRを主要KPIとして設定し、ユーザーが初回体験を完了し、コア機能を利用し、その後も継続して使う状態をつくることが責務でした。 最終的には、リリースから約2か月で、自ら設定したPMF基準を達成しました。
詳しくはnoteに記載しています。 https://note.com/foad5969/n/n025135cc7002 --- 個人開発では使える人員や時間が限られているため、思いついた施策を順番に実施するのではなく、プロダクト成長に与える影響が大きい課題から改善する必要があると考えました。 そこで、まずDAU、継続率、コア機能CVRをKPIとして設定し、Firebase AnalyticsとBigQueryを用いて、ユーザー行動を計測できる環境を構築しました。 改善の優先順位は、以下の順で整理しました。 1. 初回体験で離脱していないか 2. プロダクトのコア機能まで到達できているか 3. 一度利用したユーザーが継続しているか 定量データから「どこで問題が起きているか」を特定し、ユーザーの声から「なぜ問題が起きているか」を確認することで、数値だけ、または個別の要望だけに偏らない意思決定を行いました。 一方で、改善候補が多く、限られた開発時間の中ですべてを実施できないことが課題でした。そのため、ユーザーへの影響度、改善できるKPI、実装コストの3点から優先順位を判断しました。 また、ユーザーから寄せられた要望をそのまま実装するのではなく、その背景にある課題を確認し、より小さな実装で同じ価値を提供できないかを検討しました。 施策の実施後は必ず数値を確認し、KPIが改善しなかった場合は仮説を見直しました。このように、KPI設定、計測、課題特定、優先順位づけ、改善、効果検証というプロセスを繰り返した結果、リリースから約2か月で、自ら設定したPMF基準を達成しました。 この経験から、不確実性が高くリソースの限られた新規事業の初期フェーズでも、再現性のある手順で仮説検証を進める力を身につけました。

Yahoo!フリマにおいて、ユーザー行動とデータから課題を特定し、施策の企画、優先順位づけ、実装方法の検討、効果検証までを推進していました。
ユーザー課題を解決すると同時に、事業指標の改善につながる施策を、限られた開発コストで実現する責務がありました。 ユーザー視点、分析視点、エンジニア視点を組み合わせ、施策の必要性、改善する指標、実現方法を整理し、関係者が納得して意思決定できる状態を目指しました。
施策を検討する際は、機能を追加すること自体を目的にせず、以下の3つの観点から意思決定を行いました。 1. ユーザー視点 誰のどのような課題を解決するのか、その施策によってユーザーにどのようなメリットがあるのかを明確にしました。 2. 分析視点 何を判断するための分析なのかを先に定義し、仮説から逆算して必要な指標やデータを整理しました。 3. エンジニア視点 施策の目的を達成するために、最も小さな実装で効果を検証できる方法を検討しました。 クーポン適用後価格の表示改善では、検索結果上では割引後の価格が分からず、ユーザーが商品の実際のお得さを判断しにくいことを課題として設定しました。 そこで、検索結果画面にクーポン適用後の価格を表示する施策を提案しました。ユーザーが商品詳細画面を開く前に購入後の価格を理解できるため、商品選択の判断がしやすくなると考えました。 施策を進めるうえでは、表示する情報を増やすことで画面が複雑になり、かえって商品の比較がしにくくなる可能性がありました。そのため、表示の優先順位を整理し、ユーザーが最も知りたい割引後価格を認識しやすい設計を検討しました。 また、大規模な画面変更を行うのではなく、既存の検索体験を維持しながら価値を検証できる実装方法を選択しました。 その結果、商品CTRは35%から45%へ28.6%向上し、購入CVRは1.1%から1.5%へ36%向上しました。 この経験から、ユーザー課題、事業指標、実装コストを整理し、成果に対して費用対効果の高い施策を推進する力を身につけました。

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
未入力です
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
あり

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

将来的にPdMとしてキャリアを築いていくために、ユーザー理解やデータ分析をもとに課題を特定し、プロダクトを継続的に成長させる力を身につけたいと考えています。

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

私が最もパフォーマンスを発揮できるのは、ユーザー課題や事業課題に対して、職種の枠を越えて提案し、仮説検証まで主体的に進められる環境です。 特に、ユーザーの声やデータをもとに本質的な課題を特定し、「誰のどのような課題を解決するのか」「どのKPIを改善するのか」「限られた工数で最大の成果を出すにはどうするか」を考えられる環境で強みを発揮できます。 また、企画・デザイナー・エンジニアなど、複数職種が共通の目的に向かって率直に意見を交わし、役職や職種に関係なく改善提案を歓迎する文化を重視しています。 決められた仕様を実装するだけでなく、課題発見、企画提案、UI/UX設計、実装、リリース後の分析・改善まで一貫して関われる環境で、プロダクトと事業の成長に最も貢献できると考えています。

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用
サービス・プロダクトへの応用
既存のサービスやプロダクトに生成AI(API利用など)を組み込み、LangChainやLlamaIndexなどのフレームワークを使った開発経験

キャラクター

直近で一番やりたいこと
その他
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
自信を持って人より秀でていると言える点
企画立案力 / プレゼン力 / 問題解決力
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
好きなプロダクトがある
やりたくない分野
未入力です
その他の特徴
新しい技術はとりあえず試す / 趣味は仕事
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で20代後半
好きなテキストエディタ
xcode
希望勤務地
東京都
希望年収
850万円
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。

なお、このフォームは受付専用のため、返信を行っておりません。
返信を希望する場合はお問い合わせよりご連絡ください。

  • {{error}}
転職ドラフトを友人や同僚に薦める可能性はどのくらいありますか?