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キャリアビジョン


自由自在にアプリ開発できる技術を身に付けたい

## キャリアビジョン 特定の技術領域に依存せず、課題に応じて最適な設計・実装を選択し、 アプリケーションを一貫して開発できるエンジニアを目指しています。 これまでフロントエンド(React / Next.js)およびバックエンドの開発に携わる中で、 技術領域ごとに分断された状態では、実現できる価値やスピードに限界があると感じてきました。 特に個人開発においては、設計から実装・改善までを一貫して担うことで、 アイデアを素早く形にし、継続的に改善できることの重要性を実感しています。 そのため、フロントエンド・バックエンド双方の理解を深めるだけでなく、 API設計、認証・認可、データモデリング、パフォーマンス最適化といった領域まで含めて横断的に技術力を高め、 自由自在にアプリケーションを開発できる状態を目指しています。 将来的には、ユーザーの課題を迅速にプロダクトとして具現化し、 継続的に価値提供できるエンジニアとして、プロダクトおよび事業の成長に貢献したいと考えています。

プロジェクト経験

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
このプロジェクト詳細は公開されていません

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2026年/半年以内

生理予定日管理アプリ

## Lunimo Lunimoは、生理日の開始・終了日、周期、次回予定日を管理できる生理記録アプリです。 「記録のしやすさ」と「次回予定日の見通しやすさ」を重視し、スマートフォンから短い操作で入力できることを意識して個人開発しています。 ### プロジェクト概要 Next.js / React / TypeScript を用いたフロントエンドと、NestJS / Prisma / PostgreSQL を用いたバックエンドで構成しています。 当初はフロントエンド中心の実装から始めましたが、ユーザーごとのデータ管理や認証を見据えて、API・DB・認証を含むフルスタック構成にしました。 主な機能は以下です。 - 生理開始日・終了日の記録 - 終了日未入力の状態でも次の開始日を記録できる柔軟なデータ設計 - 過去の記録から周期・期間を算出 - 次回予定日とカウントダウンの表示 - 履歴一覧の表示 - 週単位のカレンダー表示 - JWT を用いた認証設計 - Next.js の Server Components から API に Bearer Token を付与してデータ取得 ### 使用技術 - フロントエンド - Next.js - React - TypeScript - CSS Modules - バックエンド - NestJS - Prisma - PostgreSQL - JWT - インフラ・周辺 - Vercel - Railway - GitHub ### 工夫した点・出したバリュー このプロジェクトでは、単に記録を保存するだけではなく、実際の利用シーンを想定したデータ設計を重視しました。 生理記録では「終了日を入力し忘れる」「後から日付を修正する」「前回の終了日が未入力のまま次の開始日を登録する」といったケースが起こり得るため、理想的な入力だけを前提にせず、ユーザーの実際の行動に合わせた仕様にしています。 また、フロントエンドでは画面ごとの責務を分け、表示用コンポーネントと状態管理・データ取得の関心を分離することを意識しました。 バックエンドでは、将来的にモバイルアプリ化することを見据え、Web フロントエンドに閉じた実装ではなく、API として再利用できる構成にしています。 UI面では、一般的な生理管理アプリに多いピンク系のデザインではなく、性別を強く想起させすぎないクールなブルー・ミント系の配色にしました。 機能面だけでなく、使う人が心理的に負担なく開けるアプリにすることを意識しています。 ### このプロジェクトで示せること このプロジェクトを通じて、以下のような実力を示せると考えています。 - React / Next.js を用いた画面設計・実装 - TypeScript を用いた型安全な実装 - NestJS を用いた API 設計・実装 - Prisma / PostgreSQL を用いたデータモデリング - JWT 認証を含むアプリケーション設計 - フロントエンドとバックエンドを分けたフルスタック開発 - ユーザーの実際の利用シーンを想定した仕様設計 - 将来的な拡張を見据えた責務分離・保守性の高い設計 個人開発ではありますが、実務で意識してきた「ユーザーが迷わず使えること」「後から機能追加しやすい構造にすること」「仕様変更に耐えられる設計にすること」を反映して開発しています。

