ユーザー課題を起点に、実装・改善・グロースまで推進できるPdM
将来的には、PdMとしてプロダクトの課題発見からUI/UX設計、開発、改善、グロースまでを一貫して推進できる人材になりたいと考えています。 これまでiOSエンジニアとして開発に携わる中で、仕様通りに機能を実装するだけでなく、「なぜこの機能が必要なのか」「ユーザーのどのような課題を解決するのか」「どうすればより使われる体験になるのか」まで考えることに、強いやりがいを感じてきました。 特に、Yahoo!フリマのLaboでの取り組みでは、ユーザー課題に対して仮説を立て、UI/UXを検討し、実際のプロダクト改善につなげる経験をしてきました。この経験を通じて、機能をつくることだけでなく、課題を見つけ、解決策を考え、ユーザーへの価値提供まで推進することの面白さを実感しました。 また、個人開発では、アプリの企画・UI/UX設計・iOS実装・リリース・データ分析・改善・集客までを一貫して行っています。DAUや継続率、コア機能の利用率をKPIとして設定し、定量データとユーザーの声から課題を特定。優先順位をつけて仮説検証を繰り返した結果、リリースから約2か月で、自ら設定したPMF基準を達成しました。 この経験を通じて、個人の感覚だけに頼るのではなく、KPIの設定、計測、課題特定、優先順位づけ、改善、効果検証という再現性のあるプロセスで、プロダクトを成長させる力を身につけました。この進め方は、限られた人員や予算で仮説検証を進める、企業の新規事業立ち上げ初期にも活かせると考えています。 今後は、エンジニアとしての実装力を土台にしながら、課題設定や意思決定、プロダクトの成長戦略にもより深く関わりたいです。そして、ユーザーに継続的な価値を届けながら、事業の成長にも貢献できるPdMを目指しています。
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