ビジネス課題の特定から実装までを一気通貫で完結できる「自立したプロダクトエンジニア」になること。
まずは今後1年程度でさらに技術力を高め、より高い開発水準の環境でも自律的に開発を推進できる力を身につけたいと考えています。その上で、1年後を目安に開発リードを担い、3年後にはテックリードとして技術的な意思決定やアーキテクチャ設計を主導できるエンジニアを目指しています。 生成AIの急速な進化により、指示されたコードを手作業で書くだけのエンジニアの価値は大きく低下しつつあると感じています。一方で、「事業や現場の非効率を正確に構造化し、最適なアーキテクチャとデータモデルへ落とし込み、素早く動くシステムとして届ける力」の需要は今後ますます高まると考えています。 現在はWeb受託開発においてリードとしてアーキテクチャ選定から実装・CI/CDまでを担っていますが、今後は特定の実装言語に固執するのではなく、「プロダクト価値をユーザーへ届ける」ことに全責任を持てるエンジニアでありたいと考え、このビジョンを定めています。 ## 具体的にしたいこと ### フルスタックなシステム構築力の完結 現在強みとしているアプリケーション設計・実装・CI/CDに加え、Terraformを用いたIaCやクラウドインフラ(AWS/GCP)の設計運用スキルを身につけ、他職種に依存せず一人でセキュアかつ堅牢なシステムをデプロイ・運用できる技術基盤を確立したいです。 ### AIエージェントを活用した開発プロセスの自動化・高速化 現在も取り組んでいる「イシューからPR作成までをAIハーネスでループ化する」仕組みのように、AIツールを単なるコーディング補助としてではなく、開発プロセス全体のレバレッジとして組み込み、通常のチームの数倍のスピードと品質で機能をリリースし続ける開発基盤を構築したいです。 ### ビジネス要求と技術設計のブリッジ 抽象的な業務フローや顧客の課題を解きほぐし、最小限の工数で最大の効果を生む要件定義とデータモデリングを行います。「なぜそれを作るのか」「どう作れば最小コストで運用が破綻しないか」に責任を持ち、事業の成長を技術と仕組みでダイレクトに牽引していきたいと考えています。
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