2026年/1ヶ月以内

小説エディタ&入稿データ作成アプリ

## Honkumi Honkumiは、スマートフォンやタブレット上で小説本文を編集し、同人誌や冊子向けの本文PDFを作成できる入稿支援アプリです。 iPhone / iPad での利用を想定し、横書きで本文を入力しながら、最終的には縦書き・右綴じの本文PDFとして出力できることを目指して個人開発しています。 開発にあたっては、要件定義・仕様整理・画面設計・データ設計・受け入れ条件の作成を自分で行い、実装作業の一部に Codex を活用しています。 Codexには、実装方針や完了条件を明確にしたうえでタスクを依頼し、生成されたコードについては自分で内容を確認しながら、仕様との整合性、保守性、UIの使いやすさを検証しています。 ### プロジェクト概要 Honkumiでは、小説執筆者が入稿用データを作る際に必要になる、用紙サイズ、余白、文字サイズ、行数、文字数、ノンブル、章タイトル、目次、奥付などの設定を、アプリ上で管理できるようにしています。 現在は、まずローカルで作品を管理し、作品ごとに印刷設定やフォーマット設定を持てる構成を設計・実装しています。 将来的にはクラウド保存やPC版対応も見据えていますが、最初の段階では「スマートフォンだけで本文PDFを作成できること」を優先しています。 主な機能として、以下を想定・実装しています。 * カテゴリごとの作品管理 * 作品ごとの本文編集 * 自動保存 * Undo / Redo * 文字検索・置換 * 改ページタグ `[[PAGE_BREAK]]` * 章タイトルの検出 * 章タイトル装飾の切り替え * 飾りなし * `◆ 第一章` * `【第一章】` * 中央配置 * 用紙サイズ設定 * A6 * 新書 * B6 * A5 * B5 * 余白、文字サイズ、行間、字間の設定 * 1ページあたりの行数、1行あたりの文字数の設定 * ノンブル表示 * 目次 * 奥付 * 縦書き本文PDF出力 * A4に複数ページを配置して印刷できる校閲出力モード ### 使用技術・開発環境 * Swift * SwiftUI * Xcode * iOS / iPadOS * ローカル保存を前提としたデータ設計 * Codexを活用した実装補助・リファクタリング・実装案の検討 ### 工夫した点・出したバリュー このプロジェクトでは、「小説を書くこと」と「入稿用データを作ること」の間にある手間を減らすことを目的にしています。 既存の執筆ツールは本文を書くことには向いていても、スマートフォンだけで縦書き本文PDFを整える用途には使いにくい場合があります。そこで、執筆者が必要とする設定をアプリ内にまとめ、本文入力からPDF出力までを一貫して行える体験を目指しています。 特に意識しているのは、設定項目をただ増やすのではなく、作品ごとに管理できるようにする点です。 小説は作品ごとに用紙サイズや行数、文字数、章タイトルの見せ方が変わるため、アプリ全体の共通設定だけではなく、作品単位で設定を持てるデータモデルにしています。 また、スマートフォンでの入力しやすさを重視し、本文編集は横書き入力、出力は縦書きPDFという方針にしています。 編集時の快適さと、最終成果物としての見た目を分けて考えることで、モバイル端末でも扱いやすい設計を目指しています。 開発プロセスでは、Codexを単にコード生成ツールとして使うのではなく、機能単位で要件・制約・完了条件を整理したうえで実装を依頼しています。 例えば、目次機能、奥付機能、作品管理、章タイトル装飾、校閲出力モードなどについて、実装前に「何を満たせば完了とするか」を明文化し、生成された実装を確認しながら仕様の抜け漏れやUI上の違和感を修正しています。 この進め方により、AIを活用しながらも、プロダクトとして必要な仕様整理、設計判断、品質確認は自分で行う開発スタイルを実践しています。 今後の開発現場でも、AIを使って開発速度を上げるだけでなく、要件を正しく分解し、適切な粒度でタスク化し、生成物をレビューして品質を担保する力を活かせると考えています。 さらに、無料版では奥付や最終ページに `powered by Honkumi` を表示するなど、将来的なマネタイズも見据えた仕様を検討しています。 単なる技術検証ではなく、実際に継続して提供できるプロダクトとして成立するように、機能設計・UI設計・収益化の観点も含めて考えています。 ### このプロジェクトで示せること このプロジェクトを通じて、以下のような実力を示せると考えています。 * Swift / SwiftUI を用いた iOS アプリ開発 * モバイルアプリにおける画面設計 * 作品管理・カテゴリ管理を含むデータ設計 * ユーザー設定を作品単位で保持する設計 * PDF出力を前提としたレイアウト設計 * エディタ機能の設計 * 入力体験と出力結果を分けて考えるUI/UX設計 * 将来的な有料機能を見据えた機能分割 * 実際の利用者の課題から逆算したプロダクト設計 * Codexを活用した開発タスクの分解・実装依頼・レビュー * AIを使いながらも、仕様・設計・品質を自分でコントロールする開発姿勢 Honkumiは、技術的にはエディタ、設定管理、PDFレイアウト、作品管理を組み合わせたアプリです。 一方で、単に機能を実装するだけではなく、「スマートフォンだけで小説の本文PDFを作れるようにする」という具体的なユーザー課題に対して、どのような体験を提供するかを考えながら開発しています。 また、Codexを活用している点も、現在の開発環境に合わせた実践的な取り組みとして位置づけています。 AIに任せきりにするのではなく、自分で要件を整理し、設計方針を決め、実装結果を確認・修正することで、開発速度と品質の両立を目指しています。

