プロダクトマネジメントグループのマネージャーとして、正社員8名・インターン4名(PdM/データアナリスト/デザイナー)をマネジメントしている。具体的には、組織設計・体制運営、採用(募集開始から書類選考・面接まで)、部OKRのカスケード設計と人事評価、事業の意思決定支援、進捗管理と必要に応じた介入、1on1によるモチベーション管理など。2026年4月には2グループ体制への組織再編を実施した。
プロダクトマネジメントグループが、プロダクト戦略を、事業としての仮説検証が成立する水準で実行できる状態にすること。
メンバーの能力と志向性に合わせて関わり方を変えた。
ジュニアメンバーは、フィードバックの数をこなして経験値を貯めることが成長のドライバと考え、FBを多く行った。本人が自身の能力不足に気づいていないという問題があったため、FBを重ねることで本人に気づかせることを試みた。
シニアメンバーは、求める状態をおおよそ達成できていたため、志向性も鑑みて深くは介入しない判断をした。
また組織全体の課題として、ダッシュボードを日常的に確認する習慣が根付いておらず、データを見て判断するというPdMとしての基本動作が徹底されていなかった。そこで主要KPIを全員で確認する週3回の朝会を導入して定着させた。あわせてプロジェクト管理ルールを徹底し、個々の仕事が事業の仮説検証につながるよう、部OKRをメンバーの目標までカスケード設計した。