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医療従事者向け転職プラットフォームの開発(リプレイス・機能追加)
TypeScript / Node.js + AWS CDK で医療従事者向け転職プラットフォームをリプレイス。スクラムマスター主導のアジャイルチームで、ユーザーストーリー作成と受け入れ基準(AC)定義により仕様を明確化。Zod + OpenAPI による型安全なAPI設計と、Vitest による自動テストで品質を担保した。
■チーム情報
10名規模のアジャイル開発チーム。スクラムマスター主導のスプリント運営のもと、ユーザーストーリー作成やAC定義にも関与。
■技術スタック
TypeScript / Node.js(Hono, Zod, zod-openapi, Swagger UI, Vitest, MSW, Axios) / AWS(API Gateway, Lambda, S3, DynamoDB) / AWS CDK v2 / JavaScript / Biome / Docker / クリーンアーキテクチャ
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■開発・実装内容A: バックエンド API 開発
【概要】
TypeScript(Hono フレームワーク)を用いたサーバーレスAPIの開発を担当。Zod + OpenAPI による型安全なAPI設計と、Swagger UIによる仕様共有を実現。
【どのような機能の開発・実装か】
- Hono + AWS Lambda によるバックエンドAPIの機能追加・改修
- Zod + zod-openapi による型安全なリクエスト/レスポンス定義
- Swagger UI によるAPI仕様の可視化・共有
- Vitest を用いたユニットテスト
- MSW を用いたAPIモックテスト
- クリーンアーキテクチャに基づいた設計
【課題・問題点】
- 既存コードベースにエラー処理が不十分な箇所があり、障害時の原因特定に時間がかかっていた
【打ち手・使用した技術】
- エラー処理を体系的に見直し、障害時のログ出力と原因特定のしやすさを改善
- データ整合性のチェックロジックを強化し、不整合の早期検出を実現
- Zod による入力バリデーションで型安全性を担保
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■開発・実装内容B: インフラ定義(IaC)・フロントエンド
【概要】
AWS CDK v2 を用いたインフラ定義に補助的に関与。フロントエンドはJavaScriptによる機能追加を一部担当。
【どのような機能の開発・実装か】
- AWS CDK v2 によるインフラ定義の修正・追加(API Gateway, Lambda, S3, DynamoDB)
- 必要に応じてマネジメントコンソールでの設定変更
- JavaScript を用いたフロントエンド機能追加
【課題・問題点】
- アプリ側の機能追加に伴い、Lambda関数やAPI Gatewayの設定変更が必要だった
【打ち手・使用した技術】
- AWS CDK v2 でインフラ定義を修正し、アプリ側の変更に対応
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