マネージメント能力

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
未入力です
Zenn アカウント
あり
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
あり

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

今後は、単に機能を実装するだけでなく、「ユーザー体験を軸に技術選定・設計ができるエンジニア」を目指しています。 フロントエンドでは、React / Next.jsをベースに、UXを意識したコンポーネント設計やパフォーマンス最適化、設計の再利用性向上に取り組みたいと考えています。 バックエンドでは、NestJSやPrismaを用いたAPI設計に加え、認証・認可やドメイン設計の理解を深め、長期的に運用可能なシステムを構築できる力を身につけたいです。 また、個人開発を通じて、要件定義・設計・実装・運用までを一貫して経験し、プロダクト全体に責任を持てるエンジニアとして成長していきたいと考えています。

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

私は以下のような環境において、最も高いパフォーマンスを発揮できます。 ### 1. 技術選定・設計に裁量がある環境 フロントエンドからバックエンドまで一貫して開発してきた経験から、要件に応じて適切な技術選定やアーキテクチャ設計を行うことに強みがあります。 そのため、一定の裁量を持って技術的な意思決定ができる環境において、最適な構成を自ら考え、効率的に開発を進めることができます。 ### 2. 型安全・品質を重視する文化 TypeScriptを中心とした開発において、型安全性や保守性を重視してきました。 曖昧な実装ではなく、明確な型定義や責務分離を行うことで、長期的に安定した開発が可能になると考えています。 そのため、コード品質や設計を大切にする文化のある環境で力を発揮できます。 ### 3. フロントエンドとバックエンドが連携しやすい環境 React / Next.js と NestJS を用いたフルスタック開発経験があるため、API設計からUI実装まで一貫して改善提案が可能です。 フロントエンドとバックエンドの距離が近く、相互にフィードバックしながら開発できる環境において、より高い価値を提供できます。 ### 4. 小さく作って改善を繰り返せる環境 個人開発や実務経験を通して、まず動くものを作り、その後改善を重ねる開発スタイルを重視しています。 短いサイクルで仮説検証を回せる環境では、ユーザー体験の向上と開発効率の両立が可能になります。 ### 5. 自律的に課題解決できる環境 課題を自ら発見し、調査・実装・改善まで一貫して行うことを得意としています。 明確な指示を待つのではなく、主体的に動ける環境において、より大きな成果を出すことができます。

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール

キャラクター

直近で一番やりたいこと
サービスを作りたい
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力 / 問題解決力
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
プライベートとの両立
やりたくない分野
SI / アダルト
その他の特徴
使用言語にはこだわらない / レガシーな環境を改善できる
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で30代前半
好きなテキストエディタ
VSCode
希望勤務地
リモート勤務
集まる必要性がない場合は基本リモートが許可される環境が必要
希望年収
600万円
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。

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