ID:77080さん

2026年10月回 指名


まだ何もありません

キャリアビジョン


AIを駆使し仕組み化により様々な課題を解決したい

AIエージェントの発展により、これまで工数の面で踏み切りにくかった「仕組みで解決する」取り組みが、現実的な選択肢になったと感じています。事業会社での経験を通じて、場当たり的な対応が積み重なった結果、後から統合・整理するのが非常に難しくなる状況を何度も目の当たりにしてきました。こうした課題は現職に限らず多くの企業に共通するものだと考えており、AIを前提とした仕組みづくりによって、個人ではなくチーム全体の開発生産性を引き上げられるテックリードを目指したいと考え、キャリアビジョンとして設定しました。

プロジェクト経験

2026年/1年以内

自社サービスの運用保守

# 開発・実装内容A:巨大設定ファイルの分割と、デザイン情報の階層化 【概要】 アプリケーションの表示・デザイン情報が単一の巨大な設定ファイルに集約され、保守が困難になっていた状態を改善。 デザイン情報を静的アセットとして切り出し、子要素単位で個別に定義・編集できる構造に再設計した。 【課題・問題点】 - 表示内容・デザイン情報などあらゆる設定が1つの巨大な設定ファイルにハードコードされており、変更箇所の特定や影響範囲の把握が困難だった - デザイン情報は親要素単位でしか定義できず、子要素ごとに個別のデザインを設定することができなかった - 上記により、改修は構造を把握している特定メンバーに依存する属人化した状態だった 【背景・考えたこと】 - 問題の本質は「性質の異なる情報が1か所に混在していること」と「デザインの定義単位が粗すぎること」の2点にあると考えた - 巨大設定ファイルを一度に分割するのはリスクが高いため、変更頻度が高く独立性も高いデザイン情報から先行して切り出し、残りの表示情報も同様の方針で段階的に分割していく計画とした - 既存の設定資産を壊さずに移行できることを重視し、子要素は「必要な箇所だけ定義を追加すればよい」構造を目指した 【打ち手・使用した技術】 - デザイン情報を巨大設定ファイルから分離し、静的アセットとして管理する構成に変更 - 静的アセット上でデザイン情報を親子のネスト構造で保持できるようにし、子要素ごとに独自のデザインを定義可能に - 子要素に定義がない場合は親要素の設定を引き継ぐフォールバック処理を実装し、既存設定を書き換えることなく移行できるようにした - アプリケーション側は静的アセットの内容を正として表示を決定する共通機能を JavaScript で実装し、各画面から共通で利用する形に統一 【品質確認】 - 移行前後の表示差分は画面の目視で確認。VRT(ビジュアルリグレッションテスト)の導入も検討したが、今回の変更規模に対して導入・運用コストが見合わないと判断し、目視確認とした。VRT は今後の改善課題として整理 - 従来存在しなかった子要素の概念を導入し、読み込む静的資材が増えることから、メモリリークの観点でも検証を実施。Chrome DevTools の Performance パネルで操作中のメモリ使用量の推移を記録し、増加し続ける挙動がないことを確認した 【成果】 - 従来は不可能だった子要素単位のデザイン編集が可能になった - デザイン変更時に巨大設定ファイルを触る必要がなくなり、どこを編集すれば何が変わるかが構造から自明になった - 特定メンバーにしか対応できなかったデザイン改修を、チーム内の誰でも対応できる状態にし、属人化を解消した

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
このプロジェクト詳細は公開されていません

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マネージメント能力

このマネージメント能力は公開されていません

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
未入力です
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
未入力です

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

## 今後身に付けたい技術 ### チームを動かすコミュニケーション 現職では実質1名で開発してきたため、今後はチームの中で力を発揮したいと考えています。設計方針の合意形成やコードレビューを通じて、自分が作ってきたAI活用の仕組みをチーム全体に広げられるようになりたいです。 ### サーバーサイドの設計・実装 フロントエンド中心に経験を積んできたため、API設計やデータベース設計など、サーバーサイドも自分で判断できる力を身に付け、システム全体を見通せるようになりたいです。

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

## パフォーマンスを出せる環境 ### 相談や確認に気軽に反応がもらえる環境 自分で考えて進めつつ、方向性は早めにすり合わせたいタイプです。チャットや口頭で気軽に相談でき、短いサイクルでフィードバックをもらえる環境だと、手戻りなくスピードを出せます。 ### 裁量を持って仕組みづくりから関われる環境 現職では開発体制やテスト基盤を自ら設計してきました。決められた作業だけでなく、進め方や仕組みの改善から任せてもらえる環境で力を発揮できます。

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用
サービス・プロダクトへの応用
既存のサービスやプロダクトに生成AI(API利用など)を組み込み、LangChainやLlamaIndexなどのフレームワークを使った開発経験
生成AIをコアとした開発
生成AIを主要技術としたサービス・プロダクト・機能の企画や、RAGなどの高度な手法を用いた開発経験

キャラクター

直近で一番やりたいこと
マネジメント力を上げたい
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力 / 問題解決力 / 責任感
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
会社の安定性
やりたくない分野
未入力です
その他の特徴
未入力です
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で30代中盤
好きなテキストエディタ
サクラ
希望勤務地
東京都
希望年収
未入力
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。